
恋愛睡眠のすすめ
↑個人的には、この公式HPは映画鑑賞前に見るのはオススメしません!!
(面白いシーンのムービーが見れてしまうのでネタバレ的HPなのです)
ほんわかと観せていただきましたよ。
現実シーンにどんどん夢要素が混じっていって、いつのまにか夢になっている。
はっとめざめるとまた現実はおかしなふうによじれていて、あれれ?と思うとまた夢につながっている。
そんな浮遊感あふれる映画でした。
チラシや小冊子があちこちで手に入りますが、これはできれば目を通さずに映画をみた方が楽しめるのではないかしら?
あまり説明というのは不要だと思うんですね。
(とかいいながら公式サイトへのリンクを張っちゃってますけど^^;)
ただ、徹底して頭がリアリズムの方は、途中でなにがなんだか??という悩みを抱いてしまうかも??
そういう人には解説が必要かも?
(そういう方はどうぞ公式サイトへ)
**
自分もどっちかっつーと夢ばっかみてて現実的な能力には欠ける人間なので、そういう点では感情移入できました。
ラストもハッピーといえばハッピーですが、現実にはなにも解決してないわけですから、やっぱり宙ぶらりんなわけで、そういう解決以外には今は映画を終わる方法がないのかもしれませんね。
逆に言ってしまうと、最低こうでしかありえない、という消去法的/消極的な側面でのみ存在意義を感じざるを得ない映画という感もぬぐえませんが・・・
**
これはフランス社会の、話に聞く精神的な生きにくさについての、象徴的なドラマなのかもしれないと、猫沢エミかぶれの私は勝手な深読みをして遊んだりします。
わざわざ舞台をパリにして、しかも言葉は大概は英語。しかも英語ネイティヴなやつは一人も出てこないし。そういう誰もが居心地が悪いというのもおもしろい設定だったように思います。
ピアノが転がったりドリルが貫通したり
そういうこまごまとした「パリ的なもの」が積み重なって、夢と現実の均衡が難しくなっちゃったのかもな。
ああ、あんまり書くといけないですね。
ほんわりと楽しみましょう。
***
しかしシャルロットも年をとりましたね〜
自分も年をとるわけですね。
あ、そうそう、この公式サイトは妙に大胆な作りなので、
ぜひみてみてください。ただし映画鑑賞後にね(笑)
好き度:




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↑ぼちっとオネガイします。

↑お買い物はこちらで
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ほんわかと観せていただきましたよ。
現実シーンにどんどん夢要素が混じっていって、いつのまにか夢になっている。
はっとめざめるとまた現実はおかしなふうによじれていて、あれれ?と思うとまた夢につながっている。
そんな浮遊感あふれる映画でした。
チラシや小冊子があちこちで手に入りますが、これはできれば目を通さずに映画をみた方が楽しめるのではないかしら?
あまり説明というのは不要だと思うんですね。
(とかいいながら公式サイトへのリンクを張っちゃってますけど^^;)
ただ、徹底して頭がリアリズムの方は、途中でなにがなんだか??という悩みを抱いてしまうかも??
そういう人には解説が必要かも?
(そういう方はどうぞ公式サイトへ)
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自分もどっちかっつーと夢ばっかみてて現実的な能力には欠ける人間なので、そういう点では感情移入できました。
ラストもハッピーといえばハッピーですが、現実にはなにも解決してないわけですから、やっぱり宙ぶらりんなわけで、そういう解決以外には今は映画を終わる方法がないのかもしれませんね。
逆に言ってしまうと、最低こうでしかありえない、という消去法的/消極的な側面でのみ存在意義を感じざるを得ない映画という感もぬぐえませんが・・・
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これはフランス社会の、話に聞く精神的な生きにくさについての、象徴的なドラマなのかもしれないと、猫沢エミかぶれの私は勝手な深読みをして遊んだりします。
わざわざ舞台をパリにして、しかも言葉は大概は英語。しかも英語ネイティヴなやつは一人も出てこないし。そういう誰もが居心地が悪いというのもおもしろい設定だったように思います。
ピアノが転がったりドリルが貫通したり
そういうこまごまとした「パリ的なもの」が積み重なって、夢と現実の均衡が難しくなっちゃったのかもな。
ああ、あんまり書くといけないですね。
ほんわりと楽しみましょう。
***
しかしシャルロットも年をとりましたね〜
自分も年をとるわけですね。
あ、そうそう、この公式サイトは妙に大胆な作りなので、
ぜひみてみてください。ただし映画鑑賞後にね(笑)
好き度:





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公式ページでネタも質感もみんなわかっちゃいますからね〜〜
質感なんてまさにその場で初めて感じたいものですよね。
フラワーアレンジですかあ、なんだか優雅な感じがします。
今年もよろしくお願いしますっ。
ひらりんが気になったシャルロットさん・・・
今度、出演作をあさってみようと思いまーーす。
ヨーロッパ系の映画はレンタルするのにチョイスしづらいけど・・
嫌いじゃないので、チャレンジしてみます。
コメントありがとうございます〜
ワタシ的には「シャルロット・フォーエバー」とか「メルシー・ラ・ヴィ」とかが好きですね。
でも役者として興味があるなら最近のもののほうがいいのかも(それ以外の興味ってなに?(笑))
今年もよろしくおねがいします。
私はどうやらリアリズムな頭の持ち主みたいです・・・。
う〜ん。判りづらかった・・・(T_T)
今から公式サイトに行ってきますね。
コメントありがとうございます。
公式サイトは、ワタシが記事を書いたあとにかなり模様替えをしていて、そんなにわかりやすくはないサイトに変わっていますね(笑)
まあ観た後に見ろ、というのは変わりませんが。