Credo, quia absurdum.

旧「Mani_Mani」。ちょっと改名気分でしたので。主に映画、音楽、本について。ときどき日記。

「アバター」ジェームズ・キャメロン(長文)

2010-01-04 21:23:16 | cinema
アバター [初回生産限定] [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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アバターAVATAR
2009アメリカ
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン(ジェイク)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)、シガーニー・ウィーヴァー(グレース)、スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)、ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ)、CCH・パウンダー(モアト) 他


【ややネタバレありです】

年末仕事納めの日の夜に観てまいりました。新宿ピカデリーでおそらくXpanD方式による3D字幕版。前から2列目の中央というワタシ好みの激近スクリーンでした。

やはり最初にでる感想は、3D映像のすごさということで、あまりこけおどし的でなく、宣伝文句どおりまさにそこに居合わせているかのような臨場感を大切に撮ってあるという気がしました。奥行きのあるスペクタクルな画面も見ごたえがあるんだけれど、臨場感という点ではむしろ室内シーンのほうが顕著で、自分もその部屋にいるような感覚にくらくらしました。壮大なシーンでは自分はヘリコプターにでも乗って外を眺めているという感じでしょうか。この辺は技術的な課題というよりは、視座が空中にあるがゆえに自分がそこにいるという感覚になりにくいということだと思います。

ということで、人間側の掘削機械(巨大機械だよ!)とか原住民ナヴィの住む広大な森や巨大樹とか、空島を渡り歩くところとか、もちろんハイライトの戦闘シーンと、次々と繰り広げられる3D的画面を堪能しあっというまの160分でありました。エンタメ性抜群です。
でも、あとから思うとこれは3Dだから面白いのかもな?と思わないでもない。ほとんど濃密なジャングルや岩場シーンで、絵的に単調と言えなくもない。人物の動きも基本的には人間型生物なので変わってないし、2Dで観るとどんなもんだろうと思いました。最初から2Dしかなければそれなりに面白いんだろうけれどね。

****

内容的なところでは、多くの方々が書いているようにひねりはなく、まあありきたりということでもあるわけです。ワタシ的には『2012』のときのように、現代のメッセージの典型と多くの参照を含んだ面白い内容でした。こうした紋切り型的映画でリアルタイムの思想を知るのはいい体験だと思うので、内容はいまいちと捨ててしまうのはもったいないと個人的には思います。

最初にはっきり感じたのは、これはある種の西部劇フォーマットそのままだなということですかね。(といって、この作品とはっきり参照できるとかっこいいんですけどそこは勉強不足でいかんのですが。)
未開だけれど独自の高い文化を持っている部族>ネイティブアメリカン、それを征服しようとする人間>西洋人、西洋人は未開人は叩き潰せという大勢だが、中には相手の独自性を尊重するアウトロー的なヤツがいて、未開人と交流したりするなかで、観客にも未開という見方が西洋文明の一方的な視点にすぎないというメッセージを伝える。こういう構造はワタシの抱く西部劇のイメージにぴったりなんだけど、どうでしょう?ちょっとひねてますかね?

これは西部劇に限ったことではなく、ふと思いついたところでは古くは「ターザン」とか「キングコング」とかそういう未開×文明ものなどでも見られる発想なのかもしれません。ここで、まあたまたま例えば西部劇的なものに表象されたのは、文明の相対性というかレヴィ=ストロース以降的文明観なわけですが、これこそがポスト近代のヒューマニズムの根幹の一つであるわけで、それがこの映像技術的にエポックメイキングとなるであろう映画作品に再び採用されたということは、研著にグローバリズムなどの問題を抱えた現在でもなお有効なメッセージだということの再確認でもあるのかなと。

この路線がここでさらに先鋭化しているとするならば、悪がはっきり地球人側となっていることでしょうか。未開の側にこそあるべき文明の姿を見て、地球人側の発想はよろしくない。これは近年の経済や環境問題の観点ともからんでいるように思えます。これまでの人間の営みは地球にとってよろしくなかったという反省の投影。
この発想の最近の萌芽は映画的にはなんとなくスピルバーグ『未知との遭遇』で、異文化を尊重し心開くべしというメッセージがでんと中央にすえられたことにあったように思えますが、それ以来その発想はたとえばよく引かれますが宮崎作品の『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』などに先鋭化してくるのではないでしょうか?(日本には『ノストラダムスの大予言』という人類よ反省せいの先駆的作品があるのですが)

もちろん「人間が悪」という思想自体は大昔からあるものと思われるので、それが新しいというわけではありませんが、現代の、というか映画産業の表舞台においてそれを正面から堂々と言っても受け入れられるんだという状態になったということは多少は目新しいことなのだと思います。

さらに考えるならば、こうしたメッセージを生産しながらも、もう片方の手で相変わらずの労働力搾取+市場拡大的活動をしている先進国の欺瞞をこそ今は描くべきなのかもしれませんね。そういう点で『アバター』のメッセージは「甘い」のでしょう。
もっともこの映画での悪役は帝国主義的資本主義とそれに結びついた軍事力であり、善玉は科学者と無垢な下っ端の兵隊という構図であり、そういう点では商業映画ではギリギリのメッセージをこめているとも考えられますね。

*****

おっと思ったのは、ナヴィたちの神の扱い。神はナヴィのというより彼らを含む大自然をつかさどる秩序のようなもので、包括的でありながら意志を通じることもできる半ば擬人化された存在。これ自体については特にいいのですが、最初アバターであるジェイクが神に尽力を求めたときに、ネイティリは「神はどちらにも味方しない。ただ世界の秩序を維持するだけ」と言います。ほぉ、神は味方しないのか〜これは安易でなくていいな、とワタシは思ったものでした。このままいけばよかったんですが、最後にどうなるかはお楽しみ。ただ思わず「結局ナウシカなのかぁ〜!^^;」と心の中で叫んだことは言ってしまいたい。

超越的な力がどちらかについてしまうというのは、結局聖戦という発想となってしまうわけで、どうもこの映画の主要な思想とは微妙に食い違うような気がしてなりません。もっともそういう力がなければ、圧倒的な火力で地球勢が勝利し、しかしその後採掘の結果美しい衛星は荒廃し人間もいられなくなっておしまい、ということになるでしょうし、それはエンタテイメントとして楽しくないということになるでしょう。まあ、そういう結末でも主要なメッセージは伝えられるとは思いますがね。

神といえばこれも知られていることですけど、アバターという言葉の源はヒンドゥー教でヴィシュヌの権化として現れる人や動物の姿をした存在を指す「アヴァターラ」であるわけです。ヴィシュヌはまさに世界の秩序を司る存在。
映画でのジェイクはどうやら神の意志である種の転生をとげるのですが、深読みすると、作者の思っている以上にこのアバターという言葉の含意をこの映画は背負ってしまっているのかもしれません。この線でアバターの続編を作るとすると、ジェイク(=異世界でのアヴァターラ的存在)を軸としたパンドラ世界の精神的進化という話になるかもしれません。そうなるともう地球人は関係ないしストーリーとしてもマニアックになってくると思うので、そんな続編はまあありえないでしょうけど。(でも面白そう)

******

異存在との出会いという問題軸をSF的課題だとするなら、この映画はまったくSF映画ではないと言い切ってしまいましょう。まあ西部劇ですからね。
例によってスタニスワフ・レムやA&Bストルガツキーを引き合いに出すのですが、異なる文明間の溝というのは宇宙規模になればなるほど想像を超えて大きくなるだろう、むしろそこを想像して存在論や認識論的深みがSFに与えられる。というかレム氏などはそれこそSFの存在意義とまで思っておられたように思います。この点では『アバター』はまったく違います。異生物だって人間的なだけでなく、英語すらしゃべっちゃうというw。(なぜ英語を話すかという伏線までしっかり張られているのだけど)

ワタシ的興味としては、これだけ異世界のデザインを発想したんだから、「本当に異なるもの」との出会いを観てみたいというところです。『エイリアン』『プレデター』の延長上にあるようなもの。火星人が勝手に侵略に来て勝手に暴れて勝手に死滅、人間はまったく関与せず逃げるだけの『宇宙戦争』の系譜にあるもの。まあ『エイリアン2』で活劇を導入したキャメロン氏の構想にはもとよりないものなのでしょうけれど。

そういえば『エイリアン2』の明らかな反映もこの映画にはあり、そういう確信犯的セルフクオートは面白かったですけどね。しかもあのスーツは今回負けてしまうのだし。

****

そして最後にこれは?と思うことを。それは、同時期に公開していた『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』との、おどろくべき環境デザイン的類似!というか、まったく同じ風景なんだよね〜滝がきらきら落ちていくところまで。これはいったいなんなんだ?想像力の幸福なシンクロニシティだと思いたい。

そもそも、主人公がジャングルに降り立ったとたんに巨大獰猛生物に追いかけられて大騒ぎをするってのはワンピースでは十八番の風景なのだ。空島だってワンピースコミックのほうでは既出ネタだし、もしかしてキャメロンさん、ワンピース読者だったりして??w

ま、空島自体「ラピュタ」という説も(また宮崎?)。(さらにさかのぼると石森章太郎「ゆうれい船」とかねww)

****

シガーニーを出すところもキャメロン監督のこだわりでしょうか。エイリアンの母にまでなった彼女はもう60歳なんだね〜

反逆のパイロットをやったミシェル・ロドリゲスもいい役だったね。ひところならウィノナ・ライダーとかも似合ったかも。

バグダッド・カフェのブレンダ、CCH・パウンダーはナヴィの部族の巫女兼長の妻。
調べてみるとナヴィの面々を演じている役者さんは皆黒人さんとかネイティブアメリカンの人ばかり。人間の出演者は白人ばかり。ここはなんか別の議論ができそう?(『2012』とはこの点が違う感じ)

あとは、よいとウワサのIMAX3D版を観てみたい気も。やはり今回観たのは画面の明るさがいまいち損なわれているように思えたので。でもそこまで3Dに入れ込まなくてもいいかねえ??


【追記】
3Dで高所恐怖になるかなあと期待していたのだが、さほどではなかった。恐ろしいような奥行きはなかなかむずかしいのだろう。
むしろ元旦にみたソクーロフ『ファーザー、サン』のほうが、いっさい高さを見せないにもかかわらずよっぽど怖かったww。人間の想像力はすごい。



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4 コメント

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manimaniさん (mig)
2010-01-05 10:17:56
いつもありがとうございます★

新年早々熱出て治ったのにまたぶり返しちゃいました昨夜また上がって


アバター、人気高いですよね。
そうそう気狂いピエロお正月に観ようと思ってたら、新年二本観た所でDVDが壊れてちゃって
原題は全然違うけど変態ピエロっていう映画を最後にDVD機械買うまで観れません
クリーナーかければ直るのかなぁ、、、?

今年も宜しくおねがいします
あら (manimani)
2010-01-05 21:32:36
☆migさま☆
熱ですか〜
お大事にしてくださいね〜
新年早々DVD乞われちゃうのも悲しいですね
せっかくのんびりなのに。
しかも変態ピエロで・・w

気狂いピエロのほうはまあゆっくり観てみてください。

ではでは〜
Unknown (Eica)
2010-01-06 15:41:24
詩乃さん、昨夜、アバターのチケットを買って、映画館に入るやいなや、あまりの人で、返金してもらい、そのまま出てきました。もう少し落ち着いたら、もう一度観に行きたいと思っています。でも、残念な事に2Dなんですよお〜。だから、ヒロは田舎なんですよねー。
Unknown (manimani)
2010-01-06 22:05:39
☆Eicaさま☆
ワタシ宛のコメントでいいのかしら??^^;
ちょと不明ですけどまあいいか。
たしかにスゴい人で両隣ぎゅうぎゅうで苦しかったです。映画はじまっちゃうと大丈夫なんですけど。
ぜひどこかで3Dで体験してください。

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