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さっそく見ました
aikoちゃんの10周年記念DVDのうちの1枚
これはいつのライブかな?
ああ、2008年9月。武道館ですね〜
アリーナの真ん中にまるい張り出しステージがあって、メインステージから花道でつながってる。
ステージ左右にも2階席まで届く坂道がつくられてて
そこを所狭しと走り回るaikoちゃん
か・かわいい

あれだけ走り回っても全然息が切れないし
歌も音程も呼吸も乱れないで細かい半音階なんかを決めていく
すごい歌うまいですね〜〜
こうしてじっくり聴くと、やっぱり曲のクオリティはそれぞれ高くて、
ボーカルのテンションや感情の込め方がライブならではの高まりがある分
アルバムで聴くよりずっと各曲の印象がいい。
しっとりと歌い込む「キョウモハレ」なんかは、コード進行といい乗せるボーカルのラインといい、なかなかによく作り込んである曲だということがよーくわかった。
昔の曲はそれぞれ個性的なんだけど、最近の曲は悪く言うとちょっと同じパターンが多いかなと思っていたが、個々に作り込み方を見ていくと、そう捨てたもんじゃない。後年は同じ曲を一定のスタイルの中できわめていくのはまるでバッハと同じじゃないか(笑)
2曲目にちょっとなつかしい「あした」をもってきて、ちょっとぞくっとした。
やっぱりライブDVDは曲目とか知らないでみたほうが面白い。
昔の曲はメドレーでもたくさんやった。どれも全部聴きたい曲で、ちょっと残念。いまのaikoの声で「カブトムシ」とかなかなかいいんじゃないかなあ。
しかしエンディングが未だに「be master of life」と「ジェット」というのはちょっと寂しいかもしれない。
でも若いうちにそういう元気いっぱいなレパートリーがあったことは幸せだろう。
ほんとの最後は「シアワセ」でしたが、aikoちゃんはしあわせなんだろうな〜とおもうとちょっとうらやましい。
こうやって音楽に人生を賭けられるのはやっぱりステキなことである。
バンドのメンツなどをみてると、ああ自分はみゅーじしゃんになり損なったな〜という思いがわき起こってきて寂しくもなったが・・
来世ではもっと頑張ろうと思う(人間だったらね)
****
真ん中へんでしっとり歌い上げるところなんかは、ちょっと大人っぽい感じが自然に出ていて、いい感じです。
かわいいだけではなくなってきている。いろんな魅力を放っていってほしいです。
がんばれaiko!!(and me!?)
我が家のDECADE
パッケージがカワイイのよ^^

【追記】
しかし!
上のアマゾンへのリンクをたどるとわかるが
この完全限定版、すでに中古で出ていて
2倍近い値がついている。。。
しかも新品出品が多く
ライブのチケットでもなんでも
こういう商売はよくない。
世間知らずと言われると返す言葉もないが
こういうのこそほんとの「さもしい」なのだと思いませんか??
(注:個別にアマゾンに出品されている方を中傷するつもりはありませんので念のため)(じゃあなんだ?^^;)
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「さもしい」話は全く同意です。うちの会社にも処分品とかキャンペーン品の類を買いこんではオークションに出している奴がいますが、全く「さもしい」の一言ですよね。そいつ、ケチ腐れなので当然女子社員には嫌われています。
ライブだと古い曲も新しい曲もミックスしているのでそれぞれ新鮮に聴けるのかもしれませんね。
ライブで最近の曲も見直したという感じです。
で、いらっしゃいますか〜身近にさもしい方が(笑)
本当に欲しい人に正規の価格で行き渡らないというのが腹立たしいですよ。ライブチケットなんかはファンクラブ優先予約があるけど、偽名で幾つもファンクラブIDを取得してオークション出すヤツがいるようで。いる、どころかかなりの数そういうのがいるようで。
まったく許せません。
まあワタシも今失職したらDECADE高値で売るかもしれませんけどね^^;