J’sてんてんてまり

あっちへこっちへコロコロ転がる想い。そして出会った人々。
手まりの糸は解けたり絡まったり。今度はどんな模様かな。

ワクチンを知る

2012年02月22日 | 今回のお知らせ

インフルエンザが、今冬大流行の香港A型がほぼ収まってきて、B型が出始めているらしい。
事前にワクチンを打っても、その冬流行のインフルエンザと型が違えば、罹患するし、
流行のインフルエンザとワクチンが合っても、他の型には罹患する。

インフルエンザの流行の最後には、来年の流行の型が出るという話を聞いた。
いずれぬセよ、ワクチンですべてを防げるわけではなく、罹患しても軽くすむ可能性が高いという効果がある。

このように、毎年打つワクチンもあれば、一生に一回のワクチンもある。

ずいぶんいろんなワクチンがあって、打つのが当然で、打てば安心と思ってしまうが、
冒頭の記述のように、打てば罹患しないというわけではない。
そもそも、軽い罹患状態にして、抗体を作り出そうという仕組み。
だからこそ、ワクチンによる副作用があり、障害例や死亡例もある。

子宮頸がんワクチンにしても同様。
一度打てば死ぬまで罹患しないというわけではない。
ワクチンで防げる子宮頸がんも、いくつものウイルスのうち、ごくわずかのウイルスを防ぐにとどまる。
また、非常に痛みを伴い、失神する子どもも出る。
そのあたりをよく知って、納得してから接種するほうがいいかもしれない。

ということを教えてくれたのは、プラムフィールドの馬場利子さんだった。

ワクチン自体も、どのワクチンにしても製造メーカーや不活化ワクチンなど種類によって副作用なども変わってくる。

病を防げるなら、と闇雲に、認可されたワクチンをありがたく思っていたわたしには、衝撃だった。
それから、知ることの大事さを見直し、ただ信じることも、ただ怖がることも無い見方のために、多くを知る大切さを再実感した。

何かを判断するには、知識が必要だ。
納得して、決める必要がある。
時代は、個人の判断にゆだねるほどに変化した。

 

 

プラムフィールドでは、ワクチントークがある。

☆ 必要ですか? 予防接種! ワクチントーク


3月10日(土)14:00 ~ 16:00
アイセル21(静岡市葵区生涯学習センター) 31集会室
会費 :800円    締切り(3月6日)
託児 :1人500円 締切り(2月24日) 先着5名様まで

★質問のある方は、事前にFaxまたは、メールでプラムフィールドにお知らせください。

主催:健やかない命のための生活講座 プラムフィールド
申込み: プラムフィールド   (月)~(金) 10:00~16:00
〒420-0882 静岡市葵区 安東1-2-3 マロンコート1F 
tel:054-209-2021


うっても罹るインフルエンザやはしか(麻しん)。
失神などの副作用が多発している子宮頸がんワクチン。
ヒブや肺炎球菌で一気に増えた乳児期のワクチン。
不活化ポリオやロタのワクチンまで増やされそうですが、
そんなに何種類も新生児に接種して大丈夫なの?
感染症が専門の母里啓子さんが、病気との付き合い方を、
古賀真子さんは、副作用や国の政策としての予防接種の
問題点について、お話して下さいます。
安心して暮らすための嬉しいレシピをお伝えします。

講師:母里啓子(もりひろこ) 医学博士・元国立公衆衛生院疫学感染症室長)
    古賀真子(こがまさこ) ワクチントーク全国事務局・日本消費者連盟共同代表

 

母里啓子 (モリヒロコ)
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、
伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。
在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。
帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、
国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、
のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。
http://www.kangaeroo.net/D-bbs-F-pickup-no-4097.html
http://raizen.seesaa.net/article/229920576.html

ワクチントーク
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/
NPO
法人 日本消費者連盟
http://nishoren.net/about_us/our_vision

 

   

『待って!そのワクチン本当に安全なの?』【10分ダイジェスト版】WB3

 

ジャンル:
その他
キーワード
子宮頸がんワクチン 国立公衆衛生院 トロント大学 介護老人保健施設 オンタリオ がんセンター 国立保健医療科学院 伝染病研究所 子宮頸がん 不活化ワクチン
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