J’sてんてんてまり

あっちへこっちへコロコロ転がる想い。そして出会った人々。
手まりの糸は解けたり絡まったり。今度はどんな模様かな。

8月9日10日

2017年08月10日 | 地震記録

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/daily_map/20170809japan.png

 

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/daily_map/20170808japan.png

静岡市も、ど~ンと横揺れ

各地の震度に関する情報
情報発表日時検知日時震央地名マグニチュード最大震度
平成29年08月10日22時05分 10日22時02分頃 鹿児島湾 M2.8 震度2
平成29年08月10日20時52分 10日20時48分頃 茨城県沖 M3.5 震度1
平成29年08月10日20時11分 10日20時07分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
平成29年08月10日16時37分 10日16時34分頃 岩手県沿岸北部 M3.7 震度2
平成29年08月10日14時24分 10日14時21分頃 和歌山県北部 M2.6 震度2
平成29年08月10日11時24分 10日11時21分頃 長野県南部 M2.5 震度1
平成29年08月10日10時00分 10日09時58分頃 長野県南部 M1.9 震度1
平成29年08月10日09時42分 10日09時39分頃 長野県南部 M3.2 震度2
平成29年08月10日09時40分 10日09時36分頃 千葉県北西部 M4.9 震度3
平成29年08月10日09時10分 10日09時07分頃 奄美大島近海 M3.8 震度2
平成29年08月10日05時21分 10日05時19分頃 熊本県熊本地方 M2.8 震度1
平成29年08月09日22時14分  9日22時11分頃 沖縄本島近海 M3.6 震度1
平成29年08月09日19時33分  9日19時31分頃 釧路沖 M3.4 震度1
平成29年08月09日18時01分  9日17時57分頃 トカラ列島近海 M2.2 震度1
平成29年08月09日12時16分  9日12時14分頃 鹿児島湾 M2.6 震度2
平成29年08月09日08時14分  9日08時10分頃 福島県沖 M3.6 震度1
平成29年08月09日06時00分  9日05時57分頃 熊本県天草・芦北地方 M3.0 震度2
平成29年08月09日03時23分  9日03時20分頃 鹿児島湾 M2.3 震度1
平成29年08月09日02時03分  9日01時59分頃 鹿児島湾 M2.4 震度1
平成29年08月09日00時54分  9日00時50分頃 宮崎県南部平野部 M2.3 震度1

http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_03_20170810172807.html

火山名 焼岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第2号
平成29年8月10日17時30分 気象庁地震火山部

**(見出し)**
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 火山性地震は02時以降観測されていません。噴気は03時以降観測され
ていませんが、12時以降は雲のため不明です。

**(本 文)**
1.火山活動の状況
 本日(10日)00時48分頃から03時頃まで噴気が確認された焼岳の
その後の状況をお知らせします。
 火山性地震は02時以降観測されていません。噴気は03時以降観測され
ていませんが、12時以降は雲のため不明です。

 本日午後に実施した火山機動観測では、悪天のため山頂付近の状況は確認
できませんでした。また、北陸地方整備局の協力による上空からの観測は悪
天のため実施できませんでした。
 今後、火山機動観測を実施次第、その結果をお知らせします。

2.防災上の警戒事項等
  今後、再び噴気活動が活発化する可能性があります。山頂付近にはなるべ
く留まらないでください。山頂付近に立ち入る際はヘルメットをかぶるなど
の安全対策をしてください。また、火山ガスにも注意してください。
 今後の火山活動の推移に注意してください。


<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>

 

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011095391000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

長野と岐阜の県境にある北アルプスの焼岳で10日未明、山頂の西側斜面から小規模な噴気が出ているのが確認されました。気象庁は焼岳の噴火警戒レベル1を継続したうえで、今後、再び噴気活動が活発化するおそれがあるとして、登山の際にはヘルメットをかぶるなどの対策を呼びかけています。

気象庁によりますと北アルプスの焼岳で、10日午前0時前から午前2時ごろにかけて空気の振動を伴う地震が6回観測され、同じ時間帯に山頂の西側およそ400メートルの斜面で小規模な白い噴気が出ているのが監視カメラで確認されました。

この場所は、ふだんから噴気が出ている地点とは異なり、噴気は100メートルほどの高さまで上がったあと次第に弱まって、午前3時以降は確認されていないということです。

気象庁は、焼岳の噴火警戒レベルについて「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続したうえで、今後、再び噴気活動が活発化するおそれがあるとして注意を呼びかけています。

さらに、登山の際にはヘルメットをかぶり、山頂付近には長くとどまらないことなどの安全対策を求めています。

気象庁によりますと焼岳では過去に繰り返し水蒸気噴火が起きていて、55年前の昭和37年には噴火に伴う噴石で火口付近の山小屋にいた2人がけがをしています。

焼岳のある長野県松本市では、今のところ登山ルートの規制などは検討していないということですが、登山客の安全を確保するため、山の西側の岐阜県高山市などとも協議して注意を呼びかけるための対応を検討したいとしています。

 

 

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