以前にも紹介したことがあったが、高原太郎教授のサイトで、
分かりやすく解説されている。
放射線科の専門医で、磁気共鳴医学会の理事。
このあたりを読んでおくと、素人でもざっと概念が掴みやすくなる。
地震雲など天体現象も、原理は似ていて地殻の割れや歪みに寄る電磁波やイオン変化などを捕らえようとしている。
地震予知の試み〜串田法とは何か。どう読むのか。
http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/kushida_method/prediction.html
SEMS研究会
http://www.geocities.jp/semsweb/
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/fm.htm
日本地震情報研究会
http://homepage2.nifty.com/quake/index.html



http://119110.seesaa.net/article/145784445.html
高原教授は、震災体験者の友人を持つ。
紹介されている文書から、地震発生のときの行動への指針。
1 まず身を護れ。
*火を消そうとしたり、むやみに外へ飛び出したりしない
2 すぐ靴を履け
*余震も必ずある。靴を履いて動こう
3 水をためろ
*地震用にあったとしても、さらにためておけば、なるほど便利。無論安全ならば。
4 建物を離れるなら電気ブレーカーは落とす。水、ガスは元栓を締める。
*二次災害を防ぐため。復旧時の建物を護るため
5 避難時は電線と地割れに注意
*足元に気をつける、というのは普段の生活になくなっている。電線も同様。
分かっているだろうが、何度でも読んだり見たり口にしたりしておきたい。
そのとき、しっかりと声に出しながら行動することで、ほかの命も救われる可能性がある。
(後ほど追記予定
*ここから追記
高原教授の友人の体験記は新しいで視点を震災を見せてくれる。
改めて読んで心に残った言葉を記しておく。
そうか、結局、災害とはごく個人的な体験なのだな、と理解する。
他人とわかり合うふりは出来ても、結局自分だけの体験なのだ。それ以来「こんなに揺れてこんな苦労をした」というような話は興味本位の他人の前ではしないことにした。
西宮まで出て電車に乗る。大阪を通る。駅のトイレを使う。水が流れる。すごい!
それにしてもなんてこった。大阪ではみんな普通の生活をしているではないか。なんだか被害者意識がわき上がってきて困る。なんでボクらだけこんな思いを、とか思ってしまうのだ。
災害とは個人的な体験で、他人には関係ないのだ、と心に言い聞かす。他人の助けがいらない、と言っているのではない。同情やら関心やらをかっても仕方がない、ということだ。自分たちで災害を受け止め、自分たちで癒し、自分たちで再度立ち上がらないといけないのだ。
佐藤尚之さんのサイト http://www.satonao.com/profile.html












