富士山の噴火は今のところ兆候は無い。
しかし、日本は火山国でもある。
昨年の初め、霧島の噴火に驚いたのは記憶に新しい。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/kirishimayama2011.html
その後、火山活動が活発になっていた。
現在も、桜島では観測記録を更新する爆発が起こっている。
当然ながら、火山と地震は切り離せない関係。

桜島 先月の爆発回数過去最多
桜島の1月の爆発的噴火は172回。
昭和30年に観測を始めた鹿児島地方気象台は、去年9月の141回を上回って、
1か月の爆発回数としては、過去最多と発表。
50センチ以上の噴石が3合目まで飛ぶ爆発的噴火も既に6回。去年は年間13回だった。
去年1年間の爆発も996回で、年間の爆発回数が過去最多。
現在も活発な活動が続いている。
気象台は
「直ちに大規模な噴火につながる兆候はみられないが、
地下深くでマグマの供給が続いており、活動がさらに活発化するおそれがある」
として、引き続き注意を呼びかけている。

↑ この部分を拡大する解説図が下記 ↓

@気象庁 火山の知識 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kazan.html
火山名 桜島 火山の状況に関する解説情報 第10号
平成24年1月30日16時00分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
1.火山活動の状況
(1月27日から1月30日15時)
桜島は、活発な噴火活動が続いています。
昭和火口では、爆発的噴火が7回発生し、弾道を描いて飛散する大きな噴石が4合目(昭和火口より800から1300m)まで達しました。
南岳山頂火口では、噴火は発生しませんでした。
火山性地震は少ない状態です。噴火に伴う火山性微動が発生しています。
1月27日からの火山性地震、火山性微動、爆発的噴火の回数(速報値)
は以下のとおりです。
火山性地震 火山性微動 爆発的噴火
1月27日 38回 0回 3回
1月28日 28回 1回 0回
1月29日 13回 1回 2回
1月30日(15時まで) 22回 3回 2回
2.防災上の警戒事項等
昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要です。
風下側では降灰及び遠方でも風に流されて降る小さな噴石(火山れき)に注意が必要です。
降雨時には土石流に注意が必要です。
次の火山の状況に関する解説情報は、2月3日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>













今冬の雪もそうですが、この地球環境の中でつまらないことをじたばた競り合ってるのなんか、馬鹿らしく思えてきますよね。
経済とか、政治とか、戦争、紛争、ご近所争いや夫婦喧嘩、友達づきあい、いろいろ、いろいろ。。。
もっと気持ちよく生きていけないのかなと悩みます。
明日はもっと冷えるんですって。インフルも最強状態だし、プチネコさんも気をつけてね!!