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Unknown (ある石)
2008-03-19 21:26:49
いろいろ患者として訴えることが可能な場面が多いですが、やっぱりこういうのも訴えられたら、医者側敗訴なのでしょうか?
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だって ()
2008-03-19 21:41:45
そんな不安にさせるような説明も,しなきゃ裁判官様の命令で大金を巻き上げられた上に逮捕されちゃうし.
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Unknown (一般人)
2008-03-19 22:23:00
医療従事者への感謝のコメントが見あたりませんが・・・・
あなたの妻を救ったのは医療従事者であってあなたは全くの無力です。感謝の言葉が出てくるのは人として当然だと思うのですが・・・
今の世の中は違うのでしょうか?

ものすごく疑問に思いました。
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望みません (女石)
2008-03-19 22:31:17
感謝なんて望んでいません。不都合は私(石)のせい。回復したのは患者様が頑張ったからです。
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Unknown (しょうにか石)
2008-03-19 23:16:41
どうもこの裁判官の日記を読んで引っかかる物があったのですが…
3番目の「一般人」さんのコメントで、はっきりと分かりました。

そう言えばここ数年、患者さんから「感謝」という物無く、殺伐と医療行為を「仕事」としてこなしていた事に気づきました。

本当に(相手側に)感謝の気持ちが無かったのか、あるいはあったんだけど、それすら感じられない精神状態に私自身が陥っていたのか(多分後者でしょうね)

こういう心のない裁判官に、今の医療が目茶苦茶にされていたのかと改めて実感しました。
加えて、そのあおりで、3番目の一般人さんのような方にも、ご迷惑をおかけしているかもしれない事に、申し訳ない気持ちになりました。
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インフォームドコンセント (精神科医)
2008-03-20 00:54:53
内科や外科のある総合病院で働く精神科医です。手術後、1~2割の方が一時的に錯乱状態(正式には”術後せん妄”と言います)になることがあり、そういった方の治療を毎日しております。転倒や点滴の自己抜去を防ぐためにある種の安定剤を使用しますが、希な副作用として致死性不整脈や呼吸抑制など命に危険が及ぶことがあり、薬品の添付文書にも記載されています。

以前、医療裁判に詳しい弁護士さんの講演を聴く機会があり、「上記のような副作用についても、投薬前に患者・家族に説明するべきですか?」と質問しました。「もちろん、事故が起これば説明義務違反を問われるので、必ず説明しておいてください」とのお返事でした。

その後、錯乱状態の患者を前にして、家族に「この興奮を抑えるための薬はありますが、投薬の希な副作用で命に危険が及ぶことがあります」と説明しています。殆どの家族は投薬しないで下さい、となり、結局ガチガチに身体拘束をするはめになっています。

ただ、そのような副作用は希なので、もし、我が家族がそのような状態になれば、迷わず私は投薬しますが。

数年前まではあいまいな説明のまま、何とか無事に投薬して切り抜けてきましたが、昨今の医療裁判事情を鑑みると仕方がないのでしょうね。

困ったことです。
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こんなもんでしょう (ナルホド)
2008-03-20 03:56:14
何事に対しても犯人はどこかにいるらしい
ましてや感謝など、そんな感情が起こるはずも無い

さすが日本を背負って立つ法曹界の方ですね
頼もしい限りで~す
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どうしろと? (医死)
2008-03-20 08:23:18
もし危険性を説明せず、何か事故(過誤でなくても)があれば、「説明義務違反」で、危険性を説明したら、不安をあおる、ですか。

で、判事様は医死にどうしろと?
ま、そんなことを尋ねても、自分の判決に責任を持たなくていい判事様ですから、こんなブログごときにおける発言になんて責任なんて持つ筈もないでしょうから、無駄でしょうね。
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Unknown (私も石)
2008-03-20 08:38:59
なによりも、こんな判事の家族の担当をしておられた整形外科の先生の労をねぎらいます。
万一の合併症に対して万全の体制で手術に臨んでも、家族からこう思われてると思ったら、やってられないでしょうね。

家族や当人の不安を煽らないと有罪!って言い続けたのは、誰でもない、司法なんじゃないの??
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どういにもとづくちりょう (とうちょくあけでもきんむ)
2008-03-20 10:42:13
裁判官という一般人よりリテラシーがある人間ですらこの程度の認識なんですね。。。
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