はちきんIzyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログ

物欲が深い女と言われ、、

2017-04-21 | 有り難い事


春の雨に

 木々や草花は

  目を見張る勢いで成長している。


 



そんな命の躍動

  感動する心が薄い自分に気づく、、。


なんて  勿体ない、、






家を手放す事に

  抵抗もある自分の気持ちを

  バッキーに話すと



  


”お前は greedy で

    materialistic な人間だと思う” 
 と 

  静かに 言われ

 怒鳴っていなかった分 

   ぐさリと来る。 



 


しつっこく しつっこく その言葉が心の中で

  渦を巻き 


 確かに 

 それが根底に あっての

   不満であろう、、、と

    気づき始める。 


そんな自分を認められないが為に

  聞こえの良い理由を付ける自分の心に

   触れてみようともしている、、、。




 となると

これも 

 有り難い人生での出来事の一つである。

 

『北アメリカ』 ジャンルのランキング
Comments (6)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 契約書にサイン その5 | TOP | 委託販売店の規約が厳しい »
最近の画像もっと見る

6 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Leah)
2017-04-21 02:00:17
うちの両親は今69歳で今年70歳になるのですが、いづれは家を手放すことになると思うのですが、多分二人ともまだその時ではない、と思っているみたいです。
そのタイミングがバッキーさんといじーさんでは少し違ったのでしょうかね?^^
なので私はいじーさんはgreedyでもmaterialisticでもないと思います。
家はInvestmentであって、それを手放すことに抵抗があるのは先の言葉とは違うと私は思いますが^^
きっといじーさんのことですから、今はそう思われていても、この経験を有り難い人生での出来事、と変えていかれることでしょう!
Unknown (Neko★)
2017-04-21 10:51:31
タイミングって、与えられて心地よい瞬間と
ズレを感じる時と、あって当然だと思いますね。

自分で決断するのはちゃんと覚悟もありますけどね

四六時中一緒にいるわけではないので
気持ちのズレって数時間かもしれないし何年なのかもしれないけど
あります。
そんな感じかな?って....勝手に(笑)
Unknown (ブライトあい)
2017-04-21 11:06:07
私はizyさんにとって「自分の家」というのは
子供時代の体験や思いに深く繋がっている
んじゃないかと思えるのですが、どうでしょうね。

「自分の家」を持つこと、子供たちが育った
そして「自分の家族」が集う場を保存することは、
欲深いとか物欲が強いとかではなくて、
izyさんの心が安らぎそしてまた心が満たされる
大切な空間として今まであったのではないかと
思えたりしています。

未来の「izyさんのお家」も、居心地のいい
ご夫婦にとって素敵なお住まいとなりますように!

Unknown (小父さん)
2017-04-21 12:52:01
こんにちは

>そんな命の躍動に感動する心が薄い自分に気づく、、。

日々忙しい時には四季の変化が目にはいらないことがありますね。

レイラやけいちゃん、カメ君の成長の方に気がとられているのかも知れませんね。

>怒鳴っていなかった分ぐさリと来る。 

はっはっは、でもブログを拝見している上では別段、貪欲だなんて感じませんよ。

第一、イジーさんって計算高くないじゃーないんですか。
どんぶり勘定でしょう
失礼!

>これも有り難い人生での出来事の一つである。

学生時代に覚えたフレーズを思い出しました。

「哲学の心は批判と反省の精神にある」と。

批判と反省の両方のバランスが必要だってことでしょう。

いやいや、素晴らしいと思いますよ。
明日は金曜ですが仕事 その後イリノイに帰ります (コメントありがとうございました)
2017-04-21 13:07:33
*Leahさんへ
>そのタイミングがバッキーさんといじーさんでは少し違ったのでしょうかね?^

家の管理をするのが嫌なようです

芝生をかったり 何か壊れた時に修繕をしたり、、

彼の叔父さん夫婦が住んでいるシニアのアパートが気に入ったようですが
殆どの人達は そこに入居する理由が出来 暮らし始めているんですよね
伯母さんの場合 車いすの生活になった事とか
義母の場合は 自分で家の管理が出来なくなった事とか


Leahさんのご両親の場合は
その家で子供を育て 沢山の想いでがある事も
手放せない理由ではないでしょうか
それに手放す理由もないでしょうしね
まだまだ お元気ですものね

私がgreedy とか materialistic であるというのは
この長い結婚生活で バッキーが感じる事なんだと思います。
今回の家の事だけでなく、、。

greedy って 聞こえ悪いですよね

言われたときはカッとなって
いろいろわめいていましたが、、笑
考えてみたら なきにしも あらず かな、、、とも思ったり、、、。

materialisticに関しては
バッキーより 私はそうかも知れません。

そんな自分を思っても

必要なものを出来るだけ少なくした生活は
私には必要な事なのかもしれない と  
そんな風にも考えます。


*Nekoさんへ

うーーん

良く考えて後で お返事しますね。


*ブライトあいさんへ

子供時代の家、、、

瞑想を始めた頃 よくそこに戻っていました。
父が入院してから 私はあの小さな家(城)で我儘なプリンセス  でしたね 笑

私は娘一家と暮らす生活に
自分の場を感じないからだと思います

バッキーと娘も 毎日同じ屋根の下で暮らす事には無理があるでしょう
今は 月多くても 2度ほどですから
何とかなるのですが、、、。

>欲深いとか物欲が強いとかではなくて、


この時 バッキーが私に言ったこの言葉は
多分 この長い結婚生活に
彼が感じる私、、、なのだと思います。

あまりにも カッとなって  笑
どこでどうなって そんな事を言われたのか分からなくなってるんですが
ずっと そう思い続けていた私像、、を
そんな言葉で言ってしまったんでしょうね。

自分が認めたくない自分って
どうしても いろんなもので隠してしまいますよね

そう考えても ともに暮らす夫だからこそ
分かる事なのかも知れません。

将来 どんな家で暮らしているか
私も楽しみです。

5年ぐらい先の未来を 覗いてみたいです  笑

あっ そういえば
アカシックリコードのCOの彼女に
”紫の花が咲いています。
良かったですね。”  と言われたんですが
 意味不明のままです  笑
確か未来の事だったと思いますが、、、。





>心が安らぎそしてまた心が満たされる
大切な空間として、、、の箇所を読み直していて
今 はっとしたんですが

私は祖母が亡くなった15歳の時から
叔父夫婦の家で暮らし始めたんですが
精神的に非常に窮屈でした
窮屈、、、と言う言葉はニュアンスが違いますが
肩が凝り始めたのも その年からでした、、。

叔父夫婦を悪くは思わないでください。
そういう意味ではないのです。

幼い頃から彼らの前で
自分自身でいる事が出来ない癖がついていたんです。

そんな自分を ここでも 感じるのかも知れません。

長くなりました、、、ペコリ

*小父さんへ

なんでしょうね
気持ちが沈んでいる時って
過去像まで変わるんです
イヤな思い出ばかりが 並び、、、

草花の成長は見ても 
いつもの様な感動が起こらないんですよね
自分の精神状態と関係しているのかな  と思いました

計算高いのは バッキーです 笑

それは言いました。


2時間遅れの登校ですが 私は先に仕事に出掛けます (Nekoさんへ)
2017-04-21 22:20:00
家を売る準備も出来た時に いいタイミングで買い手が出て来ましたよね
確かに 私にとって それが良き事だったか、、、
もっと考える時間も必要だったようにもおもいますが
決断をしたのは 私ですしね
決断というか あのアイデアを投げたのは、、。

心に引っかかっているのは 値段なのかもしれないとも思い始めると
やっぱ グリーディーかな、、、私  笑

でも家は アメリカでは投資になり
人々は買った値より高く売り
そうやって 家をアぷグレードしていき資産を増やす人は多いです
それをこの国で学んだので
うまくやっていけなかった自分たちに
     過去でも失敗しています。) 
不満を持っているのかも知れません

私は自分が思うよりずっと 優等生でいたい人間かもしれませんね。

心の奥を覗いていくと
子供の頃の自分に返りますね。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。