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山あり谷ありの国際結婚ブログ

不安はあった

2016-10-08 |  つぶやき


娘たちが小さかった頃

  皮膚に発疹が出来ていた事から

ウォークインのクリニックで医者に診てもらった所

  誤診された ことがあった。


また 専門医だったが

 しなくともいい高価な検査をされたりした

  経験もあり

医師に対して疑いを持ち始めた私は

  医者に診てもらったら

 自分が納得するよう 質問をする事を

  頭に入れてはいるが

 分からないまま 

  医者の言われるままになる事は多い、、、。





私は直接医師とは会っていないが

 ニックママから聞いた

今回のけいちゃんの診断や治療で

  不安な気持ちにさせられる事があった。




けいちゃんの膝が腫れあがり

ERで診てもらった日曜日、、、。

 足の皮膚に出来た 小さな”できもの”を見た医者が

  多くの抗生物質に耐性を示す

   メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 MRSA の

    感染症であると言ったが

 翌日 

整形外科にけいちゃんを連れていくと

 ERの医者が 

培養検査 (culture test)

  出していなかった為

それは確かでない事。




その上 

 針を刺した事で 菌をspreadする、、広げる事になる  と

  脅かされたニックママ、、、だった。(((@@)))




ただ その整形外科医には この菌が

  厄介なメチシリン耐性黄色ブドウ球菌とは思えず

  抗生物質で治療できそうだ  とも

      言われたニックママ、、、。



それを喜んでいいのか

  菌が広がり どんな危険があるのか


無知な私たちは

  不安になりながらも 

     希望は持ち

掛かった医者の言われるままに従う しかなかった、、。






月曜日に培養検査に出し

 その翌日の火曜日に

  再度 整形外科医を訪れる事になった。








私の職場に直接

  電話をして来る事などないニックママから

   火曜日の午後、店に連絡が入った。




 ”けいちゃんが 今日の夕方 

   手術することになった” 
   と言った

   彼女の声が震えているようで

     胸が痛んだ。


私も落ち着かず

  早退させてもらい 病院に走った。




手術にかかる時間は10分ほどで

  簡単なものではあるが

全身麻酔だし

 年少である事もあり

  心配は大きい。


 全ては上手く運び 良かったけど

  不安で心が落ち着かない数日であった。



菌は培養検査の結果

 厄介な メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)ではなく

  扁桃炎などを起こす 連鎖球菌( STREP) だと分かった。


   
術後3日後の金曜日に

  患部に残していたガーゼも抜き取った。


  来週から学校にも戻れるけいちゃんだ。


      

 

  


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3 Comments

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はちきんいじー様 (mitu)
2016-10-08 11:26:25
おはようございます。
本当に医学の知らない我々が医者にもっと検査をと突っ込めない弱さが有りますね。

なんか心に隅に心配が残っていたのはĒRで失敗して他の病院に移した事が良い事だったのかと言う事です。

もし黄色ブドウ球菌であればもっと慎重になるべきですよね、次の病院に伝達は無かったのかしら。

お嬢さんもどんなにか心配されている事か・・・
これからどんな注意が執拗になるのか、詳しく説明を求めるべきです。

おばあちやんの出番ですよ頑張ってください。
Unknown (小父さん)
2016-10-08 18:45:40
こんばんは

先に、下のレス「親が自分の好きな事に夢中になり 子供の行動を無視する」は間違った使い方じゃないと思います。

>【蔑ろ】ないがしろ・・・人や物事を、あっても無いかのように軽んずること。 

と出ています。
私は訓読みができなかっただけです(笑)

「不安はあった」を読ませていただいて私が想像することは
診断というものはそのようなものだと想像しています。

私は病院嫌いではないですが、私自身が町医者と総合病院の違いを2度体験しましたし
私の4つ上の姉の正確な病名は知りませんが、東京で300万円の癌手術を受けて、もう医者もさじを投げた感じで9年くらい寝たままで今老人ホームに入っています。

つい最近は、福岡の9歳上の姉は足の静脈瘤の治療で「それは保険は効きません。手術は50万円です」と言われて、人づてで他の医者に行くと「保険は効きますよ」ということで1万円以下の治療費でもう手術は終わっています。

私の伯父貴に二人内科医が居ましたが(どちらも明治生まれ)私に「〇〇君、医者はなんもわからんとよ(九州弁)」と言ってました。

想像するに、診断って確率なのかな?と私はずっと思っています。

今、こちらのテレビで若い医者を3~4人並べて、人のいろんな症状を提示して、診断させる番組があります。
すると診断結果が必ず分れるんですね。
家内が年中観ていて、私はほとんど観ていませんが、
医者の診断ってそんなものなのか?といつも思っているわけです。

私は医者好きな方なんですが、85歳で亡くなった兄貴と兄嫁の医者を信用しないのは徹底していましたね。
薬は毒だと言ってました。

テーマから外れているかも知れませんが、そんなことを思い出します。

もちろん、ニックママやイジーさんの立場だったらそんなことを考えている余裕なんてないとも想像します。

けいちゃんの手術がうまく運んで本当によかったと思います!
日曜ももう終わります (コメントありがとう)
2016-10-10 10:30:45
*mituさんへ

そうなんですよね
難しい事を言われても
よくわからないしその時点で質問さえ
出てこないことは多いです。
ついつい 言われるままになり
あとで 疑問を持つ事も何度も経験しました。

昔と違い患者の情報も
コンピュータで簡単に伝達できるし
翌日の予約だって 前夜してくれてもいいのに、、、と
娘と不満を言ったことでしたが
そういう事も直接聞くことですよね。

*小父さんへ

ないがしろ、、、私も後で調べ意味があっててよかったと一安心
英語の単語力は少ないですが
日本語も忘れ 言葉が並びにくい私です。


診断はむつかしいですよね
今は昔に比べたくさんの検査もあり
無駄な検査をすることが少ない医者にあたったら 幸運と言うとこでしょうか

ビジネス的な医者も多いですよね
アメリカの病院で働いていた頃
沢山の薬会社がテーブルを並べ
医者に薬の紹介をしていましたが
それらの薬を医者が患者に使う事で
薬会社から景品がもらえるんです

それも 海外旅行とか  どでかい

日本のある大学病院で実習を受けていた頃
風邪をもった患者を ふたつのグループに分け
二種類のちがった薬をそれぞれにあたえ
どちらの薬が効果がでたか をみる  と聞き
ぞっとした事でした。


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