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ハーフの場合難しくなる

2017-09-06 | 家族の癌

献血はしても

 骨髄移植のドーナー となる事には


  大きな抵抗を感じる人は多いと思う、、。


私もその一人、、、登録さえした事はない。

  


全身麻酔をされ 

 骨髄液を取り出される、、なんて


想像しただけで 激痛が走り

いくら人の命を救えるとあっても

そんな事を他人の為にする勇気って ないものだ。



でも

骨髄移植にはその方法だけでなく

末梢血幹細胞移植(Peripheral Blood Stem Cell Transplantation)って言う方法もあって

 アメリカではその方法が

   75%は占めている らしい。




PBSCT 麻酔も必要なく

この絵にあるように  


 
  

片腕から採血され

 機械に入れられた血液が

  機械の中で幹細胞(Stem cell)だけを分け取り

 残りの血液がドーナーのもう片方の腕に

    戻されるという方法。









骨髄移植は

  輸血で使われる血液型と違い

 患者の白血球の血液型である HLA型が使われ

 それがドーナーのものと

  マッチしてから

 初めて移植のステップを踏みはじめる。


 



 
、、、で 白血球の型であるHLA型は

 両親からもらった

   遺伝子の組み合わせで決まるので


違った人種の両親を持つ

 ハーフやけいちゃんたちのように

 数多くの人種の遺伝子を持っている人にとって

  それがマッチする人を探し出すのは

   とても難しくなる、、と言う。






ドーナーの登録をしてみようかな   と思われる方

  ビー ザ マッチ(bethematch)こちらがあります。



それから

カリフォルニアにはA3M (Asians for Miracle Marrow Matches )という

 アジア系やハーフ他のマイノリティーのドーナー登録を増やす事を目的に

   活動しているこんな組織もあって

今 日本人とのハーフの女性

   ドーナーを探しておられます。



登録者が一人でも増える事で

  マッチするドーナーを探しだす確率も

    高くなるんですよね。


ミックママの抗がん剤治療も始まった。

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