奥村忠俊の『あおぞら通信』
豊岡市会議員 奥村忠俊 
 議会報告・活動レポート・お城とそばの町出石の情報
 

イブ  


片付け無精の机の棚、ここに書類が詰まっています。13歳の猫『イブ』(美人です)は、夜机に向かうと必ずやってきて、山積みの書類の上か机の棚で、しかも狭い場所に入りこみいびきをかきながら眠ります。静かにトイレに行くとドアの外に待っており、後について部屋に来るとまた同じ場所に入りこみます。暫くするとまたいびきが聞こえ安心して眠っています。 . . . 本文を読む

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新民報とよおか 特別号 2013年10月号外 . . . 本文を読む

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末期がん患者さんなどが身体的・精神的な苦痛を積極的に取り除き、出来る限りその人らしく過ごせるよう支援することを「緩和ケア」と言います。(八鹿病院緩和ケア病棟の解説)  この緩和ケア病棟が豊岡病院にも設置されることが明らかになりました。但馬の中核病院である豊岡病院は急性期病院を標榜し、高度医療によって多くの患者さんの生命、病気を治癒しています。  しかし、治癒不能と宣告された患者さんの身体的・精神的苦痛を緩和するための設備がありませんでした。奥村議員は昨年12月議会で「緩和ケア病棟は但馬では八鹿病院にしかなく、豊岡からも入所を希望される患者も多い。多くの患者を抱える豊岡病院にも必要ではないか」と質問しました。   . . . 本文を読む

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誰も住まず、空き家のまま月日が経って危険な状態になった家屋は、町中・村部を問わず沢山あり増え続けています。先日のTVでもこの問題を特集し、全国181万1900戸、内62万6300戸は腐敗、破損しているようです。 豊岡市内の空き家は6280戸、出石町内にも破損し崩壊しかけた家屋があります。既に野地板、垂木が腐敗し瓦がはがれるなど危険な状態で不安が拡がっています。道路幅が狭く通学路でもあり、何とかしてほしいという声を受け、質問しました。(要旨) 奥村議員  腐敗、破損し落下が予想される空き家が放置されている。どのように対応されているのか。 中貝市長  市としての対応は、空き家を活用し地域の活性化につなげようという取組だった。 . . . 本文を読む

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「六地域が真珠のように光り輝く」約束で合併が行われ、八年が経ち改めて検証が必要になっています。  自分達の住む地域は良くなったのか。暮らしやすくなったのか。公平な行政化。行政サービスは向上したのか。  私は公平な行政、安心できるくらし、市民の生活に寄り添ったまちづくりを念頭に市議会内外で努力してきました。そして今、消費税増税、TPP、原発、憲法改悪、物価値上げが押し寄せる情勢です。 . . . 本文を読む

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出石川の支流奥山川の巻堤の改修工事が着手される見通しとなりました。  奥山川の中村地区、左岸側約400mの巻堤は、堤防の土を石とコンクリートで巻きつけ補強した堤防です。この堤防は昭和九年の室戸台風で奥山川堤防が決壊し、甚大な被害をもたらした事を受けて建設されました。  しかし、この巻堤は、平成一六年一〇月の台風二三号で中村橋が流されたとき巻堤内部の土が流され「ほうがら」になっているのが発見されました。それ以来、再三議会で取り上げ堤防の改修を要望してきました。さらに関係住民や地元県会議員、市会議員とも協力し、兵庫県への陳情活動などみんなの力でようやく悲願達成となったのです。 住民の方々からは「仮にこの堤防が切れれば中村地区、福住小学校、福住地区、ホテル、弘原、出石病院など福祉ゾーンまで広範囲が浸水することになる」「昔は消防団が台風のたびに、竹をロープで巻堤に固定し、流木が直撃してもクッションになるようにして守ってきた」という話や、「堤防改修の事を聞きました。とても喜んでいます」との電話も頂きました。一日も早く堤防改修が完成するようさらに働きかけてまいります。 . . . 本文を読む

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 鳥居橋は兵庫県の管理する橋梁ですが、豊岡市の補正予算で照明灯を付けることになり11月中には設置されることになりました。この問題について2回にわたり質問しました。その結果、九月議会で250万円の予算が付けられたのです。橋の歩道を中心に照らすため、欄干に10カ所LED灯が付けられます。 . . . 本文を読む

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 出石城は築406年をむかえていますが、美しく勇壮な姿を今に残しています。しかし、平成16年の台風で稲荷曲輪の杉の大木が倒れるなど被害を受けた事もあって石垣の孕みがひどくなっています。今年度30万円の調査費が付けられていますが、調査の内容や早急な積み直しについて尋ねました。 奥村  石垣の孕みは年々ひどくなり、下は進入禁止区域としてロープも張られている。万一崩壊するような事があれば観光客が散策する . . . 本文を読む

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先人が残した貴重な文化財は数多くあります。これらを大切にし後世に残していく事業は行政の基本的な政策であります。 . . . 本文を読む

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車いすに乗るとき、最も大切な事は移動中を除いて常にブレーキを掛けておくことだと思う。年老いた母はとてもしっかりしているが、やはりこの事が出来ない。年度も繰り返しブレーキを掛けることを話しても忘れてしまう。  結局ショートステーに行く直前、ブレーキのかけ忘れでこけてしまい、これが左足股関節骨折に繋がった。豊岡病院に移動した母は7月6日に手術することになるのだが、その前日担当医から骨折をそのまま放置 . . . 本文を読む

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