私は騙され易い人間です。あなたもそのようですね。(しかし、これは克服することが出来るのです。)



ゼリアで乱交、M.Z.S.K.(マジスカ?)マジ本気マジっすか?パッパラパーの噂はやっぱ、伊達ぢゃねえ!くわァ!HIDEEEEEEEEEEE!!!!!...パンパースを穿いたお猿さんたちが、WORLD WIDE PURENESS,KILLER TUNE 人でなしブルース!憶えたての日本語で吠えてますよ?欲望剥き出し、歯を剥き出しに同じ風の中あうあうあうあーあうあうあうあー!好き好き大好き♪ときめきをボクらに運ぶよ。赤ちゃん同士が、眼と眼を合わせ、「赤ちゃん言葉」で自分を表現し、会話している様子を見ることが出来るのです。(魔羅トークは信頼の元に成り立つ、真の人間同士の心の通い場です。)

甲;「如何する?あれ?」
乙;「やばいっしょ?」
甲;「これからさァ〜?」
乙;「何でもなくね?」
甲;「まあね。でも、ボレえ話!」
乙;「あいつらいつ来んの?」
甲;「かはっ、知らねえ〜。」
乙;「マジ、如何すっかァ?場所。」
甲;「もう仕様がねえから、あそこでやるか?」
乙;「それまずいっしょ?」
甲;「じゃァ、今度ここで乱交やるか?」
乙;「あ、それいいかも〜?(笑)」
甲;「大丈夫っしょ?店員が来たら、すぐやめればイイジャン?」

拙@高校時代、よく通っていたコンビニの跡地、稀有速度で店舗が交代すると云うIWK【曰く】憑きのサイゼリアでイレギュラーサイズの魂はVOOO DOOO;暴動!愚弄?(縋るぜ!)@“完璧ナメられ席”っつったらいいのか?最寄のトイレまで徒歩数歩。案内され、ボクの魂を汚すようなこんな出来事≒現実に殺される。
サイゼに設けられた我がエリア、つながった地続きの現実@立ち位置、オレは世界と対峙していない場所に立っていた。奴らは今日も陽気に世界とマリアージュしていた。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




JUST LIKE A MIRACLE偶然にもKIZUNAが失われ類稀なる輝きを放つオレたちのOZOMASHIKI病める無限の世界を半眼【HANGAN】で見渡せば最低で最悪で最高なことに奴らの噂の影に我々は言葉を見失うのだ@二十一世紀’Sこの御時世。182760!(イヤになるぜ!) I HATE LOVE!( I LOVE HATE!)LOST!DEATH!HATE!(NO MORE エグい猿!)A.G.K.の果てにはみっともねえ置きKAZARI愛のたまものみてえなもん無理矢理勝手に背負わされて。そんなもんもう探さなくたっていいだろ?初めっからそんなとこにはなかったんだからさァ?思いつく限り残虐な慈悲にあふれた言葉の罵声を浴びて。眼を閉じるのは、テメエラを視界に入れたくないから!SUCH A BEAUTIFUL SHIIIIIT!!!!!アルファもオメガも関係ねえ!はじめっからおわりもねえ!助け合い運動なんてもうおしまいにしようぜ?FUCK’EM ALLLLLL!!!!!!【guaaaaaash!!!!!】


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「自分と警察との距離を明確にしたかった。」

そう絶食していた理由を述べて、市橋達也は食事に手をつけたそうだ。
ところで、市橋達也とは、DQNなのだろうか?非DQNなのだろうか?この、オレ以外は誰も興味がないであろう疑問についてこれから検証してゆきたいと思う。市橋達也は逮捕時に、或る推理小説を所持していたと云う報道があったので、それでは常日頃はどんなものを読んでいたのだろう?と、また、それら手掛かりから本人がDQNなのか?非DQNなのか?少しぐらいは判断がつくと思われるので、それについてネット検索をしていたらば、少年ジャンプに掲載されている或るガキ向けの漫画を読んでいたのではないか?と云う書き込みが引っ掛かった。その他のラインナップもざっと見る限り、別に特殊な傾向がある訳ではなし。これではDQNアティチュード丸出しではないか?と云うような印象を受けた。(まあ、そもそも、そのラインナップ自体に信憑性などないのだが…、)結局、何のことはない、(誤って)ぶち殺して(しまい)、捕まりたくないから逃げただけ(ってえか、死体遺棄の容疑だけだから、殺したと断定は本来出来ないのだが…)。其処には何の思想も、美学もない。只単に、我が国の警察が間抜けだっただけ。また、其処にはドラマチックな逃走劇も、物語自体すらない。期待するだけバカを見る。映画で描かれるような波瀾万丈の逃避行を妄想しているのはこちらだけで、物語化を無理矢理強要しているだけかも知れない。しかし、先述したか?していないか?すら判然としないくらいにこの小説はイーカゲンなものなのだが、“生”(若しくは、性)に対する執着は並々ならぬものがあることだけは確かだろう。そして、今回の発言がどのような意味を孕んでいるのかは余り汲み取れず、取調べに対する協力を拒絶、それに対する取調官の出方を様子見し、これからの袖の振り方をを考え、「お手並み拝見と洒落込みますか?」と言った按配で完璧国家権力自体をナメ切っているようにしか見えない。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「逃亡生活の途中とは言え、彼が一時でも社会の中で働いたのは良かったと思う。」

そう父親が言ったそうなのだが、これには、何つうか、自らの身の上を考慮した上で、後頭部を玄翁で小突かれたような、言葉だった。二十八歳までまともに働いたことのない人間が、逃亡中とは言え、西成と云う無法地帯で(って、噂だけで、実際、どんな土地かは判らないが、)この不景気の中、職に就き、一年以上働き、寮で生活し…、「人間、死ぬ気でやれば何とかなるもんだな?」とも、思い、勇気すら与えられたよな気がする。不謹慎にも。そんで、やっぱ、ジンガイさんが被害者だからか?ネット上では、あんまし攻め立てるような書き込みは見当たらず、これが被害者がガキとかだったら、もう全然、違うのだろう。また、如何でもいいが、フードを被って護送される姿が水嶋ヒロに似ていると、大騒ぎだ。(本当に、如何でもいい…)そして本人はそれを知ってか知らずかて知らずになんだろうけれども、黙秘、及び断食を現在も続けている。(と云うか、こんな戯言を果たして一体、誰が聴きたいと云うのだろう?華麗経歴持ち主の超個人的独白ならば皆は興味を抱く筈だが、「誰だこいつ?」ってな、シャバい経歴の持ち主の超個人的独白なんてもんは誰も興味がなかろう。しかし…、)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




で、この事件、被害者がジンガイさんだったっつうのが一つのキモだと思われる。そこいらのキャバ嬢とかだったらまた意味が違ってくるし、韓国人だったらまた違うし、フィリピンパブ嬢だったらそれもまた違う。イギリスと日本のパワーバランスみたいなもんが少し影響しているような気してならない。それで思い出したのだが、アニータは、母国では英雄らしい。エコノミックアニマルから金をふんだくったと云うことで。我々は、そこまで民度は低くないが、上述したように、白人が殺されたことで、印象が他とは可也違うのではないか?そう思う。(「だから、何?」って、話なのだが、)で、今回、死体遺棄容疑だけだから、三年、つまりあと数ヶ月で時効成立だったようだ。これから殺人容疑に切り替えて、取り調べするようなのだが、しかし、警察の制止を振り切った後、素直に捕まってしまえば、死刑になんてならないし、況してや無期にもならない。逃亡する方がよっぽどしんどい筈なのに、それを敢えて逃げることに、そして、娑婆で生きることに執着したと云うのは、何か、別のやばいヤマを踏んでいるのではないか?との噂もあるが、それにしても気になるのは、逃走中の生活である。どのようにして金銭を工面したか?親が医者で、本人は整形をしているとなると、怪しくなるのは必然であるが、でも、警察も網張ってるだろうから、親との連絡は容易だとは思えない。某アイドルみたいにヤクザとつながりないし、組織的なつながりはないだろうから(因みに、被害者の父親の方は、日本のヤクザに捜索を依頼したとの報道もあったが)ずうっと単独行動で、一時、匿ってもらってもヤバいと感じたらすぐに眩ます。その勘とかは抜群に冴えていて、また、きっと(色々な判断をする際の)知能的にも優れていたのだと思われ。インターネットも駆使していたであろう。是非とも、手記を書いて欲しいものだ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




この小説のテーマの一つは囚われだったが(何分、半年以上のブランクがあるので其処んとこは(何処んとこ?)は御了承願いたい。設定とかも狂っているかも知れない。以前の文章も読み返していない。読み返しもしたくない、あんなクソの役にも立たないもの。って、こんな感じで作者と云うものは案外、作品を邪険に扱うものである。そして、そんな作者には誰もついて来ないだろう。ここまでどのくらいの読者がついて来たのか判らぬが、)そのブランクの半年の間に、厳密に言えばついこないだのことなのだが現実世界では、結構、衝撃的な出来事があった。それは、市橋達也の逮捕である。市橋達也とは、自動車学校を途中で放棄したと云う行為に対する共感性、性愛対象に対する異常性、ケータイを不所持、友達が少ない、醜形恐怖気味の鏡気にしいナルシスト、大学卒業後にまともに働いたことがないと云う共通項、しかもタメ歳、以上のような項目から、今回の逮捕では、色々なことを考えさせられた。それをこれから記さざるを得ない。また、爬虫類系であんなイケメンではないが、顔も何となく何処となく似ているような気がする。(果たして、顔貌が似ていると性格も似ていると云うのは錯覚だろうか?しかし、接する相手の態度が収束してくる筈だから、或る程度似通うのは必然だと思うが。環境で人格は形成される側面があるので。)手に取るっつうか、本人のように判る。まあ、片思いの共時性とでも言えばいいだろうか?(つってもそれは一方的だから共時性ではないか。)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




実技の方は大問題で(何事も実技が苦手であり、机上の空論は得意である)、マジで吐きそうだった。車輌感覚は全く以て見当がつかぬし、だから、フロントガラスと路上の白線に予め目印を決めて運転したのだが、徒歩で行ったことのある場所も、空間把握の感覚がズレるのか?右も左も判らず道に迷うことになってしまう。そして、まずどっか駐車場にも入れない。左側通行の関係で。次の自らの動作、及び考えられる次の状況を予測せよと言われたが、アクセルにクラッチにブレーキ、ハンドルも操作し、ギアチェンにウィンカー、前方、左右、後方すらもバックミラーで確認して運転するなんて、聖徳太子しか出来ねえよってマジで思った。不意に思い出したが、以前、ミッションでケータイを受けながら運転している車に乗ったことがあったが、マジ神だと思った。超器用にギアチェンをして。しかもそれが女だったから、っつったら、逆に差別的だが尊敬せざるを得なかった。ケータイに出たら違反だとか言う以前に、発信音にビビるから電源なんてもんはオレだったら必ず切ってから運転するだろう。今現在に至っては、もう、どちらがブレーキでどちらがアクセルかすら判らない。黄金に輝紙切れだ。ハイドロ・プレーニング現象だとか何だそれ?(ってか、何故か文言自体は憶えている)道路標識もみんな忘れた。バスに乗って、田舎の、江ノ電みたいに車窓が民家の植栽に触れるくらいに狭んまい道を、しかもバス同士ですれ違ったりしていると、マジで運転手に惚れそうになる。って、そんで、まあ、筆記試験に苦戦する者らは多分そ(実技に苦戦するオレみたいなん)の真逆なんだろう。(それにしてもまた、話が逸れ過ぎだ…)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




更に、「今迄、何の苦労もなしにぬくぬくと育ち、気候温暖極まりないこの土地で過ごし、のうのうと暮らして来たオレだが、この期間だけはマジでつらかった。」と、先述したがそれにつなげると(ってか、何処までも果てしなく話が逸れまくって本当に申し訳ない)、今迄で本当につらかったのは、自動車学校だっかも知れない。(何々学校と名を冠したもので)小中高大(その後に行った専門学校も、また、一時期働いていた職場ですらも含め)と、それなりに大変だったが、楽しかったこともままあった。しかし、自動車学校時代は毎日が苦痛であり、本当に逃げたしたかったし、厭な思い出しかない。一応、取得は出来たが。教習所とは、普段、決して出逢うことのないDQNとの最高の社交場であり、教官はクソチビのくせにいきなり発狂したような怒鳴り散らすし(身長が低い奴が激昂するしないに因果関係はなく、また差別的に敢えてチビと使用するが、)学習室では、筆記試験の対策内容について、まるで幼稚園児に向かってのような態度の手解きをしていた教官に教えられていたおっさんには流石に驚愕した。筆記なんてもんは暗記勝負で、問題集を繰り返しやればいいだけで、オレは開始数分で終了し、ほぼ満点だった。って、そんなんは問題ぢゃなく、

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先に、「こんなこと言ったら、下手したら殺されるぞ?」と述べたが、言葉には明らかに殺傷能力がある。これだけは確かだ。それを立証する(嫌悪すべく)好例に少女を殺害した犯人が法廷で、傍聴席の遺族、その(娘を失った)母親に対し、「テメエが迎えに行かなかったから娘は殺されたんだぜ?カァ〜、ヒデエ→!マジ受けるぜ?ザマァミヤガレ!ヘッ!」そう吐き捨て、その吐かれた母親は翌日、踏切に飛び込み自殺をしたと云う。僅かの救いもない話である。そう云えば裁判員制度が導入され、そのことについて寄せられたネット掲示板の書き込みに、「今までは中学まで公立で、勉強を頑張っていい高校に入り、いい大学に入り、いい会社に入っても、一度でも裁判員制度によって召集礼状A.K.A.赤紙が自宅に舞い込み、陪審員として参加し、熟考して判断を下し、日常生活に戻ったとしても、それ(判決)を不服とする凶悪犯が数年後に出所すれば、お門違いの逆怨みによって、一瞬で簡単にぶち殺されてしまう。つまり、そーゆー、常人の論理や倫理、及び常識感が通用しない、本当にヤバイ奴らとの最高の出逢いの場となる。」」と云うような主旨のものがあったが、正にそうだと思う。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




また、その時の様子は、「あたしの介護日記RETURNZ」にて、性別を置き換え、フィクションを織り雑ぜながら描いているので、そちらも参照されたい。(と言って素直に参照する読者は僅かだと思われるが、)「Z」を使うとこなんかが如何にも頭悪そうで、且つ、リターンも何もこれが最初なのだが。今迄、何の苦労もなしにぬくぬくと育ち、気候温暖極まりないこの土地で過ごし、のうのうと暮らして来たオレだが、この介護(介助)をしていた時期だけはマジでつらかった。と、言いたいところだが、別段、今回も楽勝、ってな訳でもないが、まあ、全体を通して眺めると、そんなに大変ではなかった。只、一つ、最近の報道で介護殺人とかよくあるが、「あ、こんな感じのシチュエーションで起こりうるんだな?」って、それだけはよく判った。結構、非道い暴言を吐かれたりもした。偶に訪れていただけでは計り知れない、生活を共にしなければ決して露見することのない、本人の本質(に、近いもの)が垣間見れたような気がする。成育環境や時代背景によって吐く言葉のニュアンスが我々と可也の具合で異なるのかも知れないが、「こんなこと言ったら、下手したら殺されるぞ?(まあ、家族だから我慢するけど。)」ってなことも多々あった。これが、介護ヘルパーとかだったら、本当に精神的に苦しいだろう。(精神的)外傷を受けるに違いない。しかし、一方、百戦錬磨であり、そんなのはへいちゃらなのかも知れない?とも思う。やっぱり、馴れか?まあ、如何に大変な仕事かがよく判った。しかも、そんなに給料は良くないらしいし。全く以って、割りに合わないだろう。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




そうやって小説世界と現実世界をつなごうとしても、こうやってキーボードを現に打っているのだから、これは虚構となる。そのような出来事はあったにはあったが、大したことはなく、一応、大事に至らず済んだ。済んだには済んだのだが、その一ヶ月後、怒涛の展開が待ち受けていた(ことを、オレは其の時、知る由もなかった!なんて…)。その祖父の面倒を見ていた伯母が急死し、オレが暫く通いで「介護」、と云うか、身の廻りのことは総て自分で出来るので、「介助」といったところだろうか?そんなに大変なことはなかったのだが…。事の成り行きを若干説明すると、本当は祖父の娘であるオレの母親が面倒を見るような雲行きだったのだが、それも大変だろうと、オレが自ら名乗り出た。他にやることねえし。何も、見るに見兼ねてダトカ、情にほだされてダトカ、家族愛ダトカ、そんな大それたものではない。只、単純に引かれっぱなしだったインターネットがやれたからだ(家事その他の合間に)。この、訪問介護サーヴィス的な一連の作業が対価換算するとどれくらいの給料になるのか?薄給か?高給か?それは判らぬが、今まではこれら小説(と呼ぶ値すらないもの)掲載もインターネット喫茶で更新して来たのでその手間が省けて、二丁だ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




シャワーシャワーと

言いながら

授業中

掌に唾を吐いて

それを両手で擦りつけ

全身に塗りつけていた

青々とした

坊主刈りだった

頭部にまで

一心不乱に

擦りつける姿を

じぃっと見詰めていた私は

老女教師に

「あなたもこうしたいの?」

そう言われて

思わず

ぎょっとした

小学校の時のことである

噂では

脳の病気

だったらしい

詳しいことは知らない

そして

所謂

**遅れ特有の

何とかに選ばれし

特殊能力なのだろうか?

小学校卒業以来

全然逢っていないのに

二十歳くらいまでは

私の顔を憶えていて

街中で

鍋島くん!鍋島くん!

元気ですか?



声を掛けられ

少し戸惑った

しかも

私だけならまだしも

私の母親の顔まで

ちゃんと憶えていた



ロータリーで停車中の

バスの運転手に

何かを話し掛けている

運転手は困惑気味であった

後ろ姿に見憶えがあり

場所を移動して

顔を覗いてみると

“彼”だった

何か

言いたいことがあって

それを伝えたいのだろう

必死に

訴えていた

昨日の出来事である

その後ろには

登下校中の

あの時と変わらず

今も

母親が付き添っていて

何だか

心なしか

疲れ切った様子だった

そして

彼は

全身に唾を擦りつけていた

あの時と

まったくおんなじ眼をしていた



あの頃と違うのは

彼は

若干頭部が薄くなり

そして

母親も歳を取っていた

と云うことである

坂口安吾も言っていたが

(私もいつも思うのだが)

白痴

と云うのは

或る意味

しあわせなのかも知れない

笑いたい時に笑い

泣きたい時に泣き

叫びたい時に叫ぶ

いつだって

やりたいようにやっている

自らの欲するがまま

好きなように生きているから

或る意味

うらやましい

しかし

そう

他から見えているだけで

本人の内面には

どす黒いものが渦巻き

とぐろを巻いているのかも知れない

そしてまた

周りの人間は大変だと思うが…

あの母親が死んだら

彼は

一人で

生きていけるのだろうか?

地域社会と云うものが崩壊した現代

果たして一体

どんな人間が助けてくれるのだろうか?

福祉関係者?

ボランティア?

慈善家?

現在に於ける

社会構造は

弱者に対して容赦ない



昔は

一緒に

机を並べていた







が違うのは

大体いつも決まった時間に

駅改札口を

ぴょんぴょん跳ねながら

颯爽と出て来るのを

見掛けることから

推測出来るように

就労しているようだ

と云うことである

何処かの施設で

つまり

私よりも

社会に必要とされているのだ

もし

私が

声を掛けて

現状を伝えたら

彼は

きっと

手を叩いて

大笑いするだろう



(もうとっくに死んだんだろうが)

あの老女教師に

「あなたもこうしたいの?」



言われたら

今だったら

「はい…」

そう

言うかも知れない...



※ 著者註;インスパイアド・フロム・増田にゃんねるβ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




でも、ご安心あれ!それを阻止するが如く、三人組ユニット;ドタマカチ割りオールスターズは、「ブッナメテットハチキレッゾ?」と、一斉に叫びうまいことオレに刺さらないようにし振り回しながら懐から取り出したる出刃庖丁(しかも、全員二刀流)で滅多刺し!「もう何処が張り裂けてるのかも判らねえーーーーー!!!!!!」との絶唱名言辞世の句を吐き、絶命。R.I.P.腐れおめこ!「GONE IN YOUR SIDE!」(ゴメンナサーイ!)「祝うって何を?」「偶然をさ!」よそゆきの晴れ着でバースティン!ディア・御下劣才様。パンチラで合掌する観音様扱いして、デリケートゾーンでキャンプイン!(廃人になるって、そう云うことだから!)ふと気づくと、眼前のトンネルでは阿波踊りの集団。ギャルの踊り子らが踊り狂っていて、バスは微動だに出来ず立ち往生。しかし、果たして一体、「何処までが人間的感情なんだろうか?」(疑問。それ自身が既に青春ノイローゼ!)栄枯盛衰、夢は誰?革命は一瞬で起こったのである。必要に迫られ旅立つボクらは、暫くの間、身動きが出来なかった…。(でも、今更参加表明しても、どーせ、資格なしと言われるのがオチだろ?)(了)

※ 著者註;何か、恐ろしく余りにも不評だったんで(アクセス数的に)、一気に更新しました。解説をその内、こちらでしようと思っております。それでは!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




すると(するとするとってえ、何がするとなのかいつだってイマイチ判然としないのだけれども、)、ドカチンのおっつぁんを中心とし、宣伝活動をしていた運ちゃん、そして、大仏野郎(← 「何で、こんなとこにいんだよ?」)が集結、三つ巴で一斉に、ハピネス奪い去る為殺し合い。有無を言わさず一瞬で通路に引きずり出し、フルスイングするハート・ウォーミング玉砕運動。「せえの!GOOOOOOOOOOONG!!!!!!!!!!」と。金属製黄金バットで三点同時のクラッシュ攻め、@マイ眼前でチャンネーのドタマカチ割り、血飛沫飛び散り、ドカバキグシャなおぞましき光景。襤褸人形のように項垂れた。しかし、暫くすると復活の兆し。歪んだドロドロの顔面を擁してこっち向いて鮮血も滴るイイオンナはオレに絡みついて来ようとしたから、そんなんマジ勘弁なオレと!お前の!険悪ムーディーーーーーーズ!!!!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




決して差別してはいけない。しかし、疎まれるべき存在。「キャバ嬢?インジャネェーノ?「テメエら大卒が一生掛かっても稼げないような額をあたしは毎月稼いでんだよ!ザマァ〜!」って言えるようになるかも知んないし。でもさァ?金銭の授受がありきでそれを前提に誰とでも分け隔てなく優しくし接してんのか知らんが向こう(若しくは、こっち)に取っちゃァ、そんなん端から頭にねえから?(いや、マジで!)生まれ持ったっつうか持って生まれたっつうか、潜在的にストーカー的な気質を持ち併せた奴(ら)との最高の出逢いの場となっていて、最悪そいつがまた猟奇さんだったりしたら殺られっぜ?(いや、ガチで!)その確率が結構な割合で上がるんだぜ?(昼間の仕事してても悉くその危険性がないとは到底言い切れないが…)って、まあ、ハイリスク・ハイリターンでいっか…!でもそんで、「殺された女性は飲食店勤務で…。」って、聴いて、「はァッ?そう言やァ聴こえはいいが、どーせキャバだろ?かはっ!ザマァー!wwwwww」って、これ、マジ浮かばれなくねえ?」そんな感じ。「私は薔薇!美しいでしょう?」と云うような意味合いの英語が書かれたTシャツを着た、アマゾネス。エゴイスティックに威勢が良さ過ぎそう、ダイナマイトなハニーでもいいじゃない?ゲロマブ・ボディにケバヅラのチャンネー。こちとら、アーノルド坊やのソウルフルな魂も度肝抜かれる程に超吃驚!鈍器でドタマカチ割られる程の衝撃さ!「マジ冗談、顔(かんばせ)だけにしろ!」(あの、鏡って利器知ってます?)欲求以上 / 着床未満、あんなんがいんだもんなァ…?マイストーリー・イズ・終わってる!(でも、瞳は超TSUBURA!)水曜日はお水の日だってよ!(マジで胸騒ぎを頼む!)キャバ嬢が憎いんじゃない!奴らのDQN体質が憎いんだ!(P.S.「…いるならいるって早く言ってくれよ…!」)そして、そのチャンネーは、通報していたんだ!オレは不謹慎にもこの状況をメイルで実況生中継!それを誤解して、通報中のそいつは、「あなたもですか?」と、メスの匂い漂わせ、渾身の笑み。(あの、いや、ええ…。でも、真夜中に、「おはようございます!」って声がしてもゼッテエ振り向かないぜ?)と言わんばかりにオレは、珍妙な、泣き笑いみたい顔を披瀝。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ