元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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安倍マリオ&東京オセンピック

2016年08月26日 | 原発
日本在住時代の旧ブログ「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」
  ⇒美しい日本で、安穏な暮らしを堪能していた時代のお気楽なブログです。(未更新中)


①リオオリンピック閉会式


安倍晋三は、近頃以前にも増して精神状態が尋常ではない域に達しているのではなかろうか。冗談抜きで一度精神鑑定をしてもらいたいと本気で思う。(コスプレ演出の予算はなんと12億円!)




②土管を通過して安倍マリオが登場


「さあ4年後は東京の出番だ」(読売)、「2020東京で会おう」(朝日)――。リオデジャネイロ五輪が閉幕した途端、新聞テレビが一斉に「次は東京」と大騒ぎになっている。閉会式でスーパーマリオに扮した安倍首相が登場したのは、どう見てもオリンピック精神の根本原則を示した「オリンピック憲章」が禁じた「政治利用」といっていいのに、新聞テレビの報道に批判的な視点はほとんど皆無だ。




③安倍マリオの海外(日本を含めた)の反応は?






④反応例:その1


次回開催国の最高首脳が閉会式に堂々と登場した例はないと言うが、安倍首相ならへっちゃらだ。
世界を知らないというか、周りの人間もゴマすり状態だから誰も止めないし、むしろ推進しているのだろうが、このコスプレは恥ずかし過ぎる。





⑤反応例:その2


外国の聴衆には、びっくりマリオだったかもしれないが、敢えて行く必要もない閉会式に、国税(1回4000万円位かかる600人程乗れる政府専用機B747)を使って行く前のめり過ぎる姿は、国威発揚にオリンピックを利用したヒトラーの姿と重なる。また、その幼稚さ、焦りと危うさを感じる。





⑥反応例:その3







⑦安倍マリオを現実のヌッポンに即して演出したら・・・


(原子炉製どこでもドア)





⑧原子炉製どこでもドア(日本側:リオシンドローム)






⑨原子炉製どこでもドア(溶融で日本⇒リオ開通)






⑩安倍マリオ登場:その1(被曝注意が必要なことをアピール)






⑪安倍マリオ登場:その2(放射性障害で人がバタバタと倒れるリスクを示唆)


 国民もちょっと冷静になって考えれば、メディアやJOCの“二枚舌”に気付くだろうし、そもそも今の福島原発の現況を見れば、東京五輪どころじゃないと分かるはずだ。安倍は五輪招致のスピーチで「アンダーコントロール」と見えを切っていたが、原子力規制委の外部有識者は、汚染水対策の最大の決め手だった「凍土壁」建設は破綻した――と断じた。ジャーナリストの高野孟氏は日刊ゲンダイのコラムで〈(凍土壁失敗が)国際的に知れ渡れば、リオのジカ熱どころではない、選手の参加取りやめが相次ぐに決まっている。東京五輪は返上するしかないのではないか〉と書いたが、これがまっとうな見方であって、新聞テレビは「次は東京」と大ハシャギしている場合じゃない。




⑫2020東京オリンピックを世界はどう見てる?


(「私たちの東京五輪は1000年は延期しないとダメです」 ドイツの新聞)





(フクシマを忘れるための日本のオリンピック  フランス/ル・モンド紙)





(参加国はニッポン Berliner Kurier(ドイツ))





⑬その他の風刺画










































⑭汚染されているのは水や空気だけではない!







⑮原子力緊急事態宣言中のヌッポンなのに、オリンピックとは・・・・


仮設住宅は建築基準法適用外。311以降、国から各建築業者に仮設住宅建築の募集がされたが、まともに建築すると赤字になる予算しかおりなかった。すると建築業者が削るのは断熱材や防音、柱の太さや土台・床材の厚みである。北国、しかも集合住宅でそんな仕様の住宅環境の劣悪さは想像に硬くない。
対して来るべき東京オリンピックの選手村用マンションはそれこそ「仮の住宅」なのに、五輪後はリフォームして民間に売れるように建築する構想らしい。建築基準法の適用だ。 他国の人々への仮の宿泊施設より、自国の被災者のいつまで住むか先の見えない住居施設の方が劣悪な現状、狂っている。






今後、オリンピックを理由にした東京中心の新たな公共事業が増えると、被災地における人手や資材の不足はさらに悪化し、仮設住宅で暮らす被災者の住宅再建などを妨げることになります。












※画像は全てネット上からの転載ですが、個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。





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画像「嗚呼 ヌッポン チャチャチャ」

2016年08月11日 | 安倍晋三
日本在住時代の旧ブログ「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」
  ⇒美しい日本で、安穏な暮らしを堪能していた時代のお気楽なブログです。(未更新中)























































































































































































































































「致死量の放射能を放出した!」

























































※画像は全てネット上からの転載ですが、個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。

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数枚の画像

2016年07月07日 | 安倍晋三
日本在住時代の旧ブログ「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」
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※画像は全てネット上からの転載ですが、個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。

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国家元首(当時は首相)が国民のためにここまで動くとは!

2016年06月08日 | 安倍晋三
日本在住時代の旧ブログ「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」
  ⇒美しい日本で、安穏な暮らしを堪能していた時代のお気楽なブログです。(未更新中)


あるドキュメンタリー番組を見ていたら、ロシアが天然資源の価格下落で不況に直面した時期に、ピカリョボ市の主要産業であるセメント工場群が操業を停止し、多くの市民が困窮事態に陥る場面を目にいたしました。

    

当時のメドベージェフ大統領は国として市に支援を行い、さらに市長に操業の取りまとめを指示したところ、市長も「10日以内には操業できると思います。」と大統領に回答をしておりました。

  

ところがそれから3か月経っても操業は再開されず、市民の困窮はさらに厳しさを増し、困窮した市民が各地で抗議活動を行い、ついには主要道路の一つを封鎖する事態にまで悪化してしまいました。

  

らちが明かないこの事態に、プーチン首相(当時)自らが直接事態の収拾に乗り出しました。

  

プーチン首相はセメント工場の経営者たちを集め、経営者らに向かって怒りの表情で以下のように厳しく迫ったのです。

   

「なぜもっと早く対処できなかったんだ」

「私が来ると知り、君たちはゴキブリのように走り回った」

  

「野心や強欲さのために、従業員を犠牲にするのか?」

   

「数千人の命が懸っているんだぞ」

「君たち経営者が合意すれば工場を再開できる」  

  

「合意できないというなら、君たちを排除して再開するだけのことだ」 

  

そして経営者たちに、工場再開のためのサインをさせたのです。 

この番組を見て、プーチンのような人物が国家元首のロシア国民は、羨ましい限りだと思わずにはいられませんでした。

大臣室で現金を懐に入れ、ばれると睡眠障害とやらでとんずらするようなお友達を大臣に任命し、自らは財界人らと和気あいあいゴルフを楽しみ、「ホ」の対策は企業任せで国民を被爆させ続け、改憲や再稼働だけは異常に熱心で、困窮者には一顧だにしない、どこかの首相とは対極にあるように思えてなりません。
(今回は上記に該当するとんずら大臣とサイコパス首相の写真は、見ると不快になるので載せませんでした。)

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「放射能が原因とは考えにくい」は永遠に不滅です!

2016年05月11日 | 原発
日本在住時代の旧ブログ「元サラリーマン大家:山田里志のリタイア徒然記」
  ⇒美しい日本で、安穏な暮らしを堪能していた時代のお気楽なブログです。(未更新中)


原発事故から丸5年が経過しましたが、チェルノブイリ事故の経過を振り返ってみれば、しかもいまだに「原子力緊急事態宣言」が発令中の日本だけが、「放射能が原因とは考えにくい」「風評被害」「年20ミリシーベルトまでは安全」「食べて応援」「除染」「帰還」「放射能は安全」だのと、こうした欺瞞をいつまで続けるつもりなのでしょうか。

以下の画像を見れば、御用学者たちが繰り返し語っている「現時点では放射能が原因とは考えにくい」などという言葉が詭弁でしかないことに気付かされることと思います。

  

そしてこうした文言は、「あの時点では放射能が原因とは断定できなかった。」と後日の批判をかわすための言い逃れまでをも考えての言葉ように思えます。(当時の枝野が言い続けていた「直ちに健康に影響はない」といったときの詭弁のように・・・)

  

安倍晋三自身が率先して大嘘や詭弁や無責任さを垂れ流しているのですから、みな右に倣えなのでしょうか。

●東京駅&車内の画像(転載)



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●首都圏の駅&車内の画像(転載)



















原発事故前までは考えられなかった異常な事態ですが、これでもまだ「放射能(被曝)が原因とは考えにくい」と自信と責任を持って断言し続けるのでしょうか。

「放射能が原因の可能性も否定できない」と考える(疑ってみる)のが正常な危機管理だと私は思うのですが。


●海外で紹介された記事より(転載)




●給食のタケノコご飯から基準超のセシウム 宇都宮の小学校
産経新聞 5月11日(水)20時23分配信 (転載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000569-san-soci

 宇都宮市は11日、市内の小学校で10日に提供した学校給食のタケノコご飯のタケノコから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

 市によると、10日の給食で同校児童531人が食べたタケノコごはんを簡易検査したところ、基準を超える放射性セシウムが疑われたため、栃木県林業センターで精密測定。その結果、最高で234ベクレルを検出した。

 県環境森林部がタケノコの出荷者に事情を聴いたところ、出荷制限がかかっていない宇都宮市産に、出荷制限区域のタケノコが交じっていた可能性があるという
(転載終了)

「原子力緊急事態宣言」が発令中の日本では、これを解除すべく(国民の被曝を回避すべく)全ての責任と権限を持っているのが内閣総理大臣である安倍晋三です。

・・・・・・残念ながらこのままでは、日本人はこれから先も被曝させられ続けることになり、福一に続く第二の原発過酷事故が起きるのも、もはや時間の問題かと思います。


※画像は全てネット上からの転載ですが、個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。

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