IZUNOHANA’s blog

日々是好日・壺中日月長

もう、無理だ・・・と、悟りました!

2016-10-13 08:40:00 | この頃思う事

「紫」「白」「黄色」の3種類あった「ホトトギス」が、「白」は枯れてしまい、「紫」も株が減ってしまって、ちょっと寂しい思いの中で、「黄色」は株が大きくなり、花もたくさん咲きました。

 


 

多分、1年以上は会っていないかも・・・関東に住む友人から、久しぶりに会おう・・・と電話が来ました。
この友人とは、中国:南京・蘇州方面の旅で知り合って以来、その後、十数年に亘り、数回、海外の旅を楽しんで来たのです。

私の旅は、基本的に、有名観光地は避ける傾向だったので、なかなか連れになってくれる人もいなくて、最初の旅「シベリア」は妹と、その後は、一人参加での旅が多かったのですね。
この友人とは、旅の嗜好が、何となく似ていて(友人が我慢してくれたのかも知れないけれど・・・)、中国:砂漠地帯やチベット、イラン、トルコ、インド、ベトナム等、かなり、場所的にハードなところを旅してきました。
その上に、自由時間にはオプショナルツアーを利用しないで、二人で街のぶら歩きしたり、スーパーからビール等を買ってきて、二人宴会で過ごしたり・・・で、ホント、ツアーと言っても、かなり、気儘に海外の旅を堪能してました。

二人とも、勤務場所が東京だった事もあり、旅以外でも、度々、会うようになったのですが、私が、故郷に戻り、海外の旅を止めて(国内でも泊まりの旅はしなかった)からは、年1回ぐらいしか、会う事が無くなりました。
でも、その年1回であっても、会えば、次々と話題が飛出し、時間が見る間に過ぎてしまうのです。

今日(12日)も、お互い「久し振り~!」で始まり、「ねえ、この前会ったのは何時だったっけ?」と問うものの、お互い、「一年以上は経っているんでないの?」ぐらいしか記憶になくて(いえ、認知では無いですよ・・・言い訳か?)、お互い、明日に用事を控えているからと、上野精養軒でランチ(と言いながら、ホントは、フルボトルワインとつまみを注文、足りなくて、グラスワインを追加)3時間あまり、その後、上野公園近くにある上島珈琲店のテラスで珈琲を味わいながら、またまた話し続け・・・帰宅したのが午後8時過ぎでした。

友と会うのも嬉しい事ですが、都会好きな私には、一日中、都会の空気の中で過ごす事が重要であり、お蔭様で、随分、解放された気分になって、満足しているのです。

が、なのですよ・・・お出掛けに「6センチヒールのブーツ」を履いて行ったのですよね。
この高さ、ちょっとキビしいかな?・・・という思いは、確かにありました。
でも、ま、イイか・・・と、決断した事が、ホント、間違いでした。

(スミマセン、時間が無くて・・・午前中、書道教室に出かけてきます。続きは後で・・・AM9:25)

(PM1:50・・・書道教室より帰宅)

歩行困難(?)で、膝は悲鳴をあげ、腰は知らず知らずに前のめり風になって行く気配に、何度も、立て直しを図り、泣きの涙(は、出ませんが・・・)で帰宅したのです。
家に戻って、つくづくと、「6センチヒールのブーツ」を眺めて、もう、これを履いて、都会を闊歩する(本人は、闊歩しているつもりなんですよ)には無理だなぁ・・・そう、つぶやいてしまいました。
いいえ~、お気に入りのブーツですから、無論、捨てたりはしませんよ、あまり歩かない時だけ履きます。

ただ、もう、この高さでは歩けないなぁ・・・と悟っただけなのです。


翌日(13日)の「書道」にも力が入らず、疲れ切ってしまっている私ですが、14日は、「薪能」観賞に、またまた出掛けて来ます。
当然、低いカカトの靴を履いて行きますよ・・・でも、「はぁ~」なんですよね。

 

午前9:20頃、JR新幹線三島駅ホームから見た富士山・・・小都市ながら、だんだん高いビルが建つようになり、この位置からの富士山も、見られなくなりそうな気配です。

 


 南伊豆にある野草植物園(と、言ったか?)で貰った「ホトトギス」。
 葉が痛んでしまったけれど、健気に咲いてくれます。


 

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8 コメント

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履きやすさのみで(^^ゞ (モコモコ)
2016-10-13 20:32:25
こんばんは
ほぅ~ 「6センチヒールのブーツ」履いてるとこ是非アップが欲しかったー(笑)

ふむ、やっぱり基本都会人といいますか、お洒落な女性ってヒールの高さで決まるのかな、なんてまったく自分にはない羨望の眼差しです。
お洒落はどこさ行った?な、履きやすさ歩きやすさ重視の、アマゾンで買いまくってる、某メーカーの靴オンリーですよ(^^ゞ。。
変型で・・・ (伊豆の花)
2016-10-13 21:08:57
モコモコ様:

あはっ・・・ホント、「6センチヒールのブーツ姿」は、記念に残すべきでしたよね。

別に、都会人でもない、オシャレでもない私が、ヒールの高さに拘る意味もないのですが、意外と、ぺったんこの靴は歩くのに疲れるんですよ。
それで、多少、高いヒールを愛用していたんですね。

限界を知りましたから、低めへと前進します。
でも、靴って、履いてみないとサイズだけで決められないと思いませんか・・・私の足型は変型気味らしく、なかなか、ピッタシ合う物に出合わないのです。
あきらめました! (ガチャピン)
2016-10-13 23:37:33
こんばんは。
いや~、6センチヒールですか?
かつては私もスーツを着て仕事していた頃は
履いておりましたっけ…
しかし、内反小趾(外反母趾の小指バージョン)になってからは、足の健康第一で、色気のないヒールは2センチくらいの3Eの靴を愛用しております。
最初は綺麗な靴に未練もありましたが…
やはり、足専門の靴やさんの靴は、
履きやすい!で、もう三代目です(^^ゞ
遠征にもこれを履いて出掛けてますよ~。
伊豆の花さまも、
ピッタリの靴を見つけてくださいね。
これも傲慢? (伊豆の花)
2016-10-14 09:07:40
ガチャピン様:

私も、長い間の靴生活で、両足共に、やや「外反母趾」の症状がありますよ。
でも、仕事を辞めて10年、ほゞ、サンダル生活になって、症状も改善気味(完治ではないですが)になり楽になりました。

友達が「外反母趾」用の靴を買いたいと言って付き合ったことがありました。
が、一足、数万円するといって止めてしまいましたね。
いくら上等の靴といっても、女性の場合は、やはり、洋服に合わせて、いろいろ履きたいですものね。
一般庶民には、靴だけに数万円も掛けられないのが実情ですもの。

靴メーカーが、商売に走り、誠実さがないような気がしますが・・・これを要求するのも傲慢?
伊豆の花さんへ (ソナタ)
2016-10-14 12:34:22
こんにちは♪♪
6cmヒールですか。凄いです!
私は20代の頃も最高で4cm程しか履いた事がありませんから、伊豆の花さんの歩行困難は理解できました。
最近はヒールが2.5cmほどしかないひも付きウオ-キングシューズばかりです。
格好よりも快適さ、歩きやすさで靴を選んでいます。
それだけ年を重ねてしまったという事でしょうね。

所で伊豆の花さんがお友達と行かれた諸国を見ましたが、今なら誰でも行きますが、その時代にしたら凄い冒険だったのではと思いますね。
でも一般的な旅では味わえない空気を感じ、体験をして来たことでしょうね。
私の最近の旅行記には、多分、物足りなさを感じるのではないでしょうか。
6センチ・・・ (kyon)
2016-10-14 18:36:42
うわぁ・・・・伊豆様、エライなぁ・・・・
ワタシなんて、とっくの昔・・・40年前に止めましたよ~~
靴も低いものだけを履いていると、足がその低さに慣れてしまうらしいですね・・・
高々4センチぐらいのヒールでも、結婚式とかおめかしが必要な時に何度か履きましたが、ワタシもダメダメでしたよ(笑)
普段かかとの高いのは履かないので、高くなると上体が下腿に付いて行けないのですよ~(汗)
ズック系ばかりだからなぁ・・・
一杯歩くときはやはりズックがいいっすね。
高いのを履くときは少し前から履き慣れておかないと・・・訓練で何とかなりますって。

あ~びっくりした~・・・
題名に驚いたワタシでした~(^^ゞ
でも、足をひねったりしなくて良かったわ・・・慣れないとやるかもいれないし・・・あ、それはワタシで~す(^^ゞ
楽しかったから・・・ (伊豆の花)
2016-10-14 22:08:01
ソナタ様:

高いヒールに拘っている訳でもないのですが、今までは、どちらかと言えば、ある程度高さがある方が、背筋も伸びて歩き易かったのですね・・・でも、もう、限界です、転ばぬ前に引退です。

私が友人とした旅は、困難とまでは言いませんが、毎度、ハプニングが控えているような旅でしたね。
友人は、そのハプニングを、私と共に楽しんでくれる人だったのです。
だから、ただ旅で知り合ったというだけに留まらない付き合いが出来たのだと思っていますよ。

先日もそうでしたが、きっと、これからの二人の話題は、そのハプニングにまつわる事だと思いますね、楽しかったですから、忘れられないのです。
陶酔? (伊豆の花)
2016-10-14 22:15:42
kyon様:

エラクないですよ~、ただ、多少、無理をしても、6センチを履いていたかっただけです。

時々、「自己陶酔」とでも言いましょうか、背筋をぴっと伸ばし、ちょい早足げに歩いた時の、ヒールが床を鳴らす「コツコツ」という音に、酔い痴れている所もありますね。
もう、それも、十分体験しましたから、別の陶酔を見つける事にしましょうか・・・

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