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守護霊と指導霊の違いについて

2008年07月09日 | コメント 記事
ある霊能者に守護霊とはご先祖様がなり、守護霊がいない人もいると聞いたのですが、
それと守護霊と指導霊とはどうちがうのでしょうか、との問いについて。


ご先祖様が守護霊になるということはございません。それは誤りです。では、ご先祖様が子孫を守護することがあるのかということですが、それは当然ございます。考えてもみてください、あなた様が天上界に戻られますと、上からは子孫がやっていること、考えていることが手に取るようにわかるわけですね。そして先のことも多少わかるわけですから、危ないと思えばご自分のお子さんやお孫さんたちを守ろうとするでしょうね。地上にいた時と何にも思いは変わらないですよね。
いや、むしろ肉体がなくなるといろんなことがわかりますから、なおのことなんとかしたいと思うでしょうね。呼び名をつけるとすればこうした先祖たちを縁故霊と呼ぶことがあります。もちろん先祖だけではなく、先に亡くなったご親友なども、何かの時には助けたいなあと思うでしょうね。

守護霊というのは、自分自身の魂のきょうだいです。ですから、あなた様のことを誰よりもよく理解している存在なのです。そして生まれ変わる前に人生計画というものを立て、さまざまな課題を背負って生まれてくるわけですが、その課題を乗り越えられるよう懸命に守護しているのが魂の兄弟と言われる守護霊です。もっとはっきり言ってしまえば自分自身であります。地上に出ている部分というのは、ほんの一部分であるわけです。これを本体1、分身5というご説明を高橋先生はなさいました。

ですから、守護霊がいない人というのは誰一人おりません。指導霊というのはついている人とついていない人がおります。これは何か大きな使命を持っている人につくと思ってください。たとえば、宗教的に大きな仕事をするために生まれてきた人、あるいは、芸術家として多くの人に影響を与えるために生まれてきた人、企業家として、新たな産業を起こす目的を持って生まれてきた人、こういったある一定の大きな使命を持っている人に指導霊はついております。指導霊というのは主に高次元の諸霊です。
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