和泉の日記。

気が向いたときに、ちょっとだけ。

FF15に求めること。

2016-11-02 16:02:39 | いつもの日記。
うあああ。

じゅういちがつ・・・。


気を取り直して。


さあ、今月末にはFF15の発売です。

本当に出るのか・・・?

FF13のスピンオフとして発表されてから何年だ・・・?


ともかく。

今、FFのナンバリング最新作としていずみが求めるものは

「和ゲーをベースに洋ゲーのエッセンスを取り入れたモノ」

です。


基本はJRPG。

でも所々に、ふんだんに、洋ゲーの良さを取り入れたモノ。

そういうものを求めています。


具体的には。

和ゲーならではのキメ細かいキャラ造形、

緻密なストーリー。

そして洋ゲーの強みであるグラフィック、自由度。

それらを併せ持った作品であって欲しい。


単純な要素の割合としては、和ゲー:洋ゲーが

3:7くらいがいいと思う。


これってかなり厳しい数字だと思うんです。

和ゲーはもうダメだよ、と言ってるに等しい。

それでも、ベースは和ゲーであって欲しいという

気持ちの現われがこの比率です。


これ、世の中には1:9とか0:10って人も

少なからずいると思う。

それくらい、今の和ゲーはヤバイ。

例外中の例外としてペルソナ5があるけど、

あんなもんは奇跡の産物みたいなものだ。


FFのFFらしさというのは、「斬新さ」であると思います。

具体的な、例えば

クリスタルやチョコボやモーグリなんてものではない。

システム、世界観、ストーリー。

それらのどこかが必ずトガっているもの。

それがFF。


デカイ世界を自由に歩き回り、

適度な自由度の中で自然にストーリーが展開していく。

今回求められるFFって、そんなゲームだと思うの。


ハッキリ言って無茶振りですな。

そんなゲームがあったらそりゃいいよ。

でも、FFに課せられた任務はそれくらい重いってこと。


多分、理想そのままの形で出ることは難しいでしょう。

でも、そんな中でも必死に足掻いた形跡があればいいな。

そんな風に、いずみは思います。


少なくとも、OP~チュートリアルで

2、3時間持ってかれるようなゲームじゃないことを祈る。
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