和泉食品ニュース&コラム

大阪は松原市にありますソースメーカー「和泉食品」の最新ニュースやコラムをお届けします。

3月16日午後小麦粉価格を日清製分発表

2009-03-17 10:16:06 | Weblog
昨日午後小麦売価の決定に伴い日清製粉が小麦粉の売価を発表致しました
25Kg当たり強力粉365円・中力粉及び薄力粉235円の値下げを発表しましたので追ってニップンその他の製粉会社も追随するものと思われます
期日は5月11日出荷分からと発表されました
小麦粉の消費不振により原料の小麦の在庫の積み残しがかなりある模様です
世界的に小麦の下落が続いていますから今秋には一段の値下げがあるなどと囁かれています

原料の下落はわれわれ消費者に取っては喜ばしい事ですが
秋の内麦の動向が気になります


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小麦の4月政府売り渡し価格の見通し

2009-03-07 09:18:23 | Weblog
政府から製粉メーカーへの小麦売り渡し価格は10%−20%、平均14%台の下落と発表されましたが各製粉メーカーからは未だ通知がありません
多分在庫減少待ちと受け取れます
4月末日まで引き伸ばされる状態も考えられます
尚今回の下落は製粉の種類によりかなり異なるとの通知だけは受けております
弊社としても各小麦粉の価格が出てからでないと製品の見直しの発表が出来かねる状態です
尚、国産原料の小麦粉は今秋には40%近くの上昇となると言われています
昨年秋の今年の国産小麦の入札が上記でしたので外麦の下落と国産麦の上昇と言う変な価格体系となります
外麦は為替の相場にもよりますがまだ下落すると言われています
小麦粉の価格変動には十分注意を払うべき時期かと思われます
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今4月期の小麦の政府売り渡し価格の見通しとソース業界の現状

2009-02-14 07:02:38 | Weblog
今4月期の政府小麦価格の製粉業界への売り渡し価格の予想として業界は10%−20%の低下を予想しています
世界的に見て小麦収穫の増加と需要の低下により小麦の期末在庫の増加(在庫率22%に回復)並びに円高メリット等環境は低下方向に向いています
政府としても価格引下げを模索している様です
世界全体での小麦の作付けも順調に推移し生産量が消費需要を上回り消費量の減少とも相まって期末在庫率も回復の見込みとなりました
円高メリットも寄与し価格低下は避けられないものと思われます

ウスターソース類の原材料は未だに高騰を続けています
ここ2・3年、とまと・玉葱・りんご・香辛料・砂糖類・食塩・清酢・醤油・加工でんぷん・酸味料・調味料・カラメル・PET容器・ダンボール箱・全ての原材料
が20%−50%中には100%近く値上がりした物も有ります
弊社は昨年4月より、とまと・玉葱・りんご・梅肉を長野、淡路島、青森、和歌山産を主に国産に切り替えました
安全・安心・味覚の観点からより安全な商品をより美味しく提供出来る様努めています
<味に究極はなく味と共に歩む>



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9年度世界小麦需給の予測農水省発表

2008-11-18 11:54:12 | Weblog
農林水産省はこの度2009年度世界小麦の生産量予測を発表しました
世界全体の生産量が格段と多くなりEU・アメリカ・ロシアなど増産が見込まれます
世界全体では11.3%の増加が見込まれます
4年ぶりに生産量が消費量を上回り期末在庫も22.0%位にはなるものと見ています
飼料用はEU・中国などで増加するもののカナダ・オーストラリアなども生産量が増加するものと思われ世界経済のマイナス成長と共に価格に於いても高騰が収まり下落傾向に成るのではとの予測もされています
2009年4月の政府小麦売り渡し価格は下落するのではと関係筋では見ています
調味料等の価格などは未だに上昇傾向にあります
砂糖類も僅かながら価格の値上げを示唆されています
円高の影響が無いのも不思議でなりません


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製粉会社の小麦粉卸価格が発表されました

2008-10-05 15:31:00 | Weblog
政府の製粉会社への小麦売り渡し価格訂正に伴い
9月26日製粉会社各社から相次いで小麦粉の卸価格が発表されました
ほぼ全製品が前価格の10%-12%です
内麦は特別価格で15%-17%と成っています
内麦は前回の価格訂正が外麦より少なかったせいかも知れません
弊社もこの価格訂正に伴い各種ミックス粉の価格訂正をお願いする事に致しました
お好み焼きミックス粉・たこ焼きミックス粉・いか焼きミックス粉・広島焼きミックス粉・鯛焼きミックス粉・ちちみ粉等総てのミックス粉を k22.- 値上げをお願いする事に成りました
11月1日出荷分よりとさせて頂きます
年二回の小麦粉の政府売り渡し価格の訂正の一環ですが物価高騰の折困ったものです
来年4月に又訂正されるはずです
来年4月には価格が下がるのでは、と言われています
下がるのを望みたいものです
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10月期における政府売り渡し価格の改定について農林水産省

2008-09-02 14:44:04 | Weblog
農林水産省8月29日発表・輸入麦の平成20年10月期政府売り渡し価格が決定致しました
麦の国際相場は、中国やインド等の人口超大国の経済発展による食料需要増大、世界的なバイオ燃料の原料としての穀物との需要増大、地球規模の気候変動の影響等による高騰、一部輸出国の輸出規制の動き等による価格変動が見られ、現在もかなり高水準で推移しています
平成20年10月期は主要5銘柄平均で現行価格に対し23%の上昇となる試算ですが物価高騰問題も、柱とする”安心実現のための緊急総合対策”の一環として引き上げ幅の特例的な圧縮を行うこととし、平成20年10月期の政府売り渡し価格は、改定率を全銘柄一律に現行価格比+10%とする
価格改定ルールは通りです

年間価格改定回数  年2回 (4月、10月)
買付価格算定期間  価格改定月の3ケ月前から遡って8ケ月間

この方式により、国際相場の変動の影響を緩やかなものとしている。
お問い合わせ先
農林水産省総合食料局食料貿易課  03−3502−8111 内線 4264

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21年産の国産麦民間流通入札について 米麦日報

2008-08-28 15:47:15 | Weblog
昨8月22日付け米麦日報によりますと21年度国産麦民間流通入札の第1回入札が19日に行われ価格対比で最大39.1%と殆んどが39%近くで落札されたと報じています
29日2回目の最終入札が行われ価格が決定します
外麦の政府から製粉会社への売り渡し価格も10月に発表されます
平成7年4月1.3%引き上げ、平成7年10月10%引き上げ、平成8年4月30%引き上げ平成8年10月20%−30%が引き上げられる見込みです
10月に20%値上げされると仮定して平成7年4月から73.8%の値上げとなります
国際価格も平成6年の価格に比べ2倍以上に成っています
石油製品と共に米に匹敵する主食に成った小麦製品の高騰には政府としても何らかの手を打つべきと思われます
二次加工をするわれわれも大変困っています
小麦粉はわれわれにとって主原材料ですので代替品がありません
国内、外国産麦とも10月には価格改定が発表されます

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石油製品の高騰とともに

2008-07-15 17:59:37 | Weblog
石油製品の高騰と共にあらゆる製品の高騰が始まって久しいのですが、遂にフットワークが運賃の値上げを発表して来ました
燃料サーチャージ制の導入が通知されました
8/1 からと言うのですがもう一つピンときません
サーチャージ制導入と言うと海外旅行の航空運賃が思いだされます
前月の燃料の価格を来月表示すると言うのです
石油価格が下がったら運賃を下げるのですか?
などと交渉しましたところ8月分は据え置きと言う事です
ペリカン便も佐川急便も今のところ運賃価格の訂正等は言っていません
努力してくれています
カラメル・みりん等他の原材料は15%程度の値上げを言っ来ています
特にマヨネーズ・ラード・炒め油等、油関係はひどく、中には品物が不足気味の物まで出て来ています
10月には製粉会社に対する小麦の政府売渡し価格が、22%とも25%とも言われて今農林省と交渉中との事です
去年4月・10月今年4月そして10月と価格訂正が行なわれます
年二度の価格訂正ですが消費者にはちょっと酷です
パン・麺類など小麦製品は今日では主食と言ってもいいのですから・
値上げの秋とならない様願いたいものです






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国産小麦粉30%値上げへ

2008-07-01 11:22:37 | Weblog
7/1付けの読売新聞によりますと国産小麦入札基準価格を平成8年度分より生産者・製粉会社・農林水産省で作る団体が30%引き上げる事で合意したと報じています
製粉会社の農家から買う際の入札基準価格の上下7%で落札する仕組みと成っている関係上、製粉会社にとってコスト増の要因となります
輸入麦価が30%値上がりしている現状を踏まえ、国産麦価が相対的に低くなりすぎているとの判断から上記の合意に達した模様です
その他の食品にも値上げが波及しています
特に大豆や菜種などの高騰で食油など、平成7年1月から1年半の間に8回値上げされております
今後も諸物価の高騰には目を見張り先の先まで考慮して行きたいものです
石油の高騰は止まるところを知りません
このままでは世界的なインフレーとなる事は避けられないでしょう




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ソースの特長と用途

2008-06-10 07:23:45 | Weblog
タカワお好みたこ焼きソース・パロマお好みソース・パロマたこ焼きソース・パロマゆずソース(たこぽん)は、マイルドな味付けで関西独特な風味を有します
りんご(青森)とまと(長野・国産)玉葱(淡路島)梅肉(和歌山)プルーン(米国)などの野菜・果実を主に醸造酢、たん白加水分解物、十数種類の香辛料などで仕上げたまろやかさが特長の製品です
低酸で、お好み焼きを焼く時ツンとした酸味が少なく、しかも低塩に仕上げていますから1枚食した後でも、もう1枚欲しくなる様に仕上げています
たこ焼きにもたっぷり付けて頂いてもたこ焼きその物の味を引き立てる様に仕上げています
他社製品との比較ではやや甘口で、低塩、低酸が特長です
弊社のソースはエキス分を多くする事で味を調えている関係上豊富な栄養を有し、低塩・低酸で仕上げていますから菌に対して弱く、使用上の注意をお願いする次第です
    *賞味期限を開封前1L及び1.8LPET容器詰めで2年間
       *10LQPテナー入りで1年間設けています
開封後はPET・QPテナーとも7日ー10日位の目安で使い切る様お願い致します
弊社のソースは他のソース、ケチャップ、マヨネーズソース、だしなどとは混ぜない様にして下さい
どうしても混ぜる場合は容器・ピーター・しゃもじなどは殺菌してから使用し、1日分位ずつ合わせる様にして下さい
混ぜる事により、雑菌が入ったり、酵素・菌の働きなどで薄くなったり、泡を噴いたりしてソースの味そのものを損ないます
又、別の容器に差し換えたりしても、雑菌の浸入の原因となり、ソースの味などに変化が生じる事があります
ソースポットは毎日洗浄し、刷けとともに殺菌乾燥して下さい
弊社では、原材料の由来から、製品の消費までの追跡を行い、より一層の信頼をうる様努めております
お気付きの点はその都度申しつけ下さいまして、製品の向上に援助下さいます様お願い申し上げます
お得意様各位におかれましては、上記の趣旨をお汲み取り下さいましてより一層のご協力お願い申し上げます
店頭販売の分と致しましては 350g〜1.8Lまで弊社で生産し、PB商品も伺っております
これから、梅雨、そして暑い夏にと向かいます
1年で一番食中毒の発生が多い季節と成ります
食に係わる私どもとしては一番気をつける季節です








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