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存在価値のない集英社

2004年11月13日 | 時事
本宮ひろしさんの、マンガ『国が燃える』が、休載だそうです。
出版社が使う「休」という字は「絶」という意味ですよね。

このマンガは、日本が「五族協和」の御旗の元で、大陸を支配していく様子を、若い役人の目から見たことを描いたものですが、その中の南京虐殺の場面で、不適切な部分があったのを、読者から指摘されて休載を決定したそうです。

これ、マンガですよ。ドキュメンタリーじゃないんです。
それに、イチャモンつけられて、休載を決定しているような出版社など、存在している価値がありません。
集英社にとっては「言論の自由」も「出版の自由」も、ただの金儲けの手段なのでしょう。
今後も、ミーハー雑誌やエロ雑誌をたくさん売りまくって、お金を稼いでください。

南京虐殺事件は、60年以上も前のことなのに、未だに決着がついていません。
お互いに、事実関係を検証しないで、自分の意見だけ言っているからです。
近くの国で、過去に日本が関わったことにたいして、お互いに共通認識をもてないことは悲しいことです。

本宮ひろしさんは、少年ジャンプの創刊時から集英社専属?の漫画家ですが、この際他の出版社も考慮に入れるべきです。彼の作品は、「男気」が売りなのですから。

怪しい謎掛け
集英社と掛けて
ヤッパリ、と解きます。
その心は、
色男(プレイボーイ)金と力は無かりけり(金はあるんだっけ?)


キーワード
本宮ひろし プレイボーイ 少年ジャンプ 言論の自由 国が燃える
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4 コメント

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Unknown (tuti)
2004-11-13 12:09:36
 なるほど。でも、戦争の事実関係っていうのはやはりデリケートにならざるを得ない問題なんだろうと思います。漫画だからいいじゃない、と言うことにはならないくらい、メディアの一つとして影響力もあるってことなんじゃないでしょうか。(無難な勝負しかしないって思われるのもわからなくはないけれど。)
どうせなら (uka)
2004-11-13 15:04:46
表現の自由を、表現者自体が放棄するのは悲しいことです。

どこの出版社も、言論の自由とか、出版の自由の名のもとに、個人の人権は無視するくせに、チョットでも難しいことは避けて通ろうとします。

集英社は、なんだかんだ言い訳しているようですが、どうせ右翼が怖かっただけなんでしょう?

テロに屈する方が、世の中平和なんですよね。

100人切りについては、新聞の提灯記事だったらしいのですが、南京大虐殺については、事実を知りたいものです。



今回の件は、裁判になれば結論が出たかもしれないのに、もったいない話だと思いませんか?



南京大虐殺地かけて、 (真)
2004-11-13 21:30:37
落花生とときます。



その心は、どちらも厚いベールで包まれています。
トラックバックありがとうございます (yuuki)
2004-11-14 21:31:55
はじめまして。トラックバックありがとうございます。

集英社はこれまで本宮氏にさんざん稼がせてもらったくせに、少しも守らないことが非常にあこぎだと思いました。

海外でもこの件はニュースになってます。

参考

http://d.hatena.ne.jp/claw/20041114

それではごきげんよう。

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