本宮ひろしさんの、マンガ『国が燃える』が、休載だそうです。
出版社が使う「休」という字は「絶」という意味ですよね。
このマンガは、日本が「五族協和」の御旗の元で、大陸を支配していく様子を、若い役人の目から見たことを描いたものですが、その中の南京虐殺の場面で、不適切な部分があったのを、読者から指摘されて休載を決定したそうです。
これ、マンガですよ。ドキュメンタリーじゃないんです。
それに、イチャモンつけられて、休載を決定しているような出版社など、存在している価値がありません。
集英社にとっては「言論の自由」も「出版の自由」も、ただの金儲けの手段なのでしょう。
今後も、ミーハー雑誌やエロ雑誌をたくさん売りまくって、お金を稼いでください。
南京虐殺事件は、60年以上も前のことなのに、未だに決着がついていません。
お互いに、事実関係を検証しないで、自分の意見だけ言っているからです。
近くの国で、過去に日本が関わったことにたいして、お互いに共通認識をもてないことは悲しいことです。
本宮ひろしさんは、少年ジャンプの創刊時から集英社専属?の漫画家ですが、この際他の出版社も考慮に入れるべきです。彼の作品は、「男気」が売りなのですから。
怪しい謎掛け
集英社と掛けて
ヤッパリ、と解きます。
その心は、
色男(プレイボーイ)金と力は無かりけり(金はあるんだっけ?)
出版社が使う「休」という字は「絶」という意味ですよね。
このマンガは、日本が「五族協和」の御旗の元で、大陸を支配していく様子を、若い役人の目から見たことを描いたものですが、その中の南京虐殺の場面で、不適切な部分があったのを、読者から指摘されて休載を決定したそうです。
これ、マンガですよ。ドキュメンタリーじゃないんです。
それに、イチャモンつけられて、休載を決定しているような出版社など、存在している価値がありません。
集英社にとっては「言論の自由」も「出版の自由」も、ただの金儲けの手段なのでしょう。
今後も、ミーハー雑誌やエロ雑誌をたくさん売りまくって、お金を稼いでください。
南京虐殺事件は、60年以上も前のことなのに、未だに決着がついていません。
お互いに、事実関係を検証しないで、自分の意見だけ言っているからです。
近くの国で、過去に日本が関わったことにたいして、お互いに共通認識をもてないことは悲しいことです。
本宮ひろしさんは、少年ジャンプの創刊時から集英社専属?の漫画家ですが、この際他の出版社も考慮に入れるべきです。彼の作品は、「男気」が売りなのですから。
怪しい謎掛け
集英社と掛けて
ヤッパリ、と解きます。
その心は、
色男(プレイボーイ)金と力は無かりけり(金はあるんだっけ?)











どこの出版社も、言論の自由とか、出版の自由の名のもとに、個人の人権は無視するくせに、チョットでも難しいことは避けて通ろうとします。
集英社は、なんだかんだ言い訳しているようですが、どうせ右翼が怖かっただけなんでしょう?
テロに屈する方が、世の中平和なんですよね。
100人切りについては、新聞の提灯記事だったらしいのですが、南京大虐殺については、事実を知りたいものです。
今回の件は、裁判になれば結論が出たかもしれないのに、もったいない話だと思いませんか?
その心は、どちらも厚いベールで包まれています。
集英社はこれまで本宮氏にさんざん稼がせてもらったくせに、少しも守らないことが非常にあこぎだと思いました。
海外でもこの件はニュースになってます。
参考
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041114
それではごきげんよう。