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玉川上水巡り 見影橋~天王橋編

2016-10-28 07:56:05 | 地域情報
玉川上水巡り、第二回目は金比羅橋以西~天王橋まで。
金比羅山でお参りを済ませさらに西を目指します。
羽村の堰まであとどれくらいかかるでしょうか。


見影橋公園は見影橋付近にある公園です。名の由来はもちろんこの橋でしょう。


かつて屋外プールがあったところが公園となりました。
道路を挟んで大きなグラウンドもあります。

日曜日になると少年野球などをやっていて、
親御さんたちも交えて大層賑やかになります。


見影橋はかつて砂川村の名主であった砂川家のための橋だったと言われています。


砂川家へと水を引いた源右衛門分水の取水口跡も残っています。


見影橋から西向きに撮影


見影橋から東向きに撮影

春になるとこの見影橋付近は桜の花がとても綺麗です。
玉川上水べりには様々な木が見られますが、
桜のキレイなスポットもたくさんあります。

その一つがここです。

さらに西へ。

新家橋。しんやばしと読みます。


西武拝島線武蔵砂川駅南西、最も近い橋です。


新家橋から西向きに撮影。


新家橋から東向きに撮影。

武蔵砂川駅は北側にマツエツやコンビニがありますが、
南側はコインパーキングと自転車置き場があるくらいです。

玉川上水はこの先一旦暗渠となります。
暗渠(あんきょ)とは地下にもぐった水路の意味です。

どうしてというなら残堀川と交差するするからです。
かつては残堀川が下を通り、玉川上水が上でした。
ところが残堀川は氾濫する事があるため、
溢れた水が玉川上水に入らないように改修工事が行われたそうです。
その結果玉川上水が地下、残堀川が地上となったのです。


上宿橋。こちらが玉川上水の橋。


すずかけ橋は残堀川にかかる歩行者専用、上水橋は車道にかかる橋です。


上宿橋からは玉川上水が残堀川の下から出てくる様子が見られます。


残堀川を南向きに撮影


上水橋から北向きに撮影


多摩川まで6.0kmとあります。
でも羽村の堰までという事ではなさそうです。

残堀川はかつてどぶ川でした。
上流に工業地帯があったため、その排水が流れていたのでしょうか。
それでも今みたいに干上がってはおらず、
ザリガニがそれはたくさん生息していました。

残堀川の源流は狭山池公園にあります。
池からどんどん水が流れているのですが、
この川幅を満たすほどではないようですね。

さらに西へ。

次の橋には表示がありませんでした。
かろうじてこの折り返し地点を示す表札でここが稲荷橋だとわかりました。


稲荷神社というからには近くにお稲荷さんがあるのでしょうね。


稲荷橋にも鴨がいました。


はい、すぐ横にありました!
入口は五日市街道側にあるようです。


お稲荷さんの背中には大木が二本。


この銀杏も色づくと綺麗でしょうね~

それにしてもこの辺りはなんだか臭います。

それもそのはず銀杏がたくさん落ちていました。

それでは本日最後の橋です。

天王橋と新天王橋。


天王橋から撮影


天王橋から西向きに撮影

ここは天王橋交差点となっていて、
五日市街道が玉川上水を横切ってそのまま西武拝島線もくぐっていきます。
五差路、あるいは六差路にもなるため渋滞が起きやすいところです。
特に昭島方面からこの交差点に進入する手前はさらに二つの道が合流しているため、
いつも渋滞していて抜けるのに時間がかかります。

さ、今日はここまでに致します。
次回拝島駅くらいまで進みたいところです。

玉川上水の歴史などもっと知りたい方は「玉川上水」をご参照ください
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