泉飛鳥塾

「古(いにしえ)の都・飛鳥」の原風景と共に、「国のまほろば・大和・大宰府」の風景を紹介したいと思います!

山一面がレッドカーペッドがひかれたような 「葛城山のツツジ」

2017年05月16日 15時03分06秒 | 散歩

奈良県御所市の葛城山(かつらぎさん)では、5月になると見事な彩りのツツジを楽しむことができます。今丁度満開で、見頃です。多分、今週いっぱいが見頃だと思われます。

今回は、山一面がレッドカーペッドがひかれたような「葛城山のツツジ」を紹介したいと思います。

葛城山(かつらぎさん)は、奈良県御所市(ごせし)と大阪府南河内郡(みなみかわちぐん)との境にある山です。標高は959.2mで、正式名称を「大和葛城山」と言います。

この葛城山の山頂付近の葛城高原は、ツツジが群生していることで有名です。

特に、「一目百万本」と言われる葛城山のツツジの景色は絶景です。 満開時期に見られる真っ赤に染まった姿は 、まるで山一面がレッドカーペッドがひかれたような景色です。

2年ぶりに「葛城山のツツジ」を見に行ったのですが、丁度満開で、この時期にしか 味わえない絶景の景色を見ることが出来ました。自然の恵みを見れて、幸せなひと時でした!

                               

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