消えゆく霧のごとく (クンちゃん山荘ほっちゃれ日記)

青くきらめく相模湾、遥かに霞む房総・三浦半島。伊豆の山から何事もなき日常を綴ります。時に、世間の俗事を織り交ぜつつ!

姑息男の考えることは…。ぬえ がつくる 羊頭狗肉憲法 

2017年05月15日 13時34分53秒 | 安倍ど腐れ極右政権
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 憲法9条1項、2項を残したまま、
 「自衛隊」を明記!ちゃっ、どゆこと?
 いっぺん死んだ男が手前の名を残したいがゆえ、
 亡国の選択を民草に迫る悪行!
 

 安倍晋三という人のやること為すことを眺めていますと、fatherコンプレックスは見受けられないが、祖父岸信介、大叔父佐藤栄作に対するコンプレックスに溢れ返っている印象を受けます。問題化するまでは「安倍晋三記念小学校」の企てを後押ししていたことなども、そのひとつのあらわれだと思います。

 なにがなんでも、ここで憲法を改造し、憲法を変えた男として歴史に名を残したいというなみなみならぬ意欲も同根でありましょう。
  
 周知のごとく、ビョーキで無責任にも政権を放り出した過去を持つこの男、言わば既に死んだ男がいつの間にか亡霊となって舞い戻り、「日本の国の未来を開く」どころか、ダントツの一強として、「亡国への道筋」を整えているとしか思えません。

 それにしても、なんという姑息なことを考える男なのか!
 憲法9条1項、2項を残して、「自衛隊を明記する」んだと公言する神経は治療では治らないレベルに達しています!
 
 1項、2項にそれぞれ「但し書き」を入れるわけにはいきませんから、3項を新設するしかないと思われますが、要するに下記赤字表記のような趣旨を盛り込んで、前文の関連趣旨と、1項、2項を脱胎換骨、形骸化してしまおうということでしょう。

 姑息が服を着て歩いているような男にして思いつく、憲法ならぬ「便法」でありましょう。

 ********************

 日本国憲法第2章 戦争の放棄
 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 3 自衛隊は第2項の「陸海空軍その他の戦力」に該当しない。自衛隊は完全に適法な国の機関であり、日本国内および国外における自衛隊の武力による威嚇又は武力の行使はすべて第1項の「国際紛争を解決する手段」に該当しない。

 こりゃあ、並みの神経じゃ、ムリじゃなかんべか?
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2 コメント

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タイトルの漢字が難しい! (テクテク)
2017-05-15 18:33:20
モグラから~の、伊勢うどんから~の

サヤエンドウから~の???

タイトルからして難しい漢字が入っていて、
こんな漢字見た事も無いぞな~
読めんぞな~(>_<)

内容も難しくてチンプンカンプンぞな~(@_@;)

ムリじゃなかんべか?

対応策 (izukun)
2017-05-16 15:14:58
テクテクさま

またまた返コメに困るコメント、ありがとうございました。

おっしゃるような事態に遭遇した場合、

「書いてるやつがよくわからんで書いてる場合、読んでいる方がわからんのは当たり前だよね!」

ってことにするのが一番てっとりばやいです。
そうしなはれ!

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