
舞台は東北の小藩「海坂藩」。
下級武士である養父のもとで成長する牧文四郎。
父は藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。その後、謀反をおこした父の子として数々の試練が待ち受けるが、幼なじみたちの助けと、剣の鍛錬によって日々を質素に、そして懸命に母とともに生きる。
ある日、筆頭家老から牧家の名誉回復を言い渡される。しかし、これには深い陰謀が隠されていた。
2005年/日/黒土三男
公開初日(っていうか土日)に映画を観に行くなんて、私には考えられない行動をとってしまったばかりに・・・。
えっと、なんていうか、つまり、予告にやられました!!予告、良過ぎ!!っていうか、予告だけで十分かも。
一青窈の『かざぐるま』にのせて、かなり良さげな劇場予告、だったのに。
藤沢周平氏の原作を読んでいないけど、どうなんでしょうね〜。やっぱり原作の方が良いんでしょうね。
日本の美しい風景、ホントに美しかったです。
その美しさに加えて、古き良き日本の男であり、女ですよ。
憧れちゃいますね〜、多くを語らず、心が真っすぐで、しかも強いときたもんだっ!!
そして、純粋に一途に人を想い、その人の幸せだけを願う・・・。
特に、前半の子供時代が良かったと思います。清らかで、生き生きしてて。もう少しはっきりとした2人の恋心の描写があれば更に良かったと思ったけど、でも、文四郎が父の亡骸を運ぶシーンが2人の恋心を最大限に表していたんでしょうね。2人の無言の表情がとても切なくて、泣けました。
でもね、でもね、全体的に何かが足りなかったんです。激しさというか、うむ、もうちっと緊張感が欲しかったかな〜?(あ、こういう映画にそういうの期待しちゃダメ?)
で、納得できない部分があったのと、実は、途中で眠くなっちゃったりして・・・。
1番、残念だったのが、一青窈の『かざぐるま』が流れなかった事で、劇中はピアノバージョンだったり、オーケストラバージョンが上手く使われていたけど、せめて、エンドロールで流して欲しかったなぁ。
いつもエンドロールが流れてきたら席を立つんだけど(うっ、すみませんです)、もしかして、この後??とか思っちゃって、なかなか立てない!結局、流れずに客電点いちゃって・・・。あ〜ん、聴きたかったなぁ。
おまけに私の後ろの席のオバサン。ペチャクチャうるさいし、シート蹴るし、挙句には前の席(私の隣/空席)に脚上げちゃうし!!女だろぉ〜?しかも大人なのに〜、そんなだらしない事しちゃうんだぁ?????って思ったよ〜。まったく、これだから今の子たちだってだらしない子が多いんだよ!!大人がきちんとしないでどうするのよぉ〜〜〜!!しかも、あんた女でしょ?ってな感じで、イマイチな映画の日となってしまいました・・・。
『かざぐるま』が聴けなかったので、『ハナミズキ』を聴きながら、しかも、やけ食いのように2個目の月餅(大好き♪)を食べながら書いてます。さすがにウップ。











自分の行ったとこでは、おばあさん達がうろうろお菓子を友達に配ったり、小声でなく普通に会話したり、ひどかったです。
というわけで、またちょくちょく遊びに来させていただきますね。よろしくお願いします。
ご来訪&TB&コメント、ありがとうございます〜。
おおぉ〜〜、私もビックリ!!
そうですか〜、同じでしたかぁ〜。
そうなんですよね〜、結局、『かざぐるま』が聴けなくて、そうそう!流れていたら泣いてましたよね〜。
ありゃ、そちらではおばあさん達でしたか・・・。うむ、おばあさん達なら許してあげたいけど、でも、やっぱり同じお金払ってるのに好き勝手されちゃうと怒っちゃいますよね〜。自分の家じゃないんだからって思いますよね。
う〜〜ん、私なら、私が隣にいたとしたら「他の人の迷惑になるから静かに観ましょうね」って言ってみるかな〜。なんだか難しいですね〜。
せっかく観に行ったのに、集中できなくて残念でしたね。
私もお邪魔しますね〜。こちらこそ、どうぞよろしく!!
当地は高齢化社会でして、洋画はガラガラなのに、邦画は何時も混みます。ホントに何とかして呉れよー。と叫びたいですね。私も爺だけど、心は青春で観てるんだいツ!。(笑)
あっ、すみません、この映画の感想は、TBに書きました。
「かざぐるま」は、店で流してるFMで、毎日2〜3回は流れる。
少々うんざり気味やった^^;
でも、肝心の本編で流れないのかぁ〜。
なんだそりゃ?やねぇ。
イメージソングか?主題歌やないのか?
あ〜〜ん、アスカパパさんも残念でしたね〜。
うるさくされちゃうと、そっちが気になって映画に集中できませんよね。
ほ〜んとにマナーが悪い人がいると困っちゃいますよね・・・。
う〜ん、おじいちゃんやおばあちゃんに怒りたくはないけど、う〜〜〜〜〜ん、あ〜〜〜〜〜ん、困っちゃいますね、やっぱり・・・。
そうそう!!心は青春でこれからもガンガン映画観ちゃいましょうね〜〜♪
映画のお話はアスカパパさんのところで!!うふふ。
みーちゃんだぁ〜〜!!
まずは阪神、おめでとう〜♪良かったね〜。おめでとう!の書き込みに行こうと思ったんだけど、野球、全く分からないから躊躇してしまった・・・。
あ、うんうん、予告良過ぎ!!
『かざぐるま』ね、劇中ではピアノとオーケストラの2パターンだったと思ったなぁ〜。
一青窈のは流れなかったの。
せめてエンドロールで流してもよさそうなのにね〜。
今、『ステルス』を観に行くかお悩み中。
私はさほど苦い体験はありませんが、あのキャラメル?入りのポフコーンの強烈なにおいには参りますね。昔はただ焦がすだけだったのがいつからあんな調理方法になったのですか?。そもそも劇場で売っているし問題ですよ。
本編が始まる前にマナーの注意が流れます。「他店購入の物を持ち込まないで」でいつも苦笑しています。
☆あー、作品ですが好きですね。ゆったりと時の流れに合わせてまるで風景画を見ているようで。
染五郎、さすが高麗屋の御曹司、爽やかで好きです。全然下級武士には見えないけど!(笑)。
ポップコーンのニオイも気になりますよね〜。
ガツガツと食べている音も気になってきますし、なんてったって、携帯ですよ!
なんていうか、家じゃないんだから〜といつも思います。
そんなこんなで、劇場に足を運ぶのが回数は確実に減っています!
染五郎さん、育ちを消すことはできなかったのかな?まだまだですな(笑)。