
引きこもりになったピアニストの長男モーリー、ロボットオタクの次男レイ、大学生の末っ子リサ。そして、生前母親が日本から呼んだ祖母=“ばーちゃん"。トレイが異常に長くて、外に出てくる度に深いため息をつき、一言もしゃべらす部屋にもどり出てこない。そんなばーちゃんを3兄妹は気になってしょうがない。レイは、その秘密を探ろうと奔走。長男モーリーは、母親が使っていたミシンを発見し、ばーちゃんに手ほどきを受け、自作のスカートを作る。末っ子リサは、自分のスピリッツをエアギターで表現したい、と言葉の通じないばーちゃんに熱く相談する。そんな中、ばーちゃんが突然、行方不明に。次から次へと起こる小さな出来事によって、バラバラだった3兄妹と“ばーちゃん"との絆が深まっていく。
トイレット 2010年/日本・カナダ/萩上直子
面白かったですね〜。
日本人監督というのを意識せずに観られました。
が、引きこもりにオタクというのが日本らしいかなとも思いましたが……。
で、ばーちゃんは本当に謎。
まず、朝のトイレの後のため息は、本当にウォシュレットが恋しくてだったのかな〜?と、未だに疑問が残ります(笑)。
英語ができないはずで、だけど、心を込めれば意志が伝わる…そうで、う〜ん、ちょっと微妙でもあります。
だけど、そういうモサモサはあまり気にならず、孫たちの成長が心地よく感じられました。
ラストの「ばーちゃん!」は想像通りのオチでしたが、ジャーッと自動で流れてしまうのが笑えましたね〜。
もたいさん、クール!!










