ただの映画好き日記

勝手気ままな言いたい放題の映画の感想日記です。
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トイレット

2012-01-30 | 映画 タ行


引きこもりになったピアニストの長男モーリー、ロボットオタクの次男レイ、大学生の末っ子リサ。そして、生前母親が日本から呼んだ祖母=“ばーちゃん"。トレイが異常に長くて、外に出てくる度に深いため息をつき、一言もしゃべらす部屋にもどり出てこない。そんなばーちゃんを3兄妹は気になってしょうがない。レイは、その秘密を探ろうと奔走。長男モーリーは、母親が使っていたミシンを発見し、ばーちゃんに手ほどきを受け、自作のスカートを作る。末っ子リサは、自分のスピリッツをエアギターで表現したい、と言葉の通じないばーちゃんに熱く相談する。そんな中、ばーちゃんが突然、行方不明に。次から次へと起こる小さな出来事によって、バラバラだった3兄妹と“ばーちゃん"との絆が深まっていく。

トイレット 2010年/日本・カナダ/萩上直子




面白かったですね〜。
日本人監督というのを意識せずに観られました。
が、引きこもりにオタクというのが日本らしいかなとも思いましたが……。

で、ばーちゃんは本当に謎。
まず、朝のトイレの後のため息は、本当にウォシュレットが恋しくてだったのかな〜?と、未だに疑問が残ります(笑)。
英語ができないはずで、だけど、心を込めれば意志が伝わる…そうで、う〜ん、ちょっと微妙でもあります。

だけど、そういうモサモサはあまり気にならず、孫たちの成長が心地よく感じられました。
ラストの「ばーちゃん!」は想像通りのオチでしたが、ジャーッと自動で流れてしまうのが笑えましたね〜。

もたいさん、クール!!
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
引きこもり ウォシュレット スピリッツ エアギター
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