
パリのベテラン私立探偵シャヴァスは、X氏の依頼で夫人の浮気調査をしていた。その浮気相手は、プレイボーイで有名なアメリカの大富豪フラナガン。シャヴァスの報告に逆上したX氏は、拳銃を手にフラナガンのいるホテルに向かう。隣室でやりとりを聞いていたシャヴァスの娘アリアーヌは、凶行を阻止すべく行動を開始する……。
昼下りの情事 1957年/米/ビリー・ワイルダー
ちょっと長かったけど面白かったです。
ヘプバーンはヘプバーンらしく、良く言えば相変わらず元気いっぱいで、でも、1年もの間、フラナガンを待ちわびるアリアーヌの意地らしさが可愛らしく表現されていて、全編を通してよかったと思いました。
ゲイリー・クーパーがフラナガン?と最初は思ったのですが、こういうプレイボーイ役もたまにはいいですかね〜。
でも、最後は善い人になるワケだから、いいのか…(笑)。
二人を見届けるアリアーヌの父親のラストシーンも良かったですね〜。










