ただの映画好き日記

勝手気ままな言いたい放題の映画の感想日記です。
※TB、コメントは承認制です。

速報!第82回 アカデミー賞授賞式

2010-03-08 | 映画な話


毎年っ、毎年っ、ほ〜〜〜〜んとに楽しみなアカデミー賞です。
今年もお散歩も掃除もサッサと済ませて、レッドカーペットに間に合いました!
ワクワクしますね〜、滝川クリステルはちょっとどうなの?(絶対に勉強不足!しゃべり方もダラダラしていて全然盛り上がらない)と言う感じだけど、心強いジャパニーズコメディアンがいるので、インタビューがスムーズです(スムーズだけど、自己主張強すぎは勘弁してほしいぞっ!)。
いいです、いいです、今年のレッドカーペットは大成功じゃないですかっ!
みなさん、日本語で挨拶してくれていいですね〜〜。

始まりましたぁ〜〜!!
おおっ、今年はセットが明るくていいですね♪
オープニングトークも面白いです。
ニホンノクルマがやり玉に?あ〜〜、ちょっとちょっとぉ。
ところで、今年は涙のスピーチが禁止ってどういうことなんでしょうね〜?





 ■作品賞

 「アバター」
 「しあわせの隠れ場所」
 「第9地区」
 「17歳の肖像」
★「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「プレシャス」
 「ア・シリアス・マン」(原題)
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「マイレージ、マイライフ」

 ※いや〜、トム・ハンクス、あっと言う間に発表?
  ふふふっ、『ハート・ロッカー』がずば抜けてスゴいのかもしれないけれど、
  とても申し訳ない言い方をしちゃうならば、『アバター』ではないってことですね。
  両手にオスカー像を握りしめて、さすがに“素”に戻っていたようで、とてもチャーミングでした。




 ■監督賞

 ジェームズ・キャメロン監督 「アバター」
★キャスリン・ビグロー監督 「ハート・ロッカー」
 クエンティン・タランティーノ監督 「イングロリアス・バスターズ」
 リー・ダニエルズ監督 「プレシャス」
 ジェイソン・ライトマン監督 「マイレージ、マイライフ」

 ※スゴい、スゴい〜〜〜!!
  女性とか男性とかって敢えて表現する必要はないと思うけど、やっぱり嬉しいな〜と思ってしまいます。
  




 ■主演男優賞

★ジェフ・ブリッジス 「クレイジー・ハート」(原題)
 ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」
 コリン・ファース 「ア・シングル・マン」(原題)
 モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」
 ジェレミー・レナー 「ハート・ロッカー」

 ※うわぁ〜、本当に嬉しそうなスピーチでした。映画、ぜひ観てみたいです!



 ■主演女優賞

★サンドラ・ブロック 「しあわせの隠れ場所」
 ヘレン・ミレン 「ザ・ラスト・ステーション」(原題)
 キャリー・マリガン 「17歳の肖像」
 ガボレイ・シディベ 「プレシャス」
 メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」

 ※サンドラ、やりましたね〜!
  いつの間にか立派な女優さんになっていたんだな〜と、なんだかしみじみしちゃいました。
  おめでとう!




 ■助演男優賞

 マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」
 ウディ・ハレルソン 「ザ・メッセンジャー」(原題)
 クリストファー・プラマー 「ザ・ラスト・ステーション」(原題)
 スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」
★クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」

 ※あら〜〜〜、そうですかぁ〜。
  タランティーノは苦手なので観に行かなかったのですが、食わず嫌いはダメですね(笑)。
  スピーチがとてもストレートで好印象です。




 ■助演女優賞

 ペネロペ・クルス 「NINE」
 ヴェラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」
 マギー・ギレンホール 「クレイジー・ハート」(原題)
 アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」
★モニーク 「プレシャス」

 ※おめでとう!おめでとう!スピーチよかったです。




 ■外国語映画賞

 「Ajami」(原題) イスラエル
★「瞳の奥の秘密 EL SECRETO DE SUS OJOS」 アルゼンチン
 「ザ・ミルク・オブ・ソロウ」 ペルー
 「Un Prophete(予言者)」(原題) フランス
 「ザ・ホワイト・リボン」(原題) ドイツ




 ■長編アニメ映画賞

 「コララインとボタンの魔女 3D」
 「ファンタスティック・ミスター・フォックス」(原題)
 「プリンセスと魔法のキス」
 「ブレンダンとケルズの秘密」
★「カールじいさんの空飛ぶ家」

 ※ピクサーはスゴいですね〜。また次が楽しみになってきます。




 ■長編ドキュメンタリー賞

 「ビルマVJ」(原題)
★「ザ・コーヴ」(原題)
 「フード・インク」(原題)
 「フイッチ・ウエイ・ホーム」(原題)




 ■短編ドキュメンタリー賞

 「China's Unnatural Disaster:The Tears of Sichuan Province」(原題)
 「The Last Campaign of Governor Booth Gardner」(原題)
 「The Last Truck: Closing of a GM Plant」(原題)
★「Music by Prudence」(原題)
 「Rabbit a la Berlin」(原題)

 


 ■脚本賞

★「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「ザ・メッセンジャー」(原題)
 「ア・シリアス・マン」(原題)
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

 ※スクリーン以外で話題になっているようですが、ぜひ観てみたいです。




 ■脚色賞

 「第9地区」
 「17歳の肖像」
 「イン・ザ・ループ」(原題)
★「プレシャス」
 「マイレージ、マイライフ」




 ■撮影賞

★「アバター」
 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
 「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「ザ・ホワイト・リボン」(原題)




 ■編集賞

 「アバター」
 「第9地区」
★「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「プレシャス」




 ■美術賞

★「アバター」
 「Dr.パルナサスの鏡」
 「NINE」
 「シャーロック・ホームズ」
 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」




 ■衣装デザイン賞

 「ブライト・スター」(原題)
 「ココ・アヴァン・シャネル」
 「Dr.パルナサスの鏡」
 「NINE」
★「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

 ※8度ノミネート、3度受賞ってスゴいですね〜。女優たちより優雅だったかも!




 ■作曲賞

 「アバター」
 「ファンタスティック・ミスター・フォックス」(原題)
 「ハート・ロッカー」
 「シャーロック・ホームズ」
★「カールじいさんの空飛ぶ家」




 ■歌曲賞

 “Almost There” (「プリンセスと魔法のキス」)
 “Down in New Orleans” (「プリンセスと魔法のキス」)
 “Loin de Paname” (「幸せはシャンソニア劇場から」)
 “Take It All” (「NINE」)
★“The Weary Kind (Theme from Crazy Heart)” (「クレイジー・ハート」(原題))




 ■録音賞

 「アバター」
★「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「スター・トレック」
 「トランスフォーマー/リベンジ」




 ■音響編集賞

 「アバター」
★「ハート・ロッカー」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「スター・トレック」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」




 ■メイクアップ賞

 「イル・ディーヴォ」
★「スター・トレック」
 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」

 ※ベン・スティラー、長いよ〜、もうわかったって!!(笑)




 ■視覚効果賞

★「アバター」
 「第9地区」
 「スター・トレック」




 ■短編実写映画賞

 「ザ・ドア」(原題)
 「インステッド・オブ・アブラカダブラ」(原題)
 「カヴィ」(原題)
 「ミラクル・フィッシュ」(原題)
★「ザ・ニュー・テナント」(原題)




 ■短編アニメ映画賞

 「フレンチ・ロースト」(原題)
 「オグリムおばあちゃんの眠りの森の美女」
 「ザ・レディー&ザ・リーパー」(原題)
★「ロゴラマ」(原題)
 「ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢」




あ〜〜〜、今年も終わってしまいましたぁ〜。
今回は、ショー的要素よりも、受賞者たちの真摯さみたいなものが際立っていて、ある意味、原点みたいなものを感じました。
1票を投じたアカデミー会員たちの真剣なまなざしがもたらせた結果だろうなと思います。
映画とは、先に進むことももちろん大切だけど、決して技術的なものだけではなく、“作品から放たれる、映画の基本とも言うべきパワーの大切さ”というのがかえって再認識されたようにも思いました。
それと、アクターたちには秘めた才能や人知れぬ努力などに敬意を表しているような、そんな印象を持ちました。
バランスのとれた、かつ、本当に映画に対する真剣なまなざしというものを感じたアカデミー賞でした。
今回は、アカデミー協会に拍手です!
これらの作品はほとんどこれから観るワケですが、こういったことを噛み締めながら鑑賞させて頂きたいと思います。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
ハート・ロッカー イングロリアス・バスターズ マイレージ カールじいさんの空飛ぶ家 スター・トレック ヴィクトリア女王 世紀の愛 アカデミー賞 プリンセスと魔法のキス 17歳の肖像 シャーロック Dr.パルナサスの鏡 インビクタス/負けざる者たち フォックス しあわせの隠れ場所 レッドカーペット ファンタスティック コララインとボタンの魔女 謎のプリンス ザ・コーヴ
コメント (2) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ミルク | トップ | BEST OF GREEN MI... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
観たかったな〜 (みー)
2010-03-08 23:02:13
WOWOW映らないので結果とニュースで確認。
明後日観に行くつもりしてたけど、
絶対混むのを予想して、今日行ったついでに
席取って来たよ。「ハートロッカー」(笑)

助演男優賞のクリストフ・ヴァルツはすごかったよぉ〜!
作品自体は、あんなもんやろけど(笑)
彼を観に行く価値はあったよ!!

でもさすがアカデミー♪
客の入りより作品自体を観てくれたって感じやんね。
わしもizumiちゃんも寝たもんね( ´∀`)ゲラゲラ
みーちゃんへ (izumi)
2010-03-09 22:55:38
今年もよかったよぉ〜!
あ〜〜ん、いいないいなぁ〜。
こっちでは上映していないの。でも、オスカーとったから上映館増えるかな〜と思ってかすかな期待を・・。
感想、楽しみにしてるね!

クリスト・ヴァルツさん、WOWOWのインタビューに答えてたよ〜。インタビュー受けるなら日本語勉強したのにって言ってたよ。謙虚さが好印象だったよ〜。

そうそう、アバターがオスカーだったら、ちょっと「えっ?」って感じだったし、それを選んだアカデミー会員って何なの?って思ったと思うわぁ〜。
映像は確かに凄いな〜って思ったけど、映画は視覚的な技術だけじゃ人の心を打つことができないってことだよね。お金をかければ何でもできるんだし。。
ふふふ、寝た寝た!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む