ただの映画好き日記

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ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ

2016-11-02 | 映画 ア行


現役合衆国大統領が執務室で少女と淫行に及ぶという衝撃的事件が発生。通称もみ消し屋ことブリーンが、大衆の目を事件からそらすように依頼される。ブリーンはハリウッドのプロデューサー、モッツを利用し、架空の戦争をでっちあげる。爆撃作戦を実行したように思わせ、反戦ソングを一晩で作り上げる。すべてはうまくいったように見えたのだが……。

ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ 1997年/アメリカ/バリー・レヴィンソン




ハハハハハ、もう笑うしかないです。
政府側がチョロっと漏らした一言が、嘘であっても真実となって国を掌握してしまうんですねー。
どうにでも作り上げられるその溢れ出るアイデアとスピード感にただただ感心してしまいました。
実際にもあることなのかなぁ?と思いつつも、どうせバレるだろうし、あえて危険を冒してまで嘘を真実にする必要はないかなと思いました。
それにしても、ガールスカウトの少女を…ってどんな大統領なんだ?ですね。

プロデューサー役のダスティン・ホフマン、いつもと違うイメージの役柄でしたが素晴らしくてビックリしました!(笑)
こういう役も完璧にこなせるんだなーと、大変、失礼ながら感心しました。
デニーロもホフマンと同じく、イメージとちょっと違う役で、でも、無理矢理感がなく、これまた流石だなーと感心。
お二人の名演技を見ることができて得した気分になりました。
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