ただの映画好き日記

勝手気ままな映画の感想日記です。
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2014年の映画鑑賞と読書

2015-01-01 | 映画な話

明けましておめでとうございます。
元旦の恒例となってきました、昨年の映画鑑賞の集計です。

2014年は、194本、その内、劇場鑑賞は、な、なんと!7本…。
なかなか劇場に行ってまでどうしても観たい!と思わせてくれる作品がないということです。
ここ数年、ハリウッド映画はホント、つまらん。
実話だ、リメイクだと、それはそれなりに面白いものもありますが、なんだか、弱腰な感じがしますね。
しかも、“日本人は悪”が目につき、逆に“中国!中国!”という風潮が気分悪いです。
わざわざお金を払って劇場に行かずとも、私にはWOWOWで充分ということです。


ちなみに、劇場に観に行った奇跡の7本は!

ホビット 竜に奪われた王国
るろうに剣心 京都大火編
るろうに剣心 伝説の最期編
蜩ノ記
フライト・ゲーム
ゴーン・ガール
ホビット 決戦のゆくえ

やっぱりホビットは素晴らしかったです(散々、ハリウッド映画に文句言いましたが)。
ホビットがチャイナマネーに屈したかどうかは知りませんが、純粋に物語の世界観を築き上げ、映画愛に満ちた作品だと思います。
ピーター・ジャクソン監督の次回作が楽しみになってきますが(気が早いですが)、どうか期待を裏切らないで欲しいと思います。

で、日本映画では、『蜩ノ記』がよかったと思います。
まぁ、るろ剣と蜩の2作品しか観ていないのでなんともはや…ですが。



読書は、41冊でした。
中国、韓国関連が多く、小説は28冊くらいでした。
遅ればせながらではありますが、『海賊と呼ばれた男』はやはり面白かったです。
2014年の新刊本は数冊しか読んでいないのでベストは決められませんが、京極さんの『書楼弔堂 破暁』が印象的です(しかも、2013年)。



今月はブログ開設10年目を迎えます。
最近、WOWOWと好みが合わなくなり、無理矢理観てみても、時間を返して…と言いたくなるものが多く、まともな感想を書いていないように思うのですが、せっかく続けてきたので、これからも記録として残していきたいと思っています。
素敵な作品に出会えることを信じて、今年もいっぱい観たいでーす!
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