ただの映画好き日記

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コードネーム U.N.C.L.E.

2016-11-01 | 映画 カ行


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。天才科学者テラー博士が失踪し、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高まった。CIAの敏腕エージェント、ソロはベルリンへ飛び、博士の娘で事件のカギを握るギャビーを確保する。やがて世界の危機を前に米ソは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、クリヤキンとコンビを組むハメになるが…。

コードネーム U.N.C.L.E. 2015年/アメリカ/ガイ・リッチー




シリアルなお話なのかと思ったら、コメディでもないけど、とても軽くて楽しい雰囲気でした。
本当に、東西冷戦真っ只中なのに、CIAとKGB、MI6が協力しあって…って、嘘みたいなお話です!
でも、この3人、それぞれ憎めないキャラクターだったので、結構、楽しめました。

この各国スパイ合同チームの目的は、核弾頭奪取。
物凄く真剣にやって欲しいところが微妙にふざけているのがなんとも…。
でも、CIAが命がけでKGBを助け、KGBもCIAを助けるシというシーンは、それまでの雰囲気が少し変わって、ちょっと真剣。
そのギャップがとても好印象でした。

チーム解散!と思ったら、新たな任務が!!
それぞれの上が承知したらしく、いやー、ありえないと思うのですが…。
エンドクレジットでは、任務先のトルコの映像が流れていたから、これって続編があるんですね(笑)。
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