ただの映画好き日記

勝手気ままな映画の感想日記です。
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マルタの鷹

2017-07-11 | 映画 マ行


サンフランシスコの私立探偵サム・スペードは、ある女からサースビーという男に尾行されているので助けてほしいとの依頼を受ける。だが、相棒のアーチャーは彼女の美しさに惹かれ、その依頼を肩代わりする。その夜、アーチャーは、サースビーとともに死体で発見される。事件を追求するスペードの前に、カイロという奇妙な男が現れ、黒い鷹の置物を探し出してくれたら5000ドル支払うという。話の裏側に共通の事件をかぎつけたスペードの鋭い推理が、複雑に絡み合った謎を解く。

マルタの鷹 1941年/アメリカ/ジョン・ヒューストン




お話は面白かったのですが、どうしてなのかテンポが悪くて、クライマックスを迎えるまでダラダラとした印象を持ちました。
ボギーの演技は今までで観た中で1番迫力を感じました。
何回出てきた?というくらい紙巻きタバコを吸うシーンが多かったです。
時代的なものもありますが、ボガートだから許されるような気がします。

サムに依頼してきた女が実は…と最初から疑っていたサムの推理、黒い鷹を預けた先の引換券を私書箱に送る機転など、
サムの頭の良さがカッコ良かったです。
で、本当に黒い鷹は偽物だったのかなー?と思わせるラストもよかったです。
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