
昭和39年。三丁目の住民たちは皆、オリンピック開催を楽しみにしていた。鈴木オートの社長、則文も大きなカラーテレビを買い、近所の人を集めて得意顔だ。長男の一平のエレキギターには頭が痛いが、従業員の六子は仕事の腕をめきめきと上げ、一家は順風満帆に見えた。そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。六子が火傷で治療を受けた病院の医師、菊池だ。しかし、菊池には悪い噂があった…。
ALWAYS 三丁目の夕日'64 2012年/日本/山崎貴
いやぁ〜〜〜、泣きました。
これまでの2作を観てきたことで既に3丁目の人々には愛着があり、成長したみんなに感激し、また思い出(淳之介のペンなど)もあり、それぞれの門出にグッとくるものがありました。
それに、今回登場した茶川の実家の父や叔母(高畑さん素晴らしい!)、六ちゃんの恋人や後輩も新鮮ではありますが、他の映画などとは違って、新鮮さよりも感慨深い気持ちでもって迎えられるような、本当に登場人物たちに寄り添って観ることができました。
みんな変わらずに元気そうで、六ちゃんは結婚しちゃうし、茶川には子供が生まれるし、淳之介は出て行っちゃうし、一平は生意気だし(可愛い!)、みんな本当に大好きです。
64年という年代がとても意味深く、戦後を必死に闘ってきてくれた人々の忍耐と努力が痛い程伝わってきて、いろいろなことを考えてしまいました。
空に浮かぶ五輪のマークを見上げている人々の気持ちを思うと、物凄く泣けてきました。
エンドロールで流れるテーマ曲もいいですね〜。











大好きなシリーズ、爆泣きして明日の仕事が心配だ(笑)
今日は2本観たから、近々ゆっくり書くね♪
もたいさんもよかったよね〜♪
泣いたよね〜、久々に劇場で号泣しちゃったよ(笑)。
なんか、しみじみと良い映画だな〜って思うね〜。
うん、もたいさん、よかったね!
2本?お疲れだったね〜。