ただの映画好き日記

勝手気ままな映画の感想日記です。
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ジュラシック・ワールド

2017-06-12 | 映画 サ行


恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

ジュラシック・ワールド 2014年/アメリカ/コリン・トレボロウ





面白かったー!というのは不謹慎のような気がしますが、パニック映画としては充分ドキドキさせられました。
不謹慎というのは、勝手に誕生させられて、結局、殺される恐竜たちが可哀想で、正直、なんだかなー、と…。

脱走した恐竜たちにドキドキはしますが、中身がないって言いますか、もっと人間側のお話を濃くしても良かったんじゃないかなーと思いました。
パークのことでも遺伝子組換えのことでも、それとも、クレア個人のことでも、兄弟のことでも、何か、一つでもそこそこの深さがあると入り込めたかなーと思いました。

なので、やはり、パニックもの…ということですね。
弟、可愛かった!
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