ただの映画好き日記

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ヴィクトリア

2017-02-10 | 映画 ア行


眩い光がフラッシュする地下のクラブで、ひとりの若い女性が激しいダンスに身を委ねていた。3ヵ月前に母国スペインのマドリードを飛び出し、ベルリンにやってきたヴィクトリアである。踊り疲れて帰宅しようとした彼女は、夜明け前の路上で地元の若者4人組に声をかけられる。彼らは一見チンピラ風だが、どうやら悪人ではないようだ。まだドイツ語をしゃべれず、異国の都会で友人さえ作れずにいたヴィクトリアは、酒を手に入れた4人とビルの屋上で楽しいひとときを過ごす。しかし4人は危うい事情を抱えていた。裏社会の人物への借りを返すため、これからある“仕事"を実行しなくてはならないのだ。4人のうち運転手役の青年が酔いつぶれてしまったため、ヴィクトリアは代役を依頼される。リーダー格のソンネに好意を抱き始めていたヴィクトリアはそれを受け入れるが、彼女たちの行く手には人生が一変するほどの悪夢が待ち受けていた……。

ヴィクトリア 2015年/ドイツ/ゼバスチャン・シッパー





140分ワンカットって、スゴイですねー。
集中を切らさない俳優陣もスゴイなーと感心しました。
そんな緊張の140分の中でもクライマックスのヴィクトリアが特に印象的でした。
ヴィクトリアはもちろん、そのヴィクトリアを撮影したキャメラマンが凄くて、泣きじゃくるヴィクトリアのアングルの素晴らしさにとても驚きました。
140分を通して、俳優陣と同じくらい撮影監督の素晴らしさに感動しました。

ただですね、お話が微妙です。
若者のノリ…と言っても現実味がないですし、ガラの悪い男たちにホイホイついていくのもあり得ないと思いますし、
まー、とにかく、お話が微妙なので、うーん…。
ヴィクトリア役の女優さん、ちょっと楽しみです。
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