ただの映画好き日記

映画や本の感想です。
たまに音楽やドラマも。

琥珀のまたたき / 小川洋子

2015-11-02 | 本 小川洋子
魔犬の呪いで妹を失った三きょうだいは、ママと一緒にパパが残してくれた別荘に移り住む。 . . . 本文を読む
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いつも彼らはどこかに / 小川洋子 著

2013-06-27 | 本 小川洋子
この世界が素晴らしいのは動物たちがいるから──震えるような感動を呼び起こす連作小説。 . . . 本文を読む
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ことり / 小川洋子 著

2013-01-04 | 本 小川洋子
親や他人とは会話ができないけれど、小鳥のさえずりはよく理解する兄、そして彼の言葉をただ一人世の中でわかるのは弟だけだ。 . . . 本文を読む
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最果てアーケード / 小川洋子 著

2012-06-25 | 本 小川洋子
ここは、世界でいちばん小さなアーケード――。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語 . . . 本文を読む
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原稿零枚日記 / 小川洋子 著

2012-03-25 | 本 小川洋子
原稿が遅々として進まない作家の私。苔むした温泉に行っては奇妙な体験をし、取材で昔住んでいた家のことを聞かれれば、過去の記憶に迷い込む。 . . . 本文を読む
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ブラフマンの埋葬 / 小川洋子 著

2012-03-09 | 本 小川洋子
ある出版社の社長の遺言によって、あらゆる種類の創作活動に励む芸術家に仕事場を提供している〈創作者の家〉。 . . . 本文を読む
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海 / 小川洋子 著

2012-03-03 | 本 小川洋子
キリンはどんなふうにして寝るんだろう――世界の素晴らしさを優しく伝えてくれる短編集。 . . . 本文を読む
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おとぎ話の忘れ物 / 小川洋子&樋上公実子

2012-02-26 | 本 小川洋子
忘れられたおとぎ話の中で、オオカミは腹を裂かれ、少女は行き先を見失う。画家・樋上公実子のイラストをモチーフに、作家・小川洋子が紡ぎだした残酷で可憐な物語。 . . . 本文を読む
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人質の朗読会 / 小川洋子 著

2012-02-25 | 本 小川洋子
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。 . . . 本文を読む
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猫を抱いて象と泳ぐ / 小川洋子

2009-03-16 | 本 小川洋子
アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・アリョーヒン(1892~1946)。ロシアの伝説的チェスプレーヤー。多くの美しい棋譜を残し、〈盤上の詩人〉と呼ばれる。彼になぞらえてリトル・アリョーヒンと呼ばれた少年の物語。 . . . 本文を読む
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夜明けの縁をさ迷う人々 / 小川洋子

2007-12-09 | 本 小川洋子
風変わりな曲芸師と野球少年の友情、放浪の涙売りの恋、エレベーターで生まれたE.Bの生涯.、老嬢が語る作家だった祖父の形見の話…… . . . 本文を読む
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ミーナの行進 / 小川洋子

2006-05-14 | 本 小川洋子
美しくてか弱くて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがない。懐かしい時代に育まれた、二人の少女と、家族の物語。 . . . 本文を読む
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博士の愛した数式 / 小川洋子

2005-08-11 | 本 小川洋子
[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた。 . . . 本文を読む
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