初日の出ツーに続いて2012年の第2弾!
魅惑の静岡ツー
Tommyが恐怖した、清水が誇る驚愕のワインディングロード!「ジャパンフラット(日本平)」
てんく〜君がお勧め!古の風を体で感じよう 「登呂遺跡」
Tommyも常連「Cafe ツインズ」の自慢のランチ群
と楽しさ盛りだくさんのトミーの地元、静岡県清水にプラっとツーリング。
日付 : 1月23日(月)
時間 :
集合場所 : 参加者利用IC付近に都合の良いPA,SAが無いので、東名を走りながら東組(十六夜+α)が、海老名組(花子&ブイマ)、御殿場組(てんく〜)とダイレクト合流しつつ、清水へ向かう。
ルート :単に東名で「清水」に向かうだけ。清水についたらトミと合流して、トミが楽しい清水の街をご案内

・登呂遺跡

※竪穴式住居や高床式倉庫。 弥生時代にタイムスリップ♪
・日本平
※駿河区のツーリングスポットで有名な日本平。一面の茶畑から富士山が見えるその風景は、まさにThe静岡!
この丘には、好奇心と遊び心を満たす感動スポットがたくさんあるそうです♪
・Cafe Twins

※トミがお気に入りで常連さんのラーダーズカフェ
大盛りと噂のランチが気になり所。
★★★★★★★★★★終了★★★★★★★★★★★★★★★
1/23静岡、清水へ♪
前日、前々日雨という天候だったが、なんとか23日には回復。
23日も18時頃から雨という予報だったが、それまでに戻れば良いとして、いざ決行♪
参加者:十六夜・TAKA・Jun・てんく〜・Tommyの計5名
今回はどこかに集合してから、出発するという形ではなく、一番遠い、十六夜が清水に向かいつつ、順々に皆と合流して行くという桃太郎方式。
ただ問題が1つ・・各自の使うICとSA/PAの位置関係から、SA/PAでの合流では無く、走りながらのダイレクト合流方法
すれ違いを極力避けるために、手前のSA/PAで携帯で連絡を入れ、相手に先に高速道を走ってもらい、うちらが追いつくという合流方法にした。
(携帯電話、何て便利な物だと改めて感じた。昔は・・・)
心配だった合流だが、厚木あたりでJunと、御殿場あたりでてんく〜と無事に合流成功
ただ・・参加予定で俺と一緒に行く予定だったTAKAが来ない・・・メルを出すも返信来ず
なので、「先行く」とメルをだして十六夜出発。
皆が集まったあとは快調に東名を走り、11:36由比PAで休憩
(清水IC手前の場所だが、海沿いで眺めのいいPAって事で入ってみた)

休憩後、間もなく無事に12:00 清水IC到着♪

清水ICで待っていたTommyと合流。(これでTAKAちゃんを除くメンバー集結!・・・TAKAちゃん、未だ連絡来ずTAKAちゃんどうしたー!?)

清水到着後は地元のTommyに先導をバトンタッチ
少々楽しみにしていた登呂遺跡は時間的、場所的に今回は見送り、Tommy御用達のカフェTwinz→日本平を案内してもらう事に決定。
Tommyが見つけて、度々伺っているというバイカーズカフェTwinzに1時過ぎに到着。
結構メニューも種類があり、居心地も中々Good!! 食事は、カレーを注文〜

※カレーは中々おいしくて合格点。Junは何とかスパゲッティ、てん君は・・・なんだっけ?Tommyは何かの乙女盛りとか頼んでいた。
Twinzで食事を摂ってる頃、携帯にタカちゃんからメール入った!
てっきり、「行けなくて、すみません」メールかと思って開いてみる。
「遅れてすいません!今、富士川です。どこにいますか?」メール
まさか、すぐそこまで来ているとは・・・さすがだタカちゃん・・・
Twinzに居ることを告げると、場所は分かるとの事なので、Twinzにてタカちゃんを待つことにし、その間にTommyがDSのクラッチレバーを調整式の物に交換したいというので、TwinzのPにて交換作業。
その間にタカちゃんが到着し、ようやく参加者全員集合。
Twinzの後の予定は、ワインディングロードがあると言う、日本平に向かうはずだったのだが、ここで残念な事にJunが時間的に厳しくなってしまい、一人帰路に着くことになった。
残念だが仕方ない、また今度行こうー。
Tommy,十六夜、てんく〜、TAKAは予定通り、日本平へ。
大したことないと聞いていた日本平だったが、なかなかどうして面白い。
何度か往復したいと思ったけど、時間も5時になってたし、関東の方では雨から雪との予報も出ていたので、ちょっと散策して帰路につく事にした。

遠くから眺める分には綺麗な雲海だが・・・あの下は雨や雪が降っている。


そして、我ら東組の進む先は、まさにあの雲海の下
※清水は天気が良く、暖かったので何度清水に滞在する事を考えた事か・・・
行きはよいよい帰りは怖い。
東名の愛鷹PAで最後の休憩&気候確認。やはり、どう考えても神奈川あたりから雨は避けられないようだ。
レインスーツを着こみ雨に備えた。(カッパ・・カビくさい)
愛鷹PAを出て、御殿場無事通過。ここまで天候の悪化無し。
てん君とはここでお別れなので、てん君は濡れること無く帰れそう。
残るは十六夜とタカちゃん。
ますます雲行きが怪しくなっている東に向かって走る走る。
海老名通過!まだ雨も雪も無し。もしかして・・・かわせるか!?
と思った矢先、大和市あたりでパラパラと来た。
最初は雨だったが、それはいつの間にか氷混ざりのみぞれに変化
グローブも既にビッショリで、足の爪先もなんか冷たい・・・
ただ、路面は濡れているが雪じゃないし、まぁ最悪は免れた?
東名を抜け、首都高に入ったが、ここもやはりミゾレ
長く暖かい山手トンネルが非常にありがたく感じる・・・
山手トンネルを抜けた所でタカちゃんとはお別れ。
「タカちゃんお疲れーっ」と手を振ると、そこで目に入ってきたのが首都高の電光掲示板。
「与野ー 雪のため通行止め」
積雪している・・・うちの方は大丈夫だろうか・・・・
板橋JCTを抜け、東へ向かう。
江北JCTで川口線に入り、川口ICで降りれば、家に向かう県道298号線の上には外郭環状線が通っているので、雨よけ、雪よけになってくれると考えたが、まだ、みぞれ状態だった事もあり、小菅JCTに進路をとった。
今考えれば、これは失敗だった(?)
小菅JCTを過ぎてから、結構な勢いで雪が降っていた。
通行量はそこそこあったので、路面は薄いシャーベット状態。
高速を降りて一安心出来るかと思ったら大間違いで、すでに路面には積雪が・・・
車通行量が少なく、路面状態は高速道路より悪い。
家まで残り2.5km。置いていこうかと一瞬考えたが、行ってしまえ!と強攻策。
フロントブレーキは一切使わず、エンブレとリアのみで恐る恐る、無事帰宅ー


シールドに雪が張り付いてしまい、前が見えなくなってしまうので、首都高を走っている時点で、シールドは全開。顔はもちろん冷たいが、緊張と集中でそれほど感じず
家に着いた後も、雪はドサドサ振り続け、どんどん積もっていった。あと30分遅かったら帰って来れなかっただろうな・・
昔、雪の日にバイクで転んだ事がある。
歩く程度の速度で、さらに両足も出した状態だったが、交差点で止まる時にあっさりとバイクだけが倒れた。
強くフロントブレーキを掛けた訳じゃないが、それでも股の下を抜けるような感じで、スルッとバイクだけ倒れる。
その経験のおかげで無事に帰れたのかも?
まぁ無事に終われば、これも一興。
実に楽しいツーだった
追伸
今回のツーで、グリップヒーターの有り難さを痛感。
グローブはビショビショ、普通なら指先の感覚は無くなる所だが、今回は多少の冷たさは感じるものの、辛さは無かった。
付けてて良かった・・・
家に付いて気づいた。
後ろに積んでいた荷物が無い・・・
カッパを抜いた分、荷物が小さくなりネットの隙間から滑り落ちたんだろう。
中身はホットグリップ・電工ペンチ・ワイヤーストリッパー・ブーツカバー・そして買ったばっかりのGPSロガー
昔も買ったばかりのFブレーキマスターを落とした事もあったので、それ以降パッキングには注意していたのだが、迂闊だった。
魅惑の静岡ツー
Tommyが恐怖した、清水が誇る驚愕のワインディングロード!「ジャパンフラット(日本平)」
てんく〜君がお勧め!古の風を体で感じよう 「登呂遺跡」
Tommyも常連「Cafe ツインズ」の自慢のランチ群
と楽しさ盛りだくさんのトミーの地元、静岡県清水にプラっとツーリング。
日付 : 1月23日(月)
時間 :
集合場所 : 参加者利用IC付近に都合の良いPA,SAが無いので、東名を走りながら東組(十六夜+α)が、海老名組(花子&ブイマ)、御殿場組(てんく〜)とダイレクト合流しつつ、清水へ向かう。
ルート :単に東名で「清水」に向かうだけ。清水についたらトミと合流して、トミが楽しい清水の街をご案内

・登呂遺跡

※竪穴式住居や高床式倉庫。 弥生時代にタイムスリップ♪
・日本平
※駿河区のツーリングスポットで有名な日本平。一面の茶畑から富士山が見えるその風景は、まさにThe静岡!
この丘には、好奇心と遊び心を満たす感動スポットがたくさんあるそうです♪
・Cafe Twins

※トミがお気に入りで常連さんのラーダーズカフェ
大盛りと噂のランチが気になり所。
★★★★★★★★★★終了★★★★★★★★★★★★★★★
1/23静岡、清水へ♪
前日、前々日雨という天候だったが、なんとか23日には回復。
23日も18時頃から雨という予報だったが、それまでに戻れば良いとして、いざ決行♪
参加者:十六夜・TAKA・Jun・てんく〜・Tommyの計5名
今回はどこかに集合してから、出発するという形ではなく、一番遠い、十六夜が清水に向かいつつ、順々に皆と合流して行くという桃太郎方式。
ただ問題が1つ・・各自の使うICとSA/PAの位置関係から、SA/PAでの合流では無く、走りながらのダイレクト合流方法

すれ違いを極力避けるために、手前のSA/PAで携帯で連絡を入れ、相手に先に高速道を走ってもらい、うちらが追いつくという合流方法にした。
(携帯電話、何て便利な物だと改めて感じた。昔は・・・)
心配だった合流だが、厚木あたりでJunと、御殿場あたりでてんく〜と無事に合流成功

ただ・・参加予定で俺と一緒に行く予定だったTAKAが来ない・・・メルを出すも返信来ず

なので、「先行く」とメルをだして十六夜出発。
皆が集まったあとは快調に東名を走り、11:36由比PAで休憩
(清水IC手前の場所だが、海沿いで眺めのいいPAって事で入ってみた)

休憩後、間もなく無事に12:00 清水IC到着♪

清水ICで待っていたTommyと合流。(これでTAKAちゃんを除くメンバー集結!・・・TAKAちゃん、未だ連絡来ずTAKAちゃんどうしたー!?)

清水到着後は地元のTommyに先導をバトンタッチ

少々楽しみにしていた登呂遺跡は時間的、場所的に今回は見送り、Tommy御用達のカフェTwinz→日本平を案内してもらう事に決定。
Tommyが見つけて、度々伺っているというバイカーズカフェTwinzに1時過ぎに到着。
結構メニューも種類があり、居心地も中々Good!! 食事は、カレーを注文〜

※カレーは中々おいしくて合格点。Junは何とかスパゲッティ、てん君は・・・なんだっけ?Tommyは何かの乙女盛りとか頼んでいた。
Twinzで食事を摂ってる頃、携帯にタカちゃんからメール入った!
てっきり、「行けなくて、すみません」メールかと思って開いてみる。
「遅れてすいません!今、富士川です。どこにいますか?」メール
まさか、すぐそこまで来ているとは・・・さすがだタカちゃん・・・
Twinzに居ることを告げると、場所は分かるとの事なので、Twinzにてタカちゃんを待つことにし、その間にTommyがDSのクラッチレバーを調整式の物に交換したいというので、TwinzのPにて交換作業。
その間にタカちゃんが到着し、ようやく参加者全員集合。
Twinzの後の予定は、ワインディングロードがあると言う、日本平に向かうはずだったのだが、ここで残念な事にJunが時間的に厳しくなってしまい、一人帰路に着くことになった。
残念だが仕方ない、また今度行こうー。
Tommy,十六夜、てんく〜、TAKAは予定通り、日本平へ。
大したことないと聞いていた日本平だったが、なかなかどうして面白い。
何度か往復したいと思ったけど、時間も5時になってたし、関東の方では雨から雪との予報も出ていたので、ちょっと散策して帰路につく事にした。

遠くから眺める分には綺麗な雲海だが・・・あの下は雨や雪が降っている。


そして、我ら東組の進む先は、まさにあの雲海の下

※清水は天気が良く、暖かったので何度清水に滞在する事を考えた事か・・・
行きはよいよい帰りは怖い。
東名の愛鷹PAで最後の休憩&気候確認。やはり、どう考えても神奈川あたりから雨は避けられないようだ。
レインスーツを着こみ雨に備えた。(カッパ・・カビくさい)
愛鷹PAを出て、御殿場無事通過。ここまで天候の悪化無し。
てん君とはここでお別れなので、てん君は濡れること無く帰れそう。
残るは十六夜とタカちゃん。
ますます雲行きが怪しくなっている東に向かって走る走る。
海老名通過!まだ雨も雪も無し。もしかして・・・かわせるか!?
と思った矢先、大和市あたりでパラパラと来た。
最初は雨だったが、それはいつの間にか氷混ざりのみぞれに変化
グローブも既にビッショリで、足の爪先もなんか冷たい・・・
ただ、路面は濡れているが雪じゃないし、まぁ最悪は免れた?
東名を抜け、首都高に入ったが、ここもやはりミゾレ
長く暖かい山手トンネルが非常にありがたく感じる・・・
山手トンネルを抜けた所でタカちゃんとはお別れ。
「タカちゃんお疲れーっ」と手を振ると、そこで目に入ってきたのが首都高の電光掲示板。
「与野ー 雪のため通行止め」
積雪している・・・うちの方は大丈夫だろうか・・・・
板橋JCTを抜け、東へ向かう。
江北JCTで川口線に入り、川口ICで降りれば、家に向かう県道298号線の上には外郭環状線が通っているので、雨よけ、雪よけになってくれると考えたが、まだ、みぞれ状態だった事もあり、小菅JCTに進路をとった。
今考えれば、これは失敗だった(?)
小菅JCTを過ぎてから、結構な勢いで雪が降っていた。
通行量はそこそこあったので、路面は薄いシャーベット状態。
高速を降りて一安心出来るかと思ったら大間違いで、すでに路面には積雪が・・・
車通行量が少なく、路面状態は高速道路より悪い。
家まで残り2.5km。置いていこうかと一瞬考えたが、行ってしまえ!と強攻策。
フロントブレーキは一切使わず、エンブレとリアのみで恐る恐る、無事帰宅ー


シールドに雪が張り付いてしまい、前が見えなくなってしまうので、首都高を走っている時点で、シールドは全開。顔はもちろん冷たいが、緊張と集中でそれほど感じず
家に着いた後も、雪はドサドサ振り続け、どんどん積もっていった。あと30分遅かったら帰って来れなかっただろうな・・
昔、雪の日にバイクで転んだ事がある。
歩く程度の速度で、さらに両足も出した状態だったが、交差点で止まる時にあっさりとバイクだけが倒れた。
強くフロントブレーキを掛けた訳じゃないが、それでも股の下を抜けるような感じで、スルッとバイクだけ倒れる。
その経験のおかげで無事に帰れたのかも?
まぁ無事に終われば、これも一興。
実に楽しいツーだった
追伸
今回のツーで、グリップヒーターの有り難さを痛感。
グローブはビショビショ、普通なら指先の感覚は無くなる所だが、今回は多少の冷たさは感じるものの、辛さは無かった。
付けてて良かった・・・
家に付いて気づいた。
後ろに積んでいた荷物が無い・・・
カッパを抜いた分、荷物が小さくなりネットの隙間から滑り落ちたんだろう。
中身はホットグリップ・電工ペンチ・ワイヤーストリッパー・ブーツカバー・そして買ったばっかりのGPSロガー

昔も買ったばかりのFブレーキマスターを落とした事もあったので、それ以降パッキングには注意していたのだが、迂闊だった。










