「マルチリフレクター(10/6/15)」を取り付けた時に考えた、OW01タイプへのスイッチ変更に伴う減光操作化。
急ぐ必要もなかったが、ハイスロキット、スイッチと部品が揃ってしまうと、考え抜いた配線を早く試してみたくなる
スイッチBOXとアクセルが別体ならスイッチBOXだけ交換ってのも出来るのだが、一体式の為、ハイスロとスイッチBOXは同作業。
面倒なのはキャブ外し。
作業自体は特に難しい訳でも無いのだが、インシュレーターを強引に引き抜かなきゃならないので、そこが精神的にくる
引き側ワイヤーだけならキャブを外さなくても交換可能だが、戻しワイヤーはキャブに挟まれ、さらに奥深くにあるので、取り外しは必須。
捻じれるインシュレーターに心を痛めながらも、キャブ取り外しw
(この時ばかりは見た目は悪いが、サイドリンクが羨ましい)

ワイヤー交換自体は難しい事じゃないので、さっさと終了。
またまた、捻じれるインシュレーターに心を痛めながらも、キャブ取り付けw
※ここで2つ失敗
本来はワイヤーをハイスロホルダーに取り付けてから、キャブへ取り付けなければいけないのだが(ワイヤー自体をホルダーにネジ込んでいくため)それをせずにキャブを取り付けてしまった
キャブ装着時でも、なんとか取り外し可能な引き側ワイヤーを取り外して取り付けた。
それともう一つ、インシュレーターバンドのボルトヘッドを次に作業しやすいように互い違いにする必要があったのだが、すべて同位置で止めてしまった・・
これを直すには再びインシュレーターを外す必要があるので、まぁタンクを外せばボルトへはアクセス可能なので、直さずこのまま。FCR付ける時に直そう。
で、いよいよ色々と考えさせられたスイッチ部分の取り付け。
マルチリフレクター装着の時に考えた通りでだいたいOKだったのだが、配線図を見直していてキルスイッチ部分の問題に気付いた。
キルスイッチは単なるON/OFFなのでこれで減光作動先を切り替えることは不可能
OFF時は問題ないがON時にはニュートラル線がボディアースがされてしまい、減光はされずニュートラルランプも点きっぱなしになってしまう。
なので、減光先切り替えには5極リレーを使用。

リレーのコイルを作動させるスイッチにキルスイッチを割り当て、それにて接点を切り替える仕組みとした。
まずはOw-01スイッチはコードが短いので、延長コードを作成
純正10ピンコネクターには車体から8本の線が来ている。
テールランプ、セル、キルの+-で計6本、ウィンカーのマイナスに1本。
1本余るので配線図を確認してみると、ファイナルカタナだけに配線されているコードだった。セルスイッチが単なるON−OFFの2極ではなく、3極でセルを押した時にヘッドライトへの電流をカットし電圧低下を防ぐ仕組みだ。
それと別にハザード用の左右コードが2本
これに対しOW-01スイッチは、テール、セル、キルの+-計6本にヘッドライトON-PO-OFFの3本で計9本
コネクター位置を確認しながら、配線していく。コネクターハウジングは純正から抜き取り再利用
(端子を抜くのに専用工具があるが、2000円位するので、ダイソーの精密ドライバーセット¥100で対応w)

端子は少々特殊で手近では入手困難そうなのでネットで注文
(バラ売りしてくれて便利なのだが1ヶ21円と割高。通常価格は1ヶ7円位だろう
)

キルスイッチは今回の仕様によりキルスイッチは排除するので直結。
セルの3極も単なる2極にするので、これまた直結(セル使用時の電圧低下は減光KITでライトの電力は80%抑えられているので大丈夫だろう)
で・・延長コネクター完成

んで、配線

次はリレー設置
5極への配線となるので、必要な接続線を作成

リレーはヘッドライトステーに配置

5極リレーなので、少々配線が醜くなったが(カウル内に隠れて見えなくはなるが・・)機能は完璧
キルスイッチで常時減光かニュートラ感知かの切り替え。
ライトスイッチでハザード機能。
大成功だ
あとはスロットルを付けて、ハンドル周り終了♪
純正のなんとも寂しいスイッチに比べて、実に美しいw

ハイスロキットに付属していた、スーパーバイクグリップは使わず、カタナで使っていた同じスーパーバイクグリップを再使用。(ブロックパターンの太目のグリップで気に入っていたのだが、生産中止されているようだ)
付属されていたグリップは勿論オク行き。500→入札14→730
★★★試乗★★★
少々アクセルの戻りに気になる所があったが、とりあえず試乗
CVだがハイスロ効果でパワーが出ている錯覚に陥るw
ずっとハイスロで来ていたので、やはりハイスロの方が感覚的にシックリ来るな
出力的にはなんら変わってないのだが、ハイスロ効果が楽しかったので少し距離を伸ばした時にトラブル発生
アクセルが戻りにくいと言うか、力を入れないと戻らない・・
慌てて帰宅し確認。
原因はワイヤー類では無く、スロットルホルダーにある1本引きワイヤー用の戻りすぎ防止ボルト(2本引きの場合はゴミ混入防止としてボルトを差す)の締め過ぎだった
そんな締め込んだつもりは無かったが、干渉したらしい。
ボルトを取り外すとワイヤーの動きに全くおかしな事は無く、快調そのもの
ボルトは長めで、干渉しないようにすると結構ボルトが飛び出てしまう。
そうなると不格好なんでボルトは使わない事にし、ボルト穴はテープで穴を塞ぐ事にした。
※失敗1。最初は減光システムの感知はニュートラル+線かと思っていたので、常時減光をイグニッションから取ろうとした。ところが感知は-線だったので、イグニッションと接続した時にショート
※失敗2。エーモンの端子配置シールを読み違え、接続を間違えているのに気付かず考えさせられてしまった
付属の色線コネクターを使えば間違えることは無かったのだが、付属コネクターは大き過ぎてガサばる
だいたい、説明書は色表示、本体表示は数字ってのがややこしい。
配置シールも上から見ての図なのか、下から見た物かも分り辛い。
まぁ、付属コネクター使用が前提なんだろうが・・
急ぐ必要もなかったが、ハイスロキット、スイッチと部品が揃ってしまうと、考え抜いた配線を早く試してみたくなる

スイッチBOXとアクセルが別体ならスイッチBOXだけ交換ってのも出来るのだが、一体式の為、ハイスロとスイッチBOXは同作業。
面倒なのはキャブ外し。
作業自体は特に難しい訳でも無いのだが、インシュレーターを強引に引き抜かなきゃならないので、そこが精神的にくる

引き側ワイヤーだけならキャブを外さなくても交換可能だが、戻しワイヤーはキャブに挟まれ、さらに奥深くにあるので、取り外しは必須。
捻じれるインシュレーターに心を痛めながらも、キャブ取り外しw
(この時ばかりは見た目は悪いが、サイドリンクが羨ましい)

ワイヤー交換自体は難しい事じゃないので、さっさと終了。
またまた、捻じれるインシュレーターに心を痛めながらも、キャブ取り付けw
※ここで2つ失敗
本来はワイヤーをハイスロホルダーに取り付けてから、キャブへ取り付けなければいけないのだが(ワイヤー自体をホルダーにネジ込んでいくため)それをせずにキャブを取り付けてしまった
キャブ装着時でも、なんとか取り外し可能な引き側ワイヤーを取り外して取り付けた。
それともう一つ、インシュレーターバンドのボルトヘッドを次に作業しやすいように互い違いにする必要があったのだが、すべて同位置で止めてしまった・・
これを直すには再びインシュレーターを外す必要があるので、まぁタンクを外せばボルトへはアクセス可能なので、直さずこのまま。FCR付ける時に直そう。
で、いよいよ色々と考えさせられたスイッチ部分の取り付け。
マルチリフレクター装着の時に考えた通りでだいたいOKだったのだが、配線図を見直していてキルスイッチ部分の問題に気付いた。
キルスイッチは単なるON/OFFなのでこれで減光作動先を切り替えることは不可能

OFF時は問題ないがON時にはニュートラル線がボディアースがされてしまい、減光はされずニュートラルランプも点きっぱなしになってしまう。
なので、減光先切り替えには5極リレーを使用。

リレーのコイルを作動させるスイッチにキルスイッチを割り当て、それにて接点を切り替える仕組みとした。
まずはOw-01スイッチはコードが短いので、延長コードを作成
純正10ピンコネクターには車体から8本の線が来ている。
テールランプ、セル、キルの+-で計6本、ウィンカーのマイナスに1本。
1本余るので配線図を確認してみると、ファイナルカタナだけに配線されているコードだった。セルスイッチが単なるON−OFFの2極ではなく、3極でセルを押した時にヘッドライトへの電流をカットし電圧低下を防ぐ仕組みだ。
それと別にハザード用の左右コードが2本
これに対しOW-01スイッチは、テール、セル、キルの+-計6本にヘッドライトON-PO-OFFの3本で計9本
コネクター位置を確認しながら、配線していく。コネクターハウジングは純正から抜き取り再利用
(端子を抜くのに専用工具があるが、2000円位するので、ダイソーの精密ドライバーセット¥100で対応w)

端子は少々特殊で手近では入手困難そうなのでネットで注文
(バラ売りしてくれて便利なのだが1ヶ21円と割高。通常価格は1ヶ7円位だろう
)
キルスイッチは今回の仕様によりキルスイッチは排除するので直結。
セルの3極も単なる2極にするので、これまた直結(セル使用時の電圧低下は減光KITでライトの電力は80%抑えられているので大丈夫だろう)
で・・延長コネクター完成

んで、配線

次はリレー設置
5極への配線となるので、必要な接続線を作成

リレーはヘッドライトステーに配置

5極リレーなので、少々配線が醜くなったが(カウル内に隠れて見えなくはなるが・・)機能は完璧

キルスイッチで常時減光かニュートラ感知かの切り替え。
ライトスイッチでハザード機能。
大成功だ

あとはスロットルを付けて、ハンドル周り終了♪
純正のなんとも寂しいスイッチに比べて、実に美しいw

ハイスロキットに付属していた、スーパーバイクグリップは使わず、カタナで使っていた同じスーパーバイクグリップを再使用。(ブロックパターンの太目のグリップで気に入っていたのだが、生産中止されているようだ)
付属されていたグリップは勿論オク行き。500→入札14→730
★★★試乗★★★
少々アクセルの戻りに気になる所があったが、とりあえず試乗
CVだがハイスロ効果でパワーが出ている錯覚に陥るw
ずっとハイスロで来ていたので、やはりハイスロの方が感覚的にシックリ来るな
出力的にはなんら変わってないのだが、ハイスロ効果が楽しかったので少し距離を伸ばした時にトラブル発生

アクセルが戻りにくいと言うか、力を入れないと戻らない・・
慌てて帰宅し確認。
原因はワイヤー類では無く、スロットルホルダーにある1本引きワイヤー用の戻りすぎ防止ボルト(2本引きの場合はゴミ混入防止としてボルトを差す)の締め過ぎだった

そんな締め込んだつもりは無かったが、干渉したらしい。
ボルトを取り外すとワイヤーの動きに全くおかしな事は無く、快調そのもの

ボルトは長めで、干渉しないようにすると結構ボルトが飛び出てしまう。
そうなると不格好なんでボルトは使わない事にし、ボルト穴はテープで穴を塞ぐ事にした。
※失敗1。最初は減光システムの感知はニュートラル+線かと思っていたので、常時減光をイグニッションから取ろうとした。ところが感知は-線だったので、イグニッションと接続した時にショート

※失敗2。エーモンの端子配置シールを読み違え、接続を間違えているのに気付かず考えさせられてしまった

付属の色線コネクターを使えば間違えることは無かったのだが、付属コネクターは大き過ぎてガサばる

だいたい、説明書は色表示、本体表示は数字ってのがややこしい。
配置シールも上から見ての図なのか、下から見た物かも分り辛い。
まぁ、付属コネクター使用が前提なんだろうが・・










