ダニー食堂

右往左往の日々。

台所で主婦が告白

2011-08-31 | 本日のおススメ
先週からダニー夕飯不要の日が続いたり、BBQだったり、お持ち帰りだったりで夕飯をあまり作っていなかった我が家。

初めてネギを1束駄目にしました。
触ったら糸をひいたわ。

ホウレン草も1把が瀕死の状態です。

4日前、ご近所でズッキーニを頂いたのに、その前にお店で買ったやつがまだ使い切れてません。

最新の懸念事項としては、まだ包丁を入れていないメロンね。
購入後、既に10日が経過。

明日、鬼(大蔵大臣)の居ぬ間にコソッと処分する予定です。



今日のダニー弁と夕飯


・ワサビーフ
・ズッキーニのチーズ焼き

ごっちー


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亭主のシャツと畑仕事のボランティア ~ブロッコリー再び

2011-08-28 | 本日のおススメ
今回で5日目の参加になるかしら。
しかし、未だレタスとブロッコリー以外の収穫に携わったことがありません。

どんより曇り空に一面のどんよりブロッコリー畑。


今回は畑所有者が出荷用に一度収穫を行った所を数日後、我々ボランティアが取り残しや、数日前は小さくて収穫を見送られたものなんかを見つけて刈り取るというシステム。

本職の方々はこんな感じで作業


収穫に見合う出来のブロッコリーがなかなか見当たらない挙句に、雨に濡れた茎や葉っぱでたちまちこの状態。


ダニーなんて靴の中で鯉が飼える気がするって言ってたわ。

Chirozさん、今回は不参加で正解

収穫できるブツが少ないので無駄に時間ばかりが過ぎて行き、解散を前に帰宅するボランティアが続出。

我々のカゴも空っぽ。





・・・・・っていうか



夫よ!





シャツがイン?



本日の夕飯
・お持ち帰りメキシカン


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天つゆと自己嫌悪と楽しすぎるアイダホ@ツイン・フォールズ

2011-08-26 | もう1品
職場で、寿司しか頼んでないお客さんに天つゆを持ってくるよう頼まれたの。

チリペーストよりはマシよね、緑茶に醤油より100倍まともよね・・・・などなど、必死に自分の中で言い訳をしながら頼まれるがままに、天つゆを運んだ自分が少し嫌い・・・。

お金を稼ぐってこういう事です、はい。


さてさて、今回の旅行の備忘録最終回。


アイダホ州のツイン・フォールズという町に入ってすぐ、車窓から眼下に入ったコレ。


写真には写っていないけど、川沿いにゴルフコースなんかがあって、なんとも美しいわけ。

でも、溶岩と戯れすぎて30代の体力を消耗しきっていた我々は横目でチラ見するのみで、その日の宿へ直行。


そして翌日。
川沿いのにあった街のビジターセンターへ。

そこで色々と街にまつわる話と観光名所を確認。
ダニーに一足遅れて外に出ると、銅像の前でカメラを構えてあたしを待ってるじゃない。

銅像のポーズで直ぐに亭主が何を求めているかが分かったわ。


「いやんっ」

低レベル夫婦の極み

「何さわってるんだよーっ」


ビジターセンターで聞いた滝へ。


こんな美しい場所で、やらずには去れないPlannking




あたしが生まれる前の大昔、当時著名だったスタントマン(Evel Knievel)がこの川をロケットで飛び越えようとして失敗したことで名の知れた川らしいわ。

ロケット台が設置された丘がまだ残っている


日が高くなって気温が上昇してきた正午ごろ、本格的に帰路に就くべく西へ。
ダニーの職場の約束事で、翌日の午前7時にはカリフォルニア州に入っている必要があったので、カリフォルニアに程近いネバダ州のリノ(Reno)に宿泊。

そして無事に時間内にカリフォルニア入りして帰宅しました。


いい街、いい景色、いい人々のアイダホ州。
また近いうちに訪れたい場所ナンバーワンです。



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好きよアイダホ☆クレーターズ・オブ・ザ・ムーン国立公園とPlanking

2011-08-25 | もう1品
イエローストーン4日目の朝、寒さを耐えて朝食を作り温かいお茶も煎れて、次なる目的地へ。

もうテントに寝なくていいと考えただけで、心が浮かれたわ。

西側のゲートを出て少しの間だけモンタナ州


すると、すぐにアイダホ州


麦畑



そして、やっぱりアイダホといえば!!!

アイダホポテト

子供の頃から、一度でいいからこの目でアイダホポテトの畑を見てみたかったのよね。
えぇ、カルビーのポテトチップスの影響です。

壊れた車の鍵をみてもらうため途中、立ち寄ったディーラーの待合室。

あたし嫌いなのよね、ああいう所での世間話って。
そもそもネクラじゃん?それなのに英語で他人とどーでもいい話が盛り上がれるかっちゅうのよ。

それに寄った街が田舎の一角だったし、よそ者どころか外国人だから余計に居辛いだろうな・・・なんて考えてたんだけど、皆さんフレンドリーで有難いやら驚くやら。

というか、アイダホ州で関った人の見事に全員が気さくで、嫌な気分になることなんて微塵もなかったの。

待合室で数人がおススメしてくれた食堂でイモ料理


あまりジャガイモを好まないダニーがガッツイた旨さ。

車を直して腹ごしらえして、アイダホ州をさらに西へ。


名前に惹かれて寄り道したアイダホ・フォール


この街で見つけた小さな日本の前でPlanking


アイダホ・フォールを後にし向かったのは


地面から沸いて出た溶岩に一面多い尽くされた訳の分からない場所。
クレーターズオブザムーンっていうらしいわ。

本当にひたすら溶岩で風が半端なく強い


溶岩の海で一人タイタニック


そしてもちろんPlanking(丸みを帯びた岩を選んだのだけど結構イタかった)


埋もれて助けを呼ぶダニー


富士山の砂走りを思い出す感じ


勿論ここでも・・・・




溶岩の洞窟


地上を除くダニー




この日は2泊3日の極寒キャンプの埋め合わせをして貰うべく、いつものモーテルでなくちゃんとしたホテルへ宿泊☆

←我が家は安宿の常連
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イエローストーン3日目 コインシャワーと間欠泉

2011-08-24 | もう1品
「夏でも山の朝晩は冷えるから冬用のジャケットを!ちーちゃん特に寒がりだから」と口うるさく言っていた人がさ、まさか夏用のテントをわざわざこの日の為に買うとはね・・・・。

夜中、あまりの寒さに何度も目が覚めて寒さで震えていたあたし。
それに気づいたダニーが隣で言ったのよ。

このテントね、風通しは最高なのに蚊から身を守るには最適なデザインで、上の雨よけを外せば一面に星空が見えるんだよ。ただ今回には不向きだね」って。



はぁ?




寝言でも許さねぇぞゴラァ



一応、あたしには冬用の寝袋があてがわれていたのだけど、アメリカサイズのせいか大きい為に隙間が多くてちっとも温かくなかったわ。



そんな感じで辛い朝を迎えた3日目は、日が昇って温かくなるまで何もしたくないという嫁の意向を汲み取ってもらえ10時スタート。

しかも、いきなりシャワー。

2ドル分のコインをいれて6分間お湯が出るとのこと。
ヘタレのあたしは最初から4ドル分のコインを持っていくも、2ドルシャワーに成功。

先輩よりも後に入って先に出なければいけなかったバレー部時代を思い出したわ。
バカバカしいと思っていた当時の上下関係が、三十路になって2ドルを浮かせたのは事実ね。

その後は間欠泉巡り。
写真の通り、豊富に温泉が沸いているだけで特筆することナシ。
(入浴する場所がないので興味ナシ)










ただ、あれよね。
これだけお湯が出てるのに、温泉宿が一軒もないのは日本人にとったら不可解だわね。


キャンプさいとで夕食の支度をするダニーと例のテント



次はアイダホ州


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イエローストーン2日目続き ~ヨーロッパ人は中肉中背

2011-08-23 | もう1品
車の鍵の件は、ロックをしないという方針で自己解決。
後のことは後で考えようということで、とりあえず散策を開始した我々。

ドル安の影響か、四方八方から聞こえてくるのは外国語ばかり。

「あー、どうりでデブを見かけないと思ったらアメリカ人が少ないのか」とつぶやいたら

「びー・くわいえっ」って怒られたわ。





何も書いていない案内板を真剣に見てるバカちん






バッファローの群れ


車道にもバッファロー


バッファロー渋滞



キャンプサイトに到着すると同時に不機嫌になる嫁を慰めようと、無駄な努力をするダニー

(蚊よけの顔用ネットらしい)

日中、色違いだけど似たようなものを被ったアーミッシュの女性に遭遇


計画の時点でキャンプを放棄している嫁の為に一人黙々とテントを張るダニー。



キャンプサイトのお手洗いは、暖房完備で清潔で(もちろん水洗)あたしが義務教育時代に強制的に参加させられた日本のキャンプ場とは雲泥の差でした。



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イエローストーン2日目。いきなりトラブル

2011-08-23 | もう1品
テレビもねぇ、ラジオもねぇ、時計もねぇ、コーヒーメーカーもねぇ、当然Wi-Fiなんかあるわけねぇ、という吉幾三のヒット曲を思い出させるロッジでした。

とはいえ、暖房と専用のバス・トイレが付いて室内のベッドで眠れるのだから文句の付けようもなかったわ。

というのも、この日から2日間テントで寝泊りすることが決定していたのよね。

起床後、コーヒーメーカーが室内にないので、持参した携帯ガスコンロでお湯を沸かす為に車へ行ったダニーが戻ってくるなり、こう言ったの。


車の鍵が壊れて開かない・・・





2つある鍵の両方を試したけど、どちらも駄目とのこと。
その話を聞いた途端、ショックでお腹をくだしそうになったけど、この話にはまだ続きがあったわ。


幸い、鍵が壊れていることが判明した時に後部座席のドアを閉め忘れていたので、車には乗れるらしいの。

そしてディーラーに朝イチで電話をして相談するも、最寄のディーラーまでは2時間も掛かる上、車を持って行った所ですぐに直せるかどうかも分からないとのこと。

せっかく、ここまで来たのに車の修理工場とその往復で1日を潰すのはどうしたものか・・・と考えて、結局は山に来ている人々を信用して車に鍵は掛けぬまま残りの3日間を過ごすことに決定した我々。

そこで、まず最初に行ったのが下車する際、いつもの癖でうっかり鍵を閉めてしまわぬよう、ドアの鍵ボタンをテープで封印。




←旅行中のトラブルってホントいやーね。
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イエローストン国立公園初日と初屋外Planking

2011-08-23 | もう1品
出発前夜、いつものメンバーと泊りがけで遊びに行っていた亭主と合流。

こんな感じで夜遅くに帰ってきた。




これらに(弟のおもちゃ)に乗って丸2日間、砂丘で遊んでたらしいわ。

あれよね。
昔、砂場で遊んでいた子供が成長しておもちゃにエンジン付けて巨大な砂場を探して遊んじゃってる感じ?

成長が見られないっていうか、なんていうか・・・・。


翌朝、ダニー両親に別れを告げ出発。

コロラドに滞在した10日間、ダニーは2回もアミーゴ達とキャンプに行ったし、その間あたしはシルビアんちに5泊もしたし、ダニー両親はもとより妹家族とも一緒に時間を過ごしたから殆ど夫婦の時間を持たなかった我々。

出発してから5時間ほど車内で音楽を掛ける事すら忘れ、ひたすらお互いの近況報告の為に喋り続けたわ。

途中、ガソリンを入れたり食事を取ったりしながら、あっという間に(8時間くらい?)グランドティトン国立公園へ。

本来の目的地はこの先だけど、景色が美しかったので下車して休憩。







そして、お決まりのコレ




どうにか日没前にイエローストンに到着。


この日は幸い園内のロッジを予約済みだったので、ゆっくりシャワーして温かく就寝。
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天気と道路事情で帰宅を実感する

2011-08-21 | 本日のおススメ
帰宅後2日目。

相変わらず肌寒いここモントレー沿岸部。
起きたらまず靴下と上着を羽織る生活に戻りました。

家の前で車を降りて、一面の曇り空と気温の低下を肌で感じる前に、交通マナーでカリフォルニアに戻ってきたことを実感したわ。

やっぱりカリフォルニア州のドライバーって特殊よね。
(あっ勿論、全員がとは言ってません!)

なんてったって左にウインカー出しながら平気で右折しちゃうんだから!
カーブの都度、上りの山道でもブレーキ踏んじゃうし。
遅い車は大抵、追い越し車線に佇んでるし。
それも走行車線がガラ空きでもよ。

他の州の高速に乗っていた時、前方を走っていたカリフォルニア・ナンバーの車がうちの車の接近を知り、右にウィンカーを出して実際に右の走行車線に寄った時は感動したわ。

「やれば出来るじゃん!!」って。


ダニーがカリフォルニア・ナンバー保持を毛嫌う理由は単に自分の出身地にこだわった話じゃないんだってやっと分かったわ。



今日の夕飯

・もろこし
・カルビ
・職場で貰って冷凍してあったハマチのアラ
・サラダ

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オフロードトリップ ~去年の思い出を街で馳せる

2011-08-21 | もう1品
去年のコロラド帰省時に行ったオフロードトリップ。
そう、四駆の車で山の道なき道を行くあの遊び。

去年はうちの両親も一緒だったの。

その時、山で合流したマークの友達の一人に豪快な女性がいてね。
どれだけ豪快かっていうと、オフロードトリップにハマーを使っちゃう感じ?

それだけじゃないわ。

彼女の笑い方っていったら、それはそれは豪快で聞いてるだけでこちらも釣られて笑ってしまうような笑いなの。

現に、うちのお母さんが「わははははー、わはっはははー」って一緒になって笑ってたわ。
言葉も通じないのに。

前述の通り、うちの両親も一緒だったから万が一に備えて高齢の彼らを出来るだけ安全性の高い車に乗せたかったあたし。

となると当然ハマーじゃない?
あれならもし2回や3回、回転したところで中の人は完全無傷そうな頑丈さでしょ?

でも、見ず知らずのアメリカ人女がやはり見知らぬアジア人の老人2人を自分の高級車に乗せて遊ぶかって話よ。

「まず断られるだろう」って思ったけど、岩手じゃ滅多に見かけないハマーにお父さんも乗りたそうだったし、勇気を出して申し出たわ。

そしたら快諾

っていうか、彼女も同じ意見だったみたいなのね。

そんな感じで楽しい思い出を残してくれた彼女、イレイン。
今年はシルビアの計らいで3人で食事に出ました。

街で会う彼女も別の意味で豪快だったわ。



あんな車とおっぱいがあたしも欲しい。


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