なた豆日記2007(今年はアニメに挑戦!)

2004年からの栽培記録。2007年はアニ『ジャックとナタマメ』に挑戦!なたまめ ナタマメ 刀豆 ナタ豆 マメール

漢字4分割検索法のアニメ(パワーポイント版)

2007年07月25日 18時41分35秒 | Weblog
ただいま特許出願中(かなり豆ライフから遠のいてます)(汗)

HTML(Optimized I.E.)
http://iyoway.jp/4cut2.htm

PPT(5,886KB)
http://iyoway.jp/4cut2.ppt

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東京国際アニメフェア記念のいよ式アニメ

2007年03月03日 12時13分19秒 | Weblog

東京国際アニメフェア(2007年3月22日〜25日)記念:いよ式新作アニメ(http://iyoway.jp)





なた豆のお話は長期休載中でファンの皆様にはご迷惑をおかけしていますことをおわびします。あいかわらず今年も実家で「刀豆(なたまめ)」が収穫され、2年前の豆でも、3年前の豆でも成長収穫できることが分かりました。
さて、予告していたアニメ版『ジャックとナタマメ』は大幅に制作が遅れています。豆より優先すべき「漢字」という仕事が出現したためです。
ただし、少しずつスキルアップを心がけ、フェアには間に合わないかも知れませんが、なんとかトライアル版はできそうです。
今しばらくお待ちください。

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LOHSAS(ローサス)/電脳解脱(げだつ)/解決!マウス症候群(人差指を救え!)

2006年08月24日 21時30分38秒 | Weblog
私の実家を含め、2年前の刀豆(なたまめ)をプレゼントしたところでは、ずいぶんサヤが実り始めました。ゆくゆくは、次のホームページにナタマメの問題も新たな視点から取り上げてゆくつもりです。
もう、豆だけじゃ満足できなくなったぞ〜!?

LOHSAS(ローサス)
Lifestyles(多様なライフスタイル)
of
Health(健康),
Sincerity(誠実さ)
and
Sustainability(環境保全)

先ずは私の一生にかかわるかも知れない「右人差指痛」が解消したお話しから
私は製品紹介が大嫌いなのですが、これは同じ「マウス症候群」の悩みをお持ちの方々のため、特別に引用もしました。

●電脳解脱(げだつ)/解決!マウス症候群(人差指を救え!)[図解版]

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いよ式『3か国語・サッカー用語集』英語・中国語・日本語版(GIF,JPG)iyoway.jp編

2006年07月01日 00時06分11秒 | Weblog

ワールドカップサッカー記念


いよ式『3か国語・サッカー用語集』英語・中国語・日本語版



いよ式『3か国語・サッカー用語集』英語・中国語・日本語版
(GIF,JPG ダウンロード可)iyoway.jp 編



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トリノ オリンピック記念(いよ式)3か国語辞典(英語、中国語、日本語)

2006年02月09日 22時55分24秒 | Weblog
休載が続き、ご迷惑をおかけします。
「なた豆」の記事はアニメ物語『ジャックとナタマメ』でパワーアップして登場する予定です。
今しばらくお待ちください!
今回は「いよ式」のご紹介をいたします。オリンピック観戦の一助になれば幸甚です。

トリノ オリンピック記念

Iyoway(いよ式)3か国語辞典(英語、中国語、日本語)スピードスケート用語集

スピードスケート用語集(英語、中国語、日本語)v1, edited by Hata Iyo(はたいよ編)

スピードスケート用語集(英語、中国語、日本語)v1, edited by Hata Iyo(はたいよ編)
2006 Torino Winter Olympics
⇒スピードスケート用語集(英語)

スピードスケート用語集(中国語、英語、日本語)v1, edited by Hata Iyo(はたいよ編)
2006 都霊冬奥会
⇒スピードスケート用語集(中国語)

スピードスケート用語集(日本語、英語、中国語)v1, edited by Hata Iyo(はたいよ編)
2006 トリノ冬季オリンピック
⇒スピードスケート用語集(日本語)

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「青刀豆」とか「フランス刀豆」ってご存知ですか?(『なた豆日記』『なた豆入門』共同投稿)

2005年11月20日 15時23分12秒 | Weblog
ふとした偶然から中国の刀豆(なたまめ)に関する第2の成功物語を発見しました。

先に、中国の「魔豆(マジックビーン)」(中国名:Mo Dou)に関する第1の成功物語を紹介しました。これが日本の「マ・メール」に代表される缶入りメッセージ豆の起源だったわけでした。

第2の成功物語は、中国名称「法国細刀豆」(Fa Guo Xi Dao Dou)(日本語訳:フランス細刀豆)の栽培で貴州省の農民たちが潤うお話でした。

とても成功したらしく、国や地方政府の協力のもと、数年で世界各地に輸出するほどの産地に変貌を遂げた話は、農民の新規商品作物への取り組みを象徴する話として、中国各地に報道されました。

私たちは「赤なた豆」と「白なた豆」(特に前者)で、ずいぶんと労力を費やしたので、さらに「青なた豆」やら「フランスなた豆」が出現したことに驚きました!

いったい、この「フランス細刀豆」とは何なのでしょう?
「フランス青刀豆」とも呼ばれるらしく、どうやらこれらは同じ仲間と推測しました。

たくさん中国語の記事がホームページで報道されていたのですが、なかなか写真が見つかりません。

まだ本格栽培が始まってから7〜8年しか経たないというフランス産?の刀豆って何なのだろう?疑問は強まるばかり。

なにしろ、貴州省の現地農民ですら「フランス細刀豆ってどんな豆なんだ?長年育ててきた大豆やイネに加えて、そんなものを育てて儲かるのだろうか?」と最初は半信半疑だったとのこと。本格栽培は21世紀に入ってからだというのです。

文献を探しに探しているうちに、ある学術論文の英訳名称が見つかりました。
"Thin French Bean"だそうです。
そこで、アメリカのYAHOO!の画像検索で"French Bean"を探したら、見覚えのある写真が表示されました。トマトと一緒のもあり、貴州省で「トマト」(中国名称:西紅柿[Xi Hong Shi])と一緒に栽培しているという記事と符号します。

そこで、日本のヤフー!で"French Bean"を探したら、「サヤインゲン」「インゲンマメ」であることが分かりました。各種英和辞典でも同じ訳語でした。

ということで、中国で新規商品作物として脚光を浴び、海外に缶入り加工などされて輸出されることとなった「フランス(細)刀豆」、「(フランス)青刀豆」とは、私たちが慣れ親しんできた身近な豆であることが分かりました。

「隠元さんが日本に持ってきたなら、中国が本場じゃないの?」という素朴な疑問が湧きますが、現代中国では一般庶民に普及する形では栽培はあまり行われていなかったのかもしれません。こちらのほうが、意外な事実ですね。

ということで、しばらく休みがちだった私たちのブログに、今回は写真を掲載することはしません。もし、中国の「刀豆」のいろんな写真をご覧になりたい方は、中国のヤフー!(中国名:雅虎[Ya Hu]!)の「図片」検索をすれば、一目瞭然かと存じます。

日本のヤフー!の画面の下に、各国のヤフー!へのリンクがあるので、中国をクリックなさるか、次のアドレスを入力なされば、たまには日本と違った雰囲気に新鮮さを覚えることでしょう:
http://www.yahoo.com.cn/

検索入力欄には「刀豆」と2文字入力なさるか、以下をクリックなさってみてください:
http://image.yahoo.com.cn//search?p=%E5%88%80%E8%B1%86&source=ysearch_www_hptab&ei=UTF-8
(注)ただし、上記画像検索表示は、本稿執筆時点(11月20日)のものです。
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なた豆の収穫時期

2005年11月02日 07時15分34秒 | Weblog
なた豆の収穫時期はいつなのでしょう?
わが家のベランダ栽培では、写真(6月下旬撮影)のように、
赤なた豆のサヤ(マメール由来)は、黄色く乾燥しています。
時期をずらして植えた白なた豆のサヤ(昨年収穫した豆由来)は、まだ緑色でぷっくりしています。

マメールは2月だったか3月だったか発売後まもなく購入して育て始めたので、初夏に植えた白なた豆より成長と乾燥の時期は早かったです。
7月初旬に遅蒔きで蒔いた実家の白なた豆たちも、まだ緑色のぷっくりしたサヤを実らせています。

11月に入ると、もう刀豆(なたまめ)の成長は止まり、水をあげる必要もなくなります。
結論から言えば、なた豆の収穫時期は秋から冬にかけてというのがわが家の経験です。
すっかり豆はサヤの中で成熟し、もう乾燥期間に入ります。

目安としては、少し黄色く乾燥し始めた頃から、すっかり乾燥し切ってしまうまでの間ということでしょうか。
サヤが未成熟ですと、中の豆も成長しきれていないので、あまり早すぎないほうがよいということです。
でも、そんな時期は晩夏くらいまでで、もう、秋色が濃くなれば、収穫はいつでもよいとも言えます。

わが家では、昨年、いつサヤを収穫し、いつ豆を取り出せばいいのか?迷いました。
結果的には冬まで放置し、サヤのまま自然乾燥させました。

カチカチに硬くなったサヤ、パサパサで軽くなったサヤ。
これから豆を取り出して、今年の初夏(6月〜7月)に蒔きましたが、発芽率はとても良好でした。

育てた人なら分かりますが、乾燥したサヤを両手で持ち、背中を押せば、パリンと気持ちよくサヤが割れて開きます。
中からはツヤツヤした豆たちが仲良く並んでいるのを簡単に取り出すことができるでしょう。

問題は、豆が白いか?赤いか?
収穫した豆たちを、どう利用するか?
ということです。

わが家では、赤なた豆は、とりあえず保存して、来年、再び「観賞用?」として育てるかどうか冬の間ゆっくり考えようと思います。
なかなか、よい利用方法が素人には見つけられないのが現状です。
ブームになった「なたまめ茶」を自家製で作って試しに飲んでみようという興味はいつしか失せてしまいました。
少なくとも「食用」や「薬用」の実験素材として「赤なた豆」を口にするという行為は自主規制(禁止)中です。

育てること自体に楽しさがあるという一面と、でも、こんなに大きなサヤやたくさんの豆たちをどうしよう?という「うれしい?」悩み。
観賞用と食用という植物の境界線上で、愛すべき「なたまめ」君たちは、まだまだ謎と課題を投げかけているのかも知れません。

もう完熟した「赤なた豆」の毒性の問題については、書く必要もないと思いますので、くれぐれも食用にはご注意を!
とだけ蛇足で書き添えさせていただくこととします。

「白なた豆」は、工夫次第で素人にも食用の楽しみが待っています。
これについては、昨年、妻と一緒に試した『なた豆入門』の記事がご参考になるかも知れません。

なお、なた豆の「生育時期と生育地域」については『なた豆入門』の最新記事を合わせてご参照ください。
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実家の白なた豆は頭の高さ

2005年10月16日 13時46分16秒 | Weblog
父に言われて気づいたのですが、実家の白なた豆はほとんどすべて大人の頭の高さにサヤが実っています。
少し見上げるくらいの高さです。

写真で見るように、自由に成長させたら、その下にもその先にもサヤは実っていません。

わが家のベランダ栽培の赤なた豆(プランター植え)は、ツルをあちこちに巻かせたので高さまで気づきませんでした。
ちなみに、プランターで強制的に1メートル未満のついたてを使った場合、サヤは胸から下にも実ります。

ただ、地面の間近には実りませんね。。

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なたまめシロップ(刀豆の蜜)

2005年10月02日 13時28分16秒 | Weblog
ジャック蟻(あり)の大好物は?
そう、なたまめシロップ(なた豆の蜜)です。

秋風にナタマメのサヤがゆられるころには、もう蜜(みつ)の出ることは少ないです。
でも、久しぶりにサヤの付け根から、なたまめシロップが出ていました。

蟻さんたちが一休みしているすきに、ちょっぴりさわってみました。

指に触れると、ねばねばしています。
指についたシロップを、なめてみたら、ほんのり甘い。

気のせいでしょうか?ほろ苦い感じもします。
蜜にも毒があるんじゃないの?

ご安心ください。
なめてみたのは、白なた豆の蜜のほうでした。

(『ジャックとナタマメ』草稿より)
『なた豆日記』『なた豆入門』共同投稿

なた豆シロップ(蜜)の写真(69KB)
なた豆シロップ(蜜)の写真(69KB)

なた豆シロップ(蜜)の写真(734KB)【別の窓】


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実家の白なた豆もサヤが大きくなりました

2005年09月26日 10時12分27秒 | Weblog
今年の我が家のプランター栽培は「珍客」赤なた豆の出現で変化あり。
ベランダ栽培のプランターには、マメールを移植した「赤なた豆」と、去年収穫した「白なた豆」が並んで育ってます。

交雑した場合の毒性については不明な点も多く、全て収穫した豆は食用とせず、「厳重保管?」する予定です。

一方、実家で育ててもらっている「白なた豆」は、除草剤の影響で第1次栽培は失敗。
第2次栽培は、無農薬、無肥料?で、自然栽培しています。

こちらの第2次栽培分は、豆を土に埋めた時期が遅かったのでサヤの出来が遅かったです。
でも、何とか秋までにそこそこの大きさになりそうです。

去年同様に沢山の蟻たちが「なた豆」の蜜を吸いにサヤの茎あたりに集まります。
写真の左上にも小さく黒い蟻が写っています。

実家の白なた豆

無農薬のせいでしょうか、緑の蛙(カエル)が「なたまめ」の葉の上で、のんびり日向ぼっこしてました。

なた豆の葉の上のカエル

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