いやしの里

手術、西洋医学医療や薬を使用せず、免疫力と体質改善で
重い病気を根元から回復、病気予防と病気にならない体を目指すブログ

犬の病気予防

2017-02-21 23:48:10 | ペットの健康

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犬を飼っている方は

いらっしゃいますか?

私はペットは

猫のほか犬も飼っています


また長く魚や鳥も飼ってきました


何かしら動物と関わっていない

時はほとんどありません


今家にいる犬は

チワワ


もう13〜14才になります

今大変元気です

親の犬でしたが、私が携わる

ようになってから病気も

一回もありません


猫より犬の方が

丈夫という感触を持っています


私が子供の頃から

犬はずっと常に複数飼って

きてます


でも両親が世話をしているときは

随分病気になっていました


家で飼ってきた犬は子供の頃

中型犬の犬がいてそれは

外飼いでしたが


それ以降はずっと小型の室内犬です


それで病気になる原因は何か?


ペットもストレスは大きな要素とは

なるのですが、


後は食事と運動です


運動は犬の場合は遊び相手


人間が遊んであげられれば

一番よいですが

無理な場合は多頭飼


若い犬がいるのが理想です

もしくはうちのように

猫がいるのもいいです


それで食事です


ぜったいいけないのが添加物

また人間は動物の中で


きわめて例外的に塩分をとくに

必要とする動物ですが

その他の動物ではやはり

必要ですが、微量でよいのです


そこで気をつける事は

人間の食べ物を絶対に

与えない事


一緒の食卓で人間の食べるものは

そのまま与えてはいけません


特にハムのような

塩分が多く、さらに添加物が

含まれているものを与え続けると


まず病気になります


それで市販のドックフードですが

出来るだけ質の良い

着色料や保存料の

含まれていないもを

選んで欲しいと思います


そういうものは国産では

少ないです


ラベルをみて

慎重に選びましょう


分からなければ

アメリカ製のメーカーの

ものを選べばかなり間違いが

ありません


もちろんアメリカの

ペット協会認定品に

しましょう


アメリカでは犬猫の

ドライフードでの

飼育の歴史が古く

日本より製造基準が

大変厳しいのです


ドライフードの製造基準が

世界一厳しいのが

アメリカです


もし国産を選ぶのでしたら

私の知る限り

合格品はごく僅かです


慎重にラベルを

チェックしてください


缶詰のようなものは

喜びますが


食べ過ぎは禁物

時々少量にして

基本はドライフードに

しましょう


また、袋のジャーキーの

ようなものは

まず駄目です


特に保存料や着色料が

入っているものを

与えると犬はそれに

大変弱いのです


きわめて病気になるリスクが

高まります


それから食べ過ぎに

注意させましょう


上から見ておなか部分が


膨らんでいる犬は

太っています


体重をチェックするなど

太り過ぎにならないように

注意しましょう


メーカーが記載している

分量は多めです


実際の太り加減で

量を決めてあげましょう


留守がちの家では餌の

分量の加減は難しいですが


せめて多頭飼いするなどして

寂しくないように

してあげましょう


中型犬以上では

散歩は必須です


小型犬でもどうすれば

運動不足にならないように

するか考えてみましょう


出来るだけ一緒に

遊ぶ時間を作る事が

大切かもしれません


人間以上に

口がきけないだけに

病気の発見は遅れがちです


病気になってから

対応するのではなく


病気にならないように

心がける事が

もっとも大事

でしょう


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