いやしの里

手術、西洋医学医療や薬を使用せず、免疫力と体質改善で
重い病気を根元から回復、病気予防と病気にならない体を目指すブログ

(2/6)なぜ病気になるのか?(自ら健康管理が必要な動物)

2017-06-16 21:42:36 | 根元から病気を何とかしたい人へ

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なぜ私たちは

病気になるのでしょうか?



戦前の病気やいまだ後進国の

主な病気は感染症です


抗生物質がなかったから?

もちろんこの薬

緊急の際に大変役立ちます


しかし、あまり言われていませんが

副作用も深刻です


お年寄りや病弱の方に

使いたいと思いますが

余程止む得ない時にしか

使わない方が良いでしょう


生涯に数回にとどめた方が

良いという人もいます


私は原則使うべきでないと

思ってます


私はペットにも

原則使いません


問題の本質は

感染症にかかるほど普段

体力が低下している事です


それは以前別な話題で

取り上げていますが


昔は暖房がなかったので

寒さにやられてしまうのです

あるいは熱中症かもしれません


これはとてもおかしな事ですが

私たちは動物なのに

毛皮を着ていません


最初から、服を来て

暖房が必要なように

出来ているのです

こんな動物は他にほとんど

いません


にもかかわらず昔や

貧困地域では

衣服は粗末で

暖房も真冬でもほとんど

しませんでした


真夏の強い光では

毛皮がないので、直射日光が

皮膚を直接あたり痛めるし

これでは簡単に熱中症にも

なるかもしれません


動物は毛が全身にあり

季節によって、その量を調整

しています


これではもともと人間は他の

動物より病気になりやすいのです


でも感染症が猛威をふるっても

感染しない人もいます


その昔欧州でペストが流行しました

でも人間は同じ街に住んで

いても感染しなかった人の方が

多かったのです


これは適正に体力を維持出来れば

感染症や多くの病気は

防げる事を意味します


逆に考えれば

人間は健康管理を考えて

生活しなければ

病気になりやすい動物

なんだ


という事なのです


他の野生動物では

森に住んでいたとすれば

健全な環境が整っていれば

そこにある決まった餌を

食べて毎日生活していれば


事故や争いがなければ

だいたい決まった寿命迄は

生きる事でしょう


おそらく大きな病気になる事は

少ないのです


それでもその動物たちは

意識して毛皮を調整している

訳でもなく


訂正な地域に住んでいれば

暖房や冷房は必要ありません


人間は季節により衣服を選んで

自分の健康管理を

自分で管理していかないと

病気になるのです


真冬は暖房のある部屋に入り

衣服を多く着なければ

なりません


そうしなければ

きっとすぐに病気に

なることでしょう


昔の人は長老に聞きながら

季節にあった食べ物を食べ

体調を崩して来たら

それなりの方法を知って


大事に至らぬように

管理していたのです


昔は医者も薬もありません

病気にならないように

普段気をつけていたのです



人間は自ら

健康管理をしないと

いけない動物である


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昔の人たちは知恵がありました
柿は極陰性の果物で
猿やカラスにとっては
最高のごちそうですが
人間がたくさん食べると
トラブルが生じます
そこで昔の人は
生はそこそこにして
干し柿を作りました
保存が出来、太陽の日差しを
浴びて陽性に変化していきます
また、とても甘くなります
南国の砂糖がなかった時代
これだけ甘い食べ物は
なかった事でしょう
安全に甘い物を食べる事が
出来たのです
とはいえ、干し柿一つは
大きな柿一個分です
一度に複数個食べるのは
避けましょう
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