ツール・ド・フラフラ

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柳沢峠

2007年09月16日 | ロードバイク
昨日は屁さんやその仲間の人たちと柳沢峠(標高1,472m)に登ってきた.MapFanによれば家からちょうど90キロだが,少し迷ったので91.2キロほどあった.青梅街道(K411)の路面は概して綺麗だがくらーいトンネルが多いのとトンネル工事のダンプが結構走っているのが走りづらい.まあ往復すれば手頃なロングライド&ヒルクライムコースといったところか.トンネルはほんとに暗いのでライトは昼間でも必携だ.

朝7時に家を出て,LSDしたので最高点に着いたのは午後2時を回っていた.


最高点をちょっと降りた所に待ち合わせ場所の店がある.まだ屁さん達は着いていなかった.SoftBankの携帯電話を持ってきたが,電波が飛んでいない.DoCoMoなら基地局が近くにあって通じるとのこと.柳沢峠に来るときはDoCoMoの携帯を持ってこないといけない.待つ間,結局持ってきた買ったばかりのNikon D40xとAF-S 18-200mmのレンズ(合計1.3kg!)で峠からの景色を撮影.空がとても青く綺麗だ.ただ,一眼レフでも肉眼と比べると山の方の映りは物足りない.撮影の技術も学ばないといけないようだ.


昼食をとっていなかったので峠の食堂「柳沢峠茶屋」でそばセット(たぬきそば&ミニカレーライス)を食べる.


昼食後,峠でしばらく景色を眺めながら待つが,下山予定の午後3時になっても屁さんが来ない.ロードバイクの人が一人いたが,バイクを置いてどこかに行ってしまった.後でわかったが,やはり彼も仲間の一人で峠で待ってる間トレッキングしてたそうだ.メンバ中最速らしい.偶然大学が私と学部まで同じとのこと.

峠に登ってきたオートバイのおじさんに確認すると,ロードバイクの一行は下で休んでいる人たちがいただけとのこと.休んでるはずないので,もしかして早く着き過ぎて既に下山したのかもしれない.ということで下山を開始.

塩山・勝沼方向へ下る途中空中を走る道がある.ダンプが走ると揺れるのがわかる.


途中景色が良いところで写真を撮る.


すると上から叫びながらかっ飛んでくる屁さんが見える.仲間のなすびさんにトラブルがあって遅れてしまったとのこと.聞くとBB回りをやられて走行不能に.しかも峠4キロ手前とのこと.それでもバイクを担いでRunして登るらしい.普通じゃ考えられないが,屁さんの仲間の男子は全員先の佐渡トライアスロンAタイプ完走者なのだ.下りは惰性でバイクに乗って降りられるとのこと.しばらく待っているとなすびさんを除くメンバ全員(男子3人と女子のsyuさん)がやってきた.syuさんは昨日なるしまから納車されたピカピカのchinelliのクロモリフレーム.昔のデュラエースのダブルのチェーンリグを着けていてとてもかっこ良いが値段を聞くとかなり高い.デザイナさんなのでお洒落なクロモリというのもあるが,彼女はかつてスペインにバイクを一人で持ち込んで2週間走り回った豪傑で,旅行に持っていくならタフなクロモリが良いらしい.

一行とともにぶどうの丘の天空の湯へ向かう.遠くの丘の上に綺麗な建物が見える.
「あれです」
って屁さんは言うが,結構登るじゃん...大回りして登るがそれでも部分的にはかなりの斜度と見た目より距離があった.近所に住んでれば手頃なヒルクライムの練習になりそうだ.到着してバイクを停めていると勝沼ぶどうの郷駅からバイクを担いで登ってきたなすびさんも合流.なすびさんの体力も凄いがこの人は大学の先生.移動体通信が専門にも関わらず携帯電話が嫌いで持っていないという不思議な人.学会で鳥取に行っていたとのことで,そう言えばうちの研究所の人も先週鳥取に行ってたことを思い出す.

温泉(入浴料600円)は大変混雑していた.ブームなのかも知れないが,たまたま団体もいたらしい.温泉を出てしばらく談食の後,すっかり暗くなった勝沼ぶどうの郷駅から輪行,大月で乗換えて帰還.総走行距離120キロ.

びーぱるさんご推薦のdeuterのバックパックは沢山荷物が入って軽く,また背負いやすく快適だった.今日はそのびーぱるさんたちが柳沢に登ってるはず.


■ deuter ドイター ホーカスポーカス 4+20L (バックパック)


■ Nikon DX40x
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2 コメント

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柳沢峠再び (びーぱる)
2007-09-17 19:58:00
はい、16日には私も一日遅れで仲間と柳沢峠に向かいました。もし一日ずれていたら大人数で合流できたのかなと思いましたが、そちらはいろいろトラブルもあったので、時間的にはあまりあわなかったかな・・・。柳沢の峠自体はいかがでしたか?私にとっては淡々と登るかと思えば下ったり、意外に勾配がきつかったりと読みにくい峠でした^^;

あの付近にはよさそうな峠がいくつかあるので、少しずつ、つぶして逝きたいと思います。
峠評価 (iyashinbo)
2007-09-17 20:19:20
>びーぱるさん
そこそこ峠を登ったので,もうあと2,3登ったら比較表を作ろうと思ってます.その中で柳沢峠は勾配的にはきつい部分がなく一番楽だったような気がします.他の峠はほとんど蛇行部分がありましたが,柳沢は荷物を背負ったにも関わらず直線的に登れたので.それとLSDし始めてほんとに体重が落ち始め,一つの壁を突破しました

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