ツール・ド・フラフラ

IPv6,ロードバイク,グルメ他先進のライフスタイルを紹介していきます.
先進かどうかは独断ですがそれがなにか

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ロードバイクの勧め

2007年07月21日 | ロードバイク
ここ2,3年で急速にロードバイクブームになってきているような感じがする.日本は先進国の中で一番遅れているが,とりわけ中高年男性への広がりが急激で,休日の多摩川べりは初心者中高年で溢れている.昨年末に稲城市を中心にしたレーシングチームに加入し,週末は西東京の自宅から集合場所の稲城中央公園まで行き,例えば尾根幹経由で20号を通り大垂水峠~相模湖手前~津久井湖北側~城山湖と走ってくるような練習をしている.door2doorで3つのヒルクライムを含む100キロコース.5月は佐渡島一周のイベント「佐渡ロングライド210」に参加した.4つの山岳を含む意外とタフなコースで距離も210キロあるが,生憎の雨風の中,10時間半で完走した.12時間以内で走らないとタイムアウトで,全国から集まった剛脚自慢の4分の1がリタイヤしていた.この大会も昨年は900名ほどの参加者だったのが今年は2,150名もの参加と人気急上昇だ.NHK BSでも放映された(私もチラッと映ってたw).来年はその2週間後に開かれる富士ヒルクライムにも参戦するつもりだ.こちらは4,000名の定員だが,昨年の募集期間は2月20日~4月13日だったのが今年は3月1日~12日で一杯に.

先日まだロードバイクを始めていない人向けにロードバイクの素晴らしさを語る必要があった.そこで説明したのは以下の通り;

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ロードバイクの魅力は,
① 健康によく,runと比べると膝の負担がなく楽(心拍数を抑えてrideできるのでマフェトン理論に則った運動ができる).
② 移動手段として優れ(初心者でも1日で100キロくらい移動可能.富士山でも登れる),環境にも優しい
③ 機材(バイク)がカッコよく,メカニカルでいじるのも楽しい(各パーツは標準化されており選択肢が豊富).車でF1は買えないが,バイクならツール・ド・フランスで使われるようなレベルのものが一般人にも手に入る
④ レースも見ていて面白い.例えばツール・ド・フランス(やそれに匹敵する5月のジロ・ディ・イタリア,9月のブエルタ・ア・エスパーニャ他)では,田舎町,山岳,ひまわり畑,都会とヨーロッパ全土を走る感じでヨーロッパ好きならその映像を見ているだけで堪えられない.ツールの場合はパリがゴールで毎年回る方向が変わるが,今年のように時計回りだとピレネーが,反時計回りだとアルプスが終盤の決戦場になる.平地だとあまり差が出ないが,山岳コースは力の差が出る.マラソンと違って独走で勝つのが難しく,ある程度最後まで勝負がもつれる.これは自転車の場合空気抵抗の影響が大きいため,高速走行では少数でのrideに比べ集団の方がかなり速く走れるためだ.
⑤ 年配になっても速く走れる(春先に出たレースでは優勝,準優勝が50代後半,3位が10代だったりした)
などなど.まあなかなか語りつくせないが,あとはロードバイクの紹介雑誌などがあるので,それで色々眺めてると欲しくなってくるんじゃないかと思う.20~25万円くらいのバイク(ただしカーボンフレーム&リヤ10速は将来のバージョンアップのための互換性確保の点から必須)から始めれば良いかと思う.

情報収集用リンク集
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■'07 SCOTT AddictSlFrameSet
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