ツール・ド・フラフラ

IPv6,ロードバイク,グルメ他先進のライフスタイルを紹介していきます.
先進かどうかは独断ですがそれがなにか

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10th TOUR OF JAPAN

2006年05月21日 | ロードバイク
TOUR OF JAPAN最終ステージ(東京)を見に行って来ました.車を北の丸公園駐車場に停め,かって知ったる日比谷へ自走.スタート地点の中国石油前付近のコンビニ,ミニストップで昼飯のメロンパンと飲み物を仕込むと,会社のロードバイクサークル,FDSのメンバから「選手や栗村監督とかは日比谷公園に集合している」との電話,慌てて日比谷公園へ.ところが日比谷公園に着くと選手たちがスタート地点へ移動を開始しているのでまたまたミニストップ前へ移動,そしていよいよスタートです.

選手がスタート後,後をついて行って良いということでサポートカーのさらに後方からBHGCG2で必死で追いかけるもあっという間に見えなくなりましたが,まだ観衆が沿道を所狭しと見ている中で40キロ超で疾走する気分は悪くありません.NEC本社前くらいから自動車も走り始めました.大井埠頭に着くと既に選手たちは周回を始めています.一周約7キロを19周します.集団が滅茶苦茶な速さでドドーとすぐ目の前を走っていくのは迫力あります(朝,別のFDSメンバが走った時の平均時速が42キロということだったので,プロの試合はそれよりもずっと速いのでしょう).炎天下で14時まで見続けるのもなんなのでお昼を取りに橋を二つほど渡ってかるびやに.冷房の効いた店内で十分休んで戻ると残り四周.ゴール手前100メートル付近に陣取り最後の観戦.それまで接戦だったのでスプリンタたちのデッドヒートが見れると思ったら,最後の周回であっさりBELOHVOSCHIKS Raivis選手が抜け出して勝利しました.

表彰式では飯島美和,解説をしていた今中大介,実況を担当の白戸太郎といつものメンバがいました.表彰式を見終ると一回大井埠頭を周回し,その後赤坂のワイズへ寄って帰ることに.で走り出すとYahoo! Japanのユニフォームを着た選手が二人,やはり自走して帰るところでした.後をついていくとなんと日本のチャンピオン・ジャージを来た選手が合流しました.野寺秀徳選手だと思いますが,途中,観戦者を乗せたバスが並行して走るのに手を振りながら走ります.結局高輪のプリンスホテルで選手たちは消えていきましたが,大井埠頭からしばらく後を走れたのは良い記念になりました.なお,プロの選手はやはり信号などきっちり守って走りますが,レース直後ということもあってかスピードは抑えて走ってました.とはいえ右折とかでは自動車の右折レーンに入って,後ろから車が来ても一気に加速して行っちゃうところはやっぱりという感じでした.


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