JPN6764 弥栄(いやさか)のLOGBOOK

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こんな葡萄ないや(718)ーいいやろ(1186) 20170709LMYC第4回ポイントレース

2017-07-13 | 大人の部活
何か新しいことを始めてみたいと感じたら 大人も部活動! 一緒にセーリングをしよう。

sailing team <弥栄>はメンバー募集中。ヨットに最近興味を持ったという方でも気兼ねなく!

詳しくはメールで メールを送る(←ここをクリック)


 

Ahoy! there, mate! イオロス26/弥栄です

先々週の週末はレースもなく、天気も梅雨の合間の晴れとなりそうだったの
急きょ山梨県甲州市までツーリング

甲州、勝沼といえば、いわずとしれた日本ワインの産地です
今ぐらいの時期は、葡萄も実もつけているころ
葡萄畑が広がる風景などまだ見たことがないので楽しみです

真夏の盆地はつらいだろうし、10月では収穫も終わってしまうかもしれないと
すぐに宿をとり、出かけました
目的は、ワイナリー見学、ワインの試飲なので、もちろん泊りがけです


朝早めに、今日の宿である「大善寺」の宿坊に到着
東大寺の大仏でなじみの僧行基が開き、葡萄を手にした薬師如来像を安置する寺

718年日本古来のブドウの品種である甲州種を寺院の近辺で栽培され始めたことが甲州種栽培の始まりであるというのが、いわゆる「大善寺説」だ

甲州種栽培の始まりについては、他にも1186年、雨宮勘解由という人物が山梨県の勝沼にて甲州種を発見し、栽培され始めたとされる「雨宮説」もある。

「ここテストに出ます!」という暗記必須のポイントで、年号のごろ合わせが「こんな葡萄ないや(718)ーいいやろ(1186)」




荷物を置き、散策
30分程度歩いて、「シャトー・メルシャン
ここでランチ!

日本のワイン産業の始まり「大日本山梨葡萄酒会社」につながる会社で、日本最古の木造ワイン醸造所であるワイン資料館を訪問し、ワインギャラリーのカフェでランチタイム

ワイナリー見学ツアーの予約もします

すぐ横にある ぶどう酒歴史館 宮光園 でツアー開始までの時間をつぶし


ワイナリー見学ツアーは、いくつかのコースがあり、今回はメルシャン推しの北信シャルドネの飲み比べコース
どれも、おいしくいただきました。”夜摘み葡萄”が私は良かったかな

後で、観光施設「勝沼ぶどうの丘」の地下のワインカーブ(約180種のワインを試飲できる)も行きましたが
シャトーメルシャンの見学と試飲でおいしいものを飲んだ方がいいかなという感想


シャトーメルシャンの周辺には、
ワイン造りの祖である土屋龍憲が明治期に築いたレンガ造りのワインセラー「龍憲ワインセラー」
樹齢130年を誇る日本最古のぶどうの樹「甲龍」もあり、立ち寄った


しっかり飲み、楽しめた
それにしても、大変暑かった… 意外と歩きでもあり、起伏もあるので、あちこち廻るのならタクシーのご利用を





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 LMYC第4回ポイントレースMCC早朝レース

◆ 上下4レグ
◆ 天候 曇り 風速5m以下 
◆ ヘルム・メイン=私 バウマン=Sくん ジブ=ゲストの2名 メイン=Yさん
◆ 第1レース DNF これは痛い、これは悔しい、、、 ←クリックするとPDFが開きます
  第2レース 19艇中着順13位修正10位 ←クリックするとPDFが開きます


今シーズンは、なかなか良い成績を残せてうれしいのですが、
参加者の集まりが悪いのが悩み

この日もダブルハンドを想定して準備していましたが
うれしいことに、Sくんが友達を連れて久しぶりに参加、Yさんも会社の同僚を誘ってくれました

総勢5名。このくらい人数がいるとうれしいですね!


といっても、ゲストのお二人はセーリングは初めて
金髪美女にお酒が待っているからと言われて来たわけではないが

まさか、レースでセイルをトリムするとは思わなかったかもしれない
いいね、うまいねと声をかけながら、スタートに向かう海面で練習
スタートまでには何とか様になった




第1レースは、スタート直前に延期の合図。風が振れたらしい
いい感じにスタートできたので残念だ

再スタート。ちょっと出遅れたかもしれない
風も弱い。進むところ、進むところ、風がない
辛いレースになりました

やっとゴールというところで、時間切れとなった
1―2分程度の遅れ…あの時あの艇に進路を邪魔されなければ

目の前で、マークを引き上げるのを恨めしく見た。




第2レースは、風もよく、あの艇が風下側に入るのも抑えてすごく良いスタートを切れた
第1レースとは打って変わって仲間もノリノリだ

正直言えば、バウマンのSくんが、スタート直前もっと前にもっと積極的にと合図をしてくれていたが
私はリコールが怖くて、弱含み。後から画像で確認したら、半艇身も下がっていた

信頼できるクルーなのだから、仲間をもっと信頼すべきであった




それでも、上マークまでの第1レグは、あの艇の前も、あの艇の前も横切ることができ相当良い走りができた


その後は、実力派のレース艇には、追いつかれてしまうことになるのですが
結果は19艇中着順13位修正10位

もう少し上に行けたかなと期待したのですが、上位の層はなかなか厚い
ガラスの天井を破りたい!

 今シーズンの通算成績 ←クリックするとPDFが開きます




22-23日のMCCナイトレースの参加者が足りなくて、棄権になりそうです
誰か一緒に挑戦してくれる方はみえませんか

全国から募集中











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