JPN6764 弥栄(いやさか)のLOGBOOK

ヨット 横山一郎設計 26フィートクルーザー イオロス 三河湾 セーリング JPN6764 ラグーナマリーナ

Best Sailing Ever! 三河湾でヨットを楽しんでいます



三河湾でヨットを楽しんでいます
愛艇は、横山一郎先生設計のイオロス26です
2009年7月7日、わが艇 弥栄(IYASAKA)は進水しました
一緒にセーリングを楽しむ仲間やクルーも募集しています。


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蒲郡ですので、お近くの方は遊びに来てください
イオロスをご検討の方で見学をご希望の方もお気軽にご連絡ください

とりあえずAOC Margaux、AOC Haut-Medocの格付けだけでも憶える・・・ 20170514 LMYC第2回ポイントレース

2017-05-17 | 大人の部活
何か新しいことを始めてみたいというあなた 大人も部活動! 一緒にセーリングをしよう。

sailing team <弥栄>はメンバー募集中。ヨットに最近興味を持ったという方でも気兼ねなく!

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Ahoy! there, mate! イオロス26/弥栄です


ボルドー地方の格付けは、ワインの試験の最重要範囲であり、必ず暗記しておくべき事項

生産者にとっては、どんな格付けをされるかは、それこそ死活問題であり
理由はどうであれ、格付けを下げられては、売り上げに悪影響だ

だからこそ、格付けが上がることはあっても、下がることは、まぁ無いのだとか
重要地区のメドック地区など1855年から1度だけ1シャトーが格上げされただけで固定されたままだ

憶える方とっては、固定されていることはありがたい

しかし、私にとってはシャトー名は意味の分からないカタカナの羅列でしかなく、ずいぶん衰えた頭には暗記は苦痛

”いつか楽しむボルドーの愛しいワインたちを思い浮かべながら勉強するのは楽しいです!”
なんて、てらいもなく言える人もいないことはないようですが

私は、高級ワインなど、これまでもこれからも縁のないだろうね
もっとも深い縁があっては破産してしまう…

とりあえず、過去問を見るとAOC Margaux、AOC Haut-Medocのシャトー名、村名、格付けだけ(これだけでも26ある!)を覚えただけでも、手も足も出ないということはなさそうだ


ところで、わが<弥栄>は、所属クラブのポイントレースで今季Aクラス
ワインの格付けでいえば地区の”グラン・クリュ”入りだ!

ばんざーい!!


↑ まぁ、サン・テミリオン地区のグラン・クリュみたいなもんだけれど



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前日は前線の通過で大荒れでしたが
レース当日は、雲はかかっているものの、天気は晴れ

風は、軽風で延期もあるかもと思っていましたが、まぁなんとか予定通りスタート
しかし、大きくふれる予報で…

わが愛しいグランクリュ<弥栄>のレース結果はどうなった!?
テロワール(船の性能)は活かせたのか!?


 LMYC今シーズン第2戦

今回はメンバーが集まらエントリーを見合わせようかとも思いましたが
ベテランの2名の参加を得て無事2戦目も出場

 ヘルム・メイン=私 バウマンYさん トリム=Gさん  


≪第1レース≫

スタートは、下有利とみて先輩艇は集まっていますが、絡まれてはたまらないと上1からスタート
早めにタックして、ポートタックを伸ばします
上マークを回るころには風がふれきったか、そのまま長いスターボードタックとなった



第1レーススタート。意外とラインまで距離があったみたい…


本部艇側はすいていましたが、リミットマーク側箱の通りの混雑



下マーク回航前にコース変更の指示
スタート、クルーワーク、船の走りとも特に問題を感じることなくフィニッシュ



第1レース 着順10位修正7位(17艇中) ←クリックすると詳しい結果(PDF)が見られます


≪第2レース≫

風がぐっと弱まり、風待ちしてからのスタート

各艇は、下有利とみてリミットマークにあたりで団子になっていますが
<弥栄>は、第1レースと同じように上一からのスタートを選択


第2レースも静かにスタートが始まりますが、リミットマーク側は、相当言い合いもあったのかな?




早めにタックを返すが、一向に上がらない風、どの船もなかなか進めません
”これは辛いレースになるなぁ”とあきらめたころから、次第に風が上がりだした

そして、上のマークが突然目の前に…風が大きくふれたのだ

マークを回航するところには、風速も上がり、風向もスピンを上げるかどうか迷うくらいのアビームだ

スピンホイストで手間取り何艇かに追いつかれ
また、長く走ることにもなってしまって、上位グループとはますます差が開き

レースは、コース変更し続行され、下マークで輻輳したが事故なく回航したが
その後は些細なヘルムミスもあり、スピードを落としてしまいうこともあり申し訳ない

最後にはぐっと風も落ちて、ん… 残念な結果に


フィニッシュ直後? ちょっとセイルの開きぐわいがおかしいですが、後ろの船の影響でしょうか


◆ 結 果  第2レース 着順11位修正12位(17艇中) ←クリックすると詳しい結果(PDF)が見られます




◆ 今季LMYCポイントレース総合順位  21艇中6位 ←クリックすると詳しい結果(PDF)が見られます

先月も今月も、ミスはあったが取りあえず上出来です

総合順位の上位を狙うには、先ずは”皆勤賞”であることが大切ですが
これより上は、人材も資金も豊富そうなベテラン艇ばかり

LMYC地区の”プルミエ”に仲間入りするのはなかなか難しそう

<弥栄>は、上位グループの末端ではなくて、下位グループのトップといったところですが
「格付け」が固定されないようもがいてみようと思います


次は、21日エリカカップレースだ!前日練習で臨みます




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国産最新ファーストクルーザー<横山26・イオロス> は、1艇1艇デザイナー自らオーナー様の御要望を聞き、セーリングスタイルや予算に合わせて建造することができます。お気軽にご相談ください

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ゾンダ、ケープドクター、ミストラル・・・ 20170416 LMYC第1回ポイントレース

2017-04-20 | クラブレース顛末
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山や海の影響によって吹く強い風は、ぶどうの生育に影響を与えます。

ゾンダ、ケープドクター、ミストラル… 有数なワインの生産地ではそれぞれ生育のために欠くことのできない重要な風があるようです


ところで「イオロス」は、私の船のプロダクションネームですが、ギリシャ神話の風の神の名でもあります

”イオロス神は、漂着したオデュッセウスを歓待し、航海のためのゼピュロス(西風)を革袋に詰めて与えた。その他の逆風は別の革袋に封じ込めたので、順調に航海を進めることが出来た”(ウィキペデイアから引用)とあります


4月16日は、所属クラブの今季初めてのクラブレースでしたが
どうやら<弥栄>もイオロスの西風に助けられたようで…



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ブログでは報告してませんでしたが、ウィンターレースの第3戦はさんざんでした

ウィンターレース第3戦は、上下4レグの2番勝負

船底を洗いなおしたためか、いずれのも上りはレグはなかなか良い走りっぷりでした
いつもは前に見るあの船やあの船も後ろにいたりして

船底のぬめりを洗い流しただけで、あれだけ速度が変わってしまうと、これからは毎回船底確認しておきたいと思うくらいでした

 あぁ、お金がお金が…

けれども、スピンランのクルーワークで些細なミスや不手際が目立ち、結局ドべという感じ
なんといって練習不足が原因です

コーチとも相談して、今シーズンはダブルハンドでのクルーワークの習熟をテーマに取り組むこととしました
2人でも間違いなく走らせることができれば、クルーが3人、4人と来てくれた時はそれだけでアドバンテージになります

メンバー2人だけしか来れなくても、練習やレースを楽しめます

15日は、私とO君とでレースに向けて練習しましたが
いうが易し行うは難し…ダブルハンドは、一人何役もこなさなくてならず、大変だった


※ レースでも練習でも大活躍だったO君

特にバウマンのいO君はかなり疲れたのではないかと思う
やり遂げられるかなぁと不安になってきた


 LMYC今シーズン第1戦


レース当日は、青空が広がった。
日中は暑くなり、西からの穏やかな風が気持ちいい

2017シーズンのLMYCレースは、26ft以下の小型艇は上下2レグと指示されていたのですが
参加者が少ないとかで、急きょ中大型艇と同じクラスで戦うこととなりました



※ スキッパーはスタートで手一杯だったのに、意外とクルーの皆さんはカメラを意識できるだけの余裕があったのね


先輩艇に交じっての上下4レグはなかなか厳しかったですが、
前日の練習の成果もあったためか、


1レース目 16艇中 着順12位 修正7位
2レース目 16艇中 着順16位 修正9位

と、なんと2レースとも10位内入賞でした

2レース目は、2レグ目のスピンの取り込みに手間取り、到底ダメかと思いましたが、
諦めず走り抜いて良かったです ( ^ω^ )


第1スタート(ゼネリコ)

第1スタート

第2スタート(リコール有)

※ 第1レースは、なかなかうまくできたと思ったが、映像を見ると映っていなくて、ずいぶん遅れてスタートした様です。ゼネリコに助けられた。
第2レースは、スタートライン直前で後ろからB号に下を刺されて、逃げるに逃げれず失速気味。焦って指示する私の声が入っています(はずかしい)



今日は、<弥栄>には優しい西風に助けられました
練習を重ねれば、マリーナの先輩艇と遊んでもらえそうな見通しも立ってきました


来月は、14日ポイントレース、21日エリカカップレースですが、前日練習の予定でいます


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Pernand-VergelessesのCortonに白がないと知っていればよい 20170226 LMYCウィンターレース

2017-03-08 | クラブレース顛末
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気まぐれで始めて見たワイン検定の勉強ですが、暗記することが多くて大変
昨日はしっかりと頭には入っていたと感じたことも、今日になってみるとすっかり忘れていて
私の頭の中の「消しゴム」は、相当頑張っているみたい

不毛な暗記を離れれば、ワインの勉強それ自体は、酒・料理だけでなく歴史や宗教、生物、化学と間口が広く、各人それぞれが興味のある分野から取り組め、また幅広い知識があってこそ楽しめるものような感じもします。

私も、義務教育で習ったことをフル動員して、4択の過去問に取り組んでいますが、義務教育で習ったことってなるほど無駄が無いものだと感じています


http://koza.majime2.com/
↑ 不毛な暗記に心折れそうなとき、各章前半のコラムが読むと、なるほど面白い、もうちょっと勉強してみるかという気にもなります



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 LMYCウィンターレース第2戦

クラブレースの冬季の3本勝負
第2戦も先回と同様湾内でのセミロングのコース

前回は、思うようなスピードが出なかったと感じたので
レース前日に上架して船底を確認してみることとした

しっかりと貝がついていれば、前回のビリになった言い訳もできたものの
幸か不幸かそんなこともなく、高圧洗浄機でぬめりを取り、船底塗料をタッチアップするだけで海に戻した


1年たったが貝はほとんどついていない。昨春のクルーの整備は確実だったようだ。疑ったりしてごめんなさい

レース当日は、北西の良い風の吹く、暖かな日であった
今日は、久しぶりにコーチに同乗をお願いした。また助っ人として若手のディンギー経験者も一人加わって頼もしい

風上側をとるために、エンドマークからのスタートのつもりでスタートまでやり過ごします

早めに船をだし、ジブのセッティングや練習などして万全を期していたら
スタート時間に間に合わなくなってしまった…1分遅れのスタートラインを切る あわわわw


170226WinterSeries第2戦

弥栄としては貴重な第1マーク回航シーンが収められています


◆ コース  豊橋沖 → 三河小島沖 → 豊橋沖 → 豊橋港潮流ブイ → 豊橋沖 → 三河小島沖
◆ 風 速  北西 10~18ノット
◆ 役 割  ヘルム=私、メイン=Iさん、ジブ=助っ人のSさん、バウマン=Nさん  
◆ 結 果  着順9位修正8位(9艇中) ←クリックして詳しい結果を(PDFが開きます)




1分遅れで本部艇の上一でスタート。すぐに、コーチの指示でタックをして右海面に出る
その後もヘッダーのブロウが入り続け、私としては気持ち悪い風の中を走る

ただ、私は気が付かなかったが、スタート直後に右に風が振り切っていたようだ
気が付いたら、ライバル艇Yの前を横切りっていた。Y号を後ろに見るのは久しぶりのことで嬉しい

前日の船底掃除の効果もあるのか、スピードもある
第1マークは後ろから2番目で回航




マーク回航直後、風が急に弱くなった。思えば、大島の影響かもしれない

回航後、右に出た船は風を見失い。左に進めた船は比較的良く走っていた
スピンワークはがんばったものの、早めにジャイブして左海面を選択していたY号に第2マーク回航時には逆転されてしまった

第2マーク回航(時計回り)。宿敵Y号には抜かれたが、SD号の前には出た。
スピン回収などに手間取り、スタボータックのまま左海面の豊橋港沖に向かい走らせる

ここで、また風が収まり、風向きも定まらない。リードしていた何艇かもマークからあまり離れていないところで迷走している。早くいい風をつかめた者が勝つ場面か

風はもうそこまで来ているのだが、そこからが伸びない

私としては特に神経を集中すべき時であったが、艇の雰囲気がちょっと悪くなったことに気持ちがいってしまい
レースへの緊張が途切れてしまった


ようやく走り出したころには、今までのゲインを失ってしまった



早めににタックをし右海面にある船がするすると走り出している。風をつかんだらしい。目の前まで風が来ているのに、私の船までが風がなかなか来ずいらいらします



第3マークを回り、助っ人を含めたディンギー経験者のスピンラン頑張りで、前の船との差を詰めたが
第4マーク回航後の上りで、強風の中、メイントリムとヘルムがちぐはぐとなり着順も修正も逆転とまではいかなかった



  *** コーチ講評 ***


レースへの集中力をキープし続けるのは大変ですが、それができなくては絶対に勝てません

□ 船をドライブするときには左右のヒールはできるだけフラットにすること。

□ ジブの真ん中に位置するテルテールを見る。風下のテルテールは常に真横、風上側は真横~45度跳ね上がるくらいを常にキープすること。(90度まで跳ね上がるのはピンチアップのときだけ)なお、ドライブとメイントリムを一緒にすると、クルー不足に対応できる他、一人分前に座ることができるのでテルレールも見やすくなるかもしれない。

□ ジェノアとフルメインの組み合わせは、少しオーバーパワーの場面もあったが、オーバーパワーはパワーダウンでしのぐことができる。アンダーパワーは何ともならない。
 風が強い中の上りのレグは、ジブはきっちりと作って、メインはフラットにして遊ばせるくらいのほうが、良い角度でスピードも出やすい。
 ヒールがきついからと船を風上に向けること、メインの引き過ぎることは、リーウェイが増すだけである。メインを引きすぎでウェザーヘルムも増し、舵でブレーキをかけることにもなり、結果としてスピードも上り角度も無くなる。


なかなか練習時間も取れないようだが、そんな時はイメージトレーニングをすべきである。
まずは昨日のレースを、スタートからフィニッシュまで、コース取りや自分のポジションの動作を思い出して、まるで乗っているかのようにイメージできるようになるとよい。




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マルヌはマルヌとAYで・・・ 20170129 LMYCウィンターレース 

2017-02-22 | クラブレース顛末
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 ヨットに最近興味を持ったという方でも気兼ねなく!



 

Ahoy! there, mate! イオロス26/弥栄です

随分ブログの更新をサボっていました


昨年は時間に余裕があったので、ボケ防止も兼ねて海関係の資格にチャレンジしてみました

幸運にも一発で合格することができましたが、資格を取って専門知識が増えたというよりは、”何の話をしているのかわかる”だけのほんとに最小限度の知識がついたというか、スタートラインに立つことができたという感じ

冬の活動のスノーボードのも持っているのですが、そこが到達点ではなく、資格が取れて初めて「滑り」というものが見えてきたと感じるのですが、

資格というものはそんなものなのかもしれません

ヨットを始めてからなかなかのものをご馳走になる機会もあるので
今年はワイン関係にでも挑戦してみようと思っているのですが、なにしろ暗記することが多くて大変。
これは何年越しのチャレンジになりそうです

馴染みのない外国語の用語やおそらく一生飲むことのないだろう高級銘柄いくつもいくつも覚えるのは相当骨が折れますが、
過去問を見ると試験は選択式なので”なんとなーく”程度でもよさそうです

「シャンパーニュのグランクリュは、マルヌ地区はなんとかマルヌとAY、ブラン地区は頭文字がCかOかA、ランス地区はそれ以外」なんて程度の記憶で、正解の選択肢を選ぶぐらいのことはできてしまうようでひとまず安心

ん~これでは、すごく幸運にも資格をとることができたといても、スタートラインにも立つこともおぼつかないかもしれないねぇ


ワイン講座(ソムリエ試験対策) http://lifestyle.ne.jp/sommeliertaisaku.php

↑勉強のために見ていますが知らなかったことばかりで面白いです。資格を取ろうというワイン好きの方には当然知っていることばかりなんでしょうが


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 LMYCウィンターレース第1戦

恒例となったクラブレースの冬季の3本勝負が始まった
1、2戦は湾内でのセミロングのクラブおなじみのコースだ

第1戦当日は、三河湾に吹く冬の厳しい北西の風もなく、暖かで穏やかな日となった
風待ちでスタート延期、その後改めての予告信号直後、風が左側大きくふれ、微風のポートアビームスタートのよう

風上側をとるために、エンドマークからのスタートのつもりでスタートまでやり過ごします

エンドマーク側はがら空きでしたが、スタート1分前に、先輩艇がこちらにめがけてスピードをつけてどんどん迫ってきてあわてた
他の船がいつまでの本部艇よりにいたのはそういうことだったのね…素人丸出しで恥ずかしい

クルーや他艇の皆様の協力もあり衝突事故なくスタート
たぶん先輩艇たちは怒っていただろうなぁ


風上一でいようと思いスタートまでエンドマークあたりで流していたが、大型艇に鋭くシモから刺されて、マゴマゴ
セイルトリムや乗船位置まで気が回りませんでした。余裕があっても気がつけなかったかも…




◆ コース  豊橋沖 → 三河小島沖 → 豊橋沖 → 豊橋港潮流ブイ → 豊橋沖 → 三河小島沖
◆ 風 速  西 5~8ノット
◆ 役 割  ヘルム=私、メイン=Iさん、ジブ=Nさん、バウマン=Oさん  
◆ 結 果  着順9位修正9位(9艇中) ←クリックして詳しい結果を(PDFが開きます)


スタートはあわてたが、スピード作りはいまいちであったが、タイミングも位置もジャストであった
その後、じりじりと離され、二レグ目には前の船のお尻が豆粒のようになっていた
率直に言って、ライバルは、勝負上手な一クラス上の船ばかりだとしても、この結果は”無い”感じ

クルーワークに大きなミスがあったようなことはなかったし、
航跡図を見てもコース的に大きくハズレて走ったようには見えない

敗因として考えられることは、何しろ艇速が出なかったことか
1ノットぐらいは遅い感じ

舵がへぼなのか、セイルトリムが雑だったのか、それとも船底の汚れか、潮の影響か?
一つ一つ原因をつぶしていくしかない
まずは、次のレースの前に一度上架してチェックするつもり



 *** コーチ講評 ***




航跡図からは、最短コースで走ることができたように見える


写真から判断すると…


2レグ目 大島から豊橋沖 風5-8k アビーム 平均速度4k ←船底汚れかww
メインハリヤードは、ラフは横ジワが出ない程度緩めていた、メインシートは、ラブがバタつかずテルテールが流れる様トリム、バックステイはぶらつかない程度で引いていた、スライダーはセンターから若干上側に引いていた



ジブのラフテンションが高く、サギングしていない。
結果、ドラフトが前すぎる。
軽微風時は、ジブは、ハリヤードを緩め、必要なサギングをさせる





同じく2レグ目 大島から豊橋沖。左右は、若干ヒールする様一人下側についていた

ジブシートを外取りしているのは良いが、シーティングポジションが前すぎて
リーチにテンションがかかり過ぎている。
ツイーカーのUボルトにブロックを付けてシーティングするほうが良い

全体に、微風のようだが、後ろに4人かたまっているためにスタントリムになっている
2 船をフラットにさせる、この場合ならば、バウより乗船。





1マーク回航 ポートアビームからタックをしてスタボーアビームへ

ジブセイルの引き込みが甘いため、完全にジブが遊んでいる。
マーク廻航なら。。風の向きと船の向きを考え、適正なトリムをする
マーク廻航かフィニッシュかわからないが、スタントリムになっていてバウが完全に浮いている。


セイルトリムを妥協しないで突き詰める。
・メインセイルのトリムが気になる。風が弱いときはメインセールのリーチを強制的に開くと良い。
・ジブセイルのサギングはさせていたか?
・ジブシートもファイナルまで引き込まずに少し出して角度よりもスピード重視でいくほうが良い結果が出る



セイルトリムやレースの資格は何ももっていないので、只今迷走中です
でも、何シーズンもこのままではたまらない…



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Season's greetings

2016-12-25 | 大人の部活
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Season's greetings
Wishing you a very Merry Christmas and a Happy New Year!
I hope 2017 will be a wonderful year for you and your family.

今年もいろいろとお世話になりました。来る年もよろしくお願いします


※ 勝利を招く招き猫と2017年の弥栄の年賀状。レースの時には良い写真を撮ってもらうために本部艇よりを心がけたおかげで、今年も年賀状用のよい写真が用意できました。”なにこれ!?大型艇に上突破されてるところじゃん!”という悪口は無しで…


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ずいぶん前の記事から時間がたっていますが、ブログをさぼっていただけです
全く忘れてしまう前に、出来事をざっと書いておきます


 11月20日 クラブレース

今シーズン最後のクラブレース。
11月とは思えない暖かな日で、風は穏やかながら強弱がある様で…

LMYCとMCCとの合同レースで全クラスで20艇程がエントリー
弥栄の参加クラスは4艇。いつものメンバーだ

実力・レーティングで弥栄はこのところ勝てていないが、
前日までの福岡でのアメリカズカップ観戦の興奮が冷めないままで、レースに入る
気分は上がっている。勝つ気は満々だ

最近相当な実力をつけて全く歯が立たないY号に一矢報いたい


第1レース

コースを設定するも、風が振れスタートを延期
再設定後、上一はがら空きで、良いスタートを切れそうだと思っていたら、直前にタックを返さざる負えなくなるくらい風が大きく振れた。

ポートサイドに返すと上マークを真正面に、ぎりぎり上れるくらいだ
よくわかっている先輩艇は、スタートライン真中からエンドマークでスタート。

弥栄の周辺には風がなくなったが、左サイドのほうは風が吹いているようで、良く走っている
スタートラインの下よりでスタートしたらしいライバルY号には大きく引き離された…この時点で勝負あった

上マーク回航後も風がふれたりして、後続2艇との差を広げることができず、着順2位ながらも、修正で4位となった


第2レース 

スタート5分前のホーン。第1レースは散々だったが、気持ちを切り替えてスタート準備
風はやや強くなり、今度こそ良いスタートが切れると思ったが、またしても風が大きく振れて下スタート艇が断然有利となった

着順2位・修正2位となったが
振れる風への対応や、パフの拾うことができず、1位のY号との差は大きく開いてしまった

各ポジションのクルーの個々の作業への不安はほとんどなくなってきたが、その連携など勝つためにはまだまだ足りないことだらけだ

取りあえず終わってしまったことをあれこれ愚痴ってもしょうがない
サル者は追わず、次をトリに行く


 11月26日は練習日
普段おろそかになっている、ドッキング法、海上救助法など練習した
メンバーそれぞれが船を楽しめる様、一人で安心して入出港できるようになるまでに練習します

その後は、マリーナのクリスマスイルミネーションの点灯式に参加
E号やA号の仲間とともに、Kさんのご好意でマリーナ付設のリゾートマンションのイベントルームでBBQパーティをたのしんだ


 12月3日 ヨットレースルール講習会

日本障害者セーリング協会のヨットレースルール講習会を受講。
来年から改定ルールが施行されるが、標準搬送指示書の創設ぐらいで大きな改定事項はないで良いのかな?

以前受講したルール講習会でも強調されていたが、戦略的にプロテスト(抗議)の解説は興味深かった
ヨットレースは、スタート前、レース中、レース後の3段重ねの試合となるということなのだろうが、草レースのクラブレースでこれをやられると、私のような素人参加者はもちろん、運営者もなかなか厳しいのではないかと感じたね。。。  



 

いずれにしても、私は今年も楽しくセーリングができた。
平和でありがとう、平和でなければセーリングは楽しめません
それでは良いお年を


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