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4月29日(昭和の日)觀櫻會(かんおうえ)の御案内

2015-04-22 09:44:42 | 季節のお知らせ
顴櫻會の御案内

4月29日(昭和の日)に恒例の「顴櫻會」を執り行います。
御札御神酒差し上げたく お待ち申し上げております

《御茶会》 
献茶了わって 午前10時より午後3時まで
御供所及び前庭にて
添釜  斉藤宗恵社中 千葉宗裕社中

《箏曲奏上》
法要了わって 午後1時より金堂にて執行
演奏  しののめ箏糸会(佐藤テル子氏主宰)

《白山神事》
法要了わって 午後4時より金堂にて執行
法要後「達谷窟毘沙門神楽」による奉納神楽 

《夜神楽奉納》
午後5時より御供所前庭にて夜神楽執行
演目「御神楽  岩戸入り  岩戸開き 母堂甲冑堂」予定


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3月のテレホン法話(3/16~/31) [拝観料]

2015-03-16 08:15:44 | 季節のお知らせ
3月のテレホン法話(3/16~/31) [拝観料]
「拝観料(はいかんりょう)」
 上野(うえの)にある東京国立博物館の入館料は、一般が620円である。これに対し、フランスのルーブル美術館は12ユーロ、邦貨(ほうか)に換(かん)算(ざん)するとおよそ1,500円になるから、かなり高価である。でも、18歳未満は入館無料だそうだ。また、世界遺産であるベルサイユ宮殿は、さらに高額な15ユーロであるが、10歳未満は無料だという。
フランスでは、子供が優遇(ゆうぐう)されているらしい。ちなみに、彼(か)の国の平成24年度の出生率(しゅっしょうりつ)は2.01 人と、我(わが)日本の1.41人の2割5分増(ま)しとなっている。移民も多く、婚姻(こんいん)の形態も違うそうだから、一概(いちがい)に比較はできないが、これが幾許(いくばく)かプラスに働いていることは、否定できまい。
そんな譯(わけ)で、我(わが)達谷西光寺は、平成27年4月朔(つい)日(たち)から、毘沙門堂の拝観料を、小学生以下は無料にすることに決めた。ただし、校外学習や修学旅行などを除いて、であるが、いわゆる教育旅行で拙寺(せつじ)を訪れる小学生は、先(ま)ずない。
料金改定は、ここ数年の懸案(けんあん)事項(じこう)であったが、家族旅行を優遇(ゆうぐう)すべきでは、と考えたからである。じつは、家族で旅行に出掛けるのは小学生までで、中学になるとクラブが忙しくなり、親離れも進む所為(せい)か、その機会は少なくなるようである。私も、三人の子を持つ。子育てにお金が掛かることは、身に染(し)みて実感している。
とまれ、子供は愛(めんこ)いのに、眼にすることが少なくなるのは、寂(さび)しいことである。
達(たっ)谷窟(こくいわや)の毘沙門様は良縁(りょうえん)吉祥(きっしょう)、子孫(しそん)繁盛(はんじょう)の神様で、子供が大好きである。だから、子供(こども)連(づ)れで、是非(ぜひ)御参りに来てほしいと希(ねが)うのである。
ちなみに、解(わか)り易(やす)いと評判(ひょうばん)である子供用の漫画パンフレットは、無料(むりょう)配布(はいふ)としたい。フランスを見倣(みなら)って、斯(か)く考えた。ささやかではあるが、少子化対策の一助(いちじょ)となれば、幸いである。

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京の都まで、ちょっと行ってきましたが・・・・。

2014-12-08 11:11:12 | 季節のお知らせ
今年9月に落慶法要が行われた蝦蟆ヶ池辯天堂ですが、、、
御堂とともに辯天様にお仕えする十五童子を修復復元したのは周知のお話

しかし、実は童子の持物が一部足りなかった・・・。

衣裳童子(いしょうどうじ 徐咽童子)の衣裳
船車童子(せんしゃどうじ 光明童子)の川船の綱
牛馬童子(ぎゅうばどうじ 随令童子)の牽いる「牛と馬」の手綱(たづな)と轡(くつわ)

京都にある安藤法衣店に依頼して、これらの持物を製作していた。
手綱はともかく、轡は結えないので、「牛と馬」には京の都にで出向いてもらうことにしたのだ。

急に冷え込み、初積雪があった師走の始めにようやく帰ってきた。

朱色の綱に牽かれた牛と馬の何とも愛嬌のある事よ。

壇に設えられると、なかなかお目にかけることも叶わないので・・・・。少しだけ・・・。

12月20日は「辯天樣御年越祭」である。
全て揃って新しい年が迎えられる。辯天様もさぞかしお慶びだろう。

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献燈の御願

2014-09-29 10:43:17 | 季節のお知らせ

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蝦蟆ケ池辨財天 脇侍「十五童子」の御帰還

2014-08-30 00:13:46 | 季節のお知らせ

平成25年12月 蝦蟆ケ池弁天堂の御修覆工事が完了し、いよいよ平成26年9月7日に落慶法要を迎える運びとなった。

昭和21年4月、隣家からの火災により、達谷窟毘沙門堂及び蝦蟆ケ池辨天堂が全焼するという憂き目を見た。毘沙門堂からは、本尊毘沙門天など三〇数躰を運び出したのみ・・・。辯天堂においても、美人と誉れ高い辯天様が助けられたのみ。火のついた「十五童子」は消火のため、蝦蟆ケ池の水中に投げ入れられたという。

昭和36年毘沙門堂は再建され、大修覆や彩色を経て現在に至る。

昭和45年に弁天堂は再建されたが、消失前の御堂と比べかなり手狭で、祭事を執り行うのが困難であった。また、消失を免れた「十五童子」は、実のところ六躰のみで、完全な形のものはほとんどなかったのだ。

迎えて平成25年6月、長き時間を要した許可申請の結果を待ち、ようやく着工の運びとなった。弁天様は半年の間、毘沙門堂内に遷座頂いた。そして、悲願の「十五童子」修復及び復元に着手したのだ。

半年を経て辯天堂は完成し、12月20日の「辯天様御年越」を前に辯天様には新しい御堂に御移り頂いた。

そして、大東町渋民の仏師 佐久間溪雲氏により刻まれた「十五童子」は、京都 林工房の林氏によって彩色され、ようやく今日(8/29)辯天様の脇侍として、蝦蟆ケ池辨天堂に入られたのだ。

9月7日の落慶法要に先立ち、9月3日毘沙門天王月例祭の後、夕刻日が暮れてから開眼法要を予定している。

まずは「十五童子」のお姿をご覧ください。

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