祝儀袋

2017年07月14日 07時39分55秒 | ひとりごと
祝儀袋を買うためにデパートへ

何度あっても良いお祝いは
結び切りではなく蝶結びの水引と
母から教わっていたので
今回用意する祝儀袋は蝶結び

以前 文房具屋さんに買いに行ったとき
蝶結びの祝儀袋がなく 聞いたら

「若いのにそんなん気にするねんなぁ」と
店主のおばさんに言われました

そりゃ相手様があることやから気にするよ

今回もデパートの結納品売り場の
祝儀袋コーナーで蝶結びを探すと
二種類しかないので

前に 結納の件で相談した 担当の方に

「蝶結びは関東から来たんですわ
大阪はこれ 昔からこれ!
結び切りやとか言いますけど
あわじ結び これで よろしいねん
これを結び切りって言うのが気になるん
やったら 蝶結びにしときなさい」

そうか大阪の文化は
あわじ結びだから
売り場に蝶結びが少ないんだなぁ

でも相手様が
私と同じ考えなら
もらった時に 『何度あっても良い祝い事やのに
結び切りの水引で持って来はったわ』と
気分を害したら嫌なので

二種類の蝶結び祝儀袋から選びました


ケーキ屋さんで働いていた時
お供えのお菓子に のし紙をかける時
のし紙を箱にかけて その上に包装紙で包装

お店では そのように教わっていたので
教わったように包装したら
お客様から

「お供えやで!
そんなん包装紙の下に のし紙かけてどないするの!
アホちゃうか!」と
叱られた事があります

後で 先輩に
「地域で風習が違うから 一言聞いてから包装しようか」と
言われました

自分の慣れ親しんできたことが常識
そのお客様にしたら
私は常識外れってことですものね

日本の文化 風習
ネットの普及で 今後
どんどん地域差はなくなるでしょうね



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