上の子が・・・スーパーで買い物したいというので・・市内のスーパーに寄る。
店内、上の子とは別々に離れて歩き・・。
私もカート押しながら・・買い物をしていた。
すると・・・・。
誰かが私の・・目の前に現れた。
「どうもぉぉぉ〜




こんにちは
」
すごい笑顔で・・あひるを見て笑っている・・男の人である。
あひる・・・一瞬考える。
誰だっけ・・・




この人誰だっけ・・・





「わかります
」
(自分の顔、指、指している・・・)
するとぉぉぉ〜




思い出したぁ〜〜〜〜〜







友達と飲みに行った居酒屋さんのマスターだ


マスターは・・今・・本当に優しい笑顔で私に向かい・・・
笑ってくれているのだが・・・・。
実は・・私・・この前の飲んだとき・・・。
かなり迷惑なお客さん。してしまったのだぁ・・・







実は・・・このお店には・・恥ずかしくて・・もう行けない。とすら思っていた。
そのマスターが・・・今、目の前にニコニコ

と・・・いるではないか・・・。
(たぶんお店の仕入れだろう・・・)
私は・・・本当に真っ赤っか。な顔になったと思う・・・。
恥ずかしさのあまり・・・両手で・・・目から下を覆いながら言った。
「わぁぁぁ〜〜〜

こんにちは〜


この前は、ほんとにすみません〜

迷惑かけちゃいました〜
本当にごめんなさ〜い



」
すると・・マスターは言った。
「あははは・・・。いいんだよ・・・。飲めば〜そんなこともあるってぇ〜

ほんとに・・大丈夫だったからぁ・・・
気にしないで〜


」
「いやあぁぁぁぁぁ

本当にごめんなさ〜い



私もう・・
お店に行けないなぁ・・って思ってたんですよぉぉ

」
「いや・・あんなの全然なんでもないから〜大丈夫だから・・・・。
そんなの気にしないで
」
あひる真っ赤っか。
あたりまえだが・・・今のあひるは酔ってはいない・・。シラフなのだし。(爆)
「いや・・・でもぉ・・・
あれは、やっぱり・・ないですよぉ・・・

本当にごめんなさ〜い


」
すると・・・マスターは言ってくれた。
「ほんとうに〜あんなの・・・。なんでもないから・・・大丈夫・・・。

」
「でもぉぉぉ

本当にすみません・・・





」
「大丈夫だから・・・
そんなことより〜また飲みに来て・・・よ・・。
待ってます・・。
」
なんて優しいマスターだろう・・・。
あんな・・・トホホなことしちゃったのに・・・。
飲みに来て・・・・だって・・・。
なんだか・・少しうれしくなって来た・・。
「ありがとうございます〜。じゃぁ・・・今度行きます・・・ね・・。
」
「うん。待ってますからね・・・。ほんとに。絶対来てくださいね・・・。
」
「はい・・・。じゃ・・・また・・・行きますね・・・。
」
そうして・・マスターとは別れた・・・。
よく私のこと覚えていたよねぇ・・・・。


つーーーーか・・・本当に迷惑かけたお客なので・・・
すごく記憶に残ったんだろうねぇ・・。
でもさぁ・・・。
迷惑かけたらさぁ・・普通・・無視されるよねぇ・・・



向こうから・・声かけて来て・・「お店に来て」って言ってくれたってことは・・
行っていい。ってことなんだよね・・



なんか・・たぶんでも・・。行かないような気はするけれど・・・。
でも。これで・・ちょっと胸の中につかえてたものは取れたかなぁ・・・・。
ほんとに・・・あそこには・・もう飲みに行けない・・・。
と
実は思っていたんだもん・・。(笑)
あそこのマスターやっぱり、本当に優しい人だった。
あんな・・・迷惑かけたのに・・・。



)
しまった。
)


ほんとこんな顔していたと思う。(爆)


















」という・・・・変な優越感に・・・ひたってしまいます。













が降りましたねぇ・・・・。


に電話が来てたので・・お出かけ・・。











爆)












