よませの里通信

北信州高社山の麓、よませの里から四季つれづれ

冬の日々

2018-02-23 07:46:41 | 北信州

今シーズンの大雪を予測したが、雪の少ない日が続いている。しかし寒い。とにかく寒い。50年ぶりの寒さだろうか。水道の凍結が多かった。50年前は水抜き栓で管内の水を払っていた。今は凍結防止帯で対応している。今年は超寒冷地対応を考えねば。
灯油の値段も上がった。屋外のタンクに配達してもらっているので高い。暖房の主力は薪ストーブだ。本当は薪の方が灯油より高いが、自分で調達するので、出費は感覚的には少ない。1年前に拾った猫が大きくなった。就寝時はアンカ代わりだ。
寒い日はうどんも良い。オリジナルの「ぼくちうどん」だ。そば打ちでそば粉とうどん粉を間違えた。ところが塩を使わずに、寝かさなくてもコシのあるうどんができたのだ。
いつものようにご馳走を食べ終わってから、写真をということになった。志賀高原の高級ホテルで、やはり外国人も多かった。
「笑いヨガ」なるものに出会った。取材が入ったのでかさ増やしに動員された。まあ、話の種に経験してみて下さい、結果には責任持ちません。
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カンジキあるき

2018-02-18 08:28:15 | 北信州

カンジキを作って雪原を歩きました。途中に3体のお地蔵様。
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冬の暮らし

2018-02-15 19:38:55 | 北信州


カンジキ作りで忙しい。体験用のカンジキが今年も依頼された。無雪期に調達した枠材の調整をする。左右同じ形に
そろえるのが意外とややこしい。先日は積雪の少ない学校の生徒にカンジキ作り指導をした。女子高生の「ダサい」
「こんなのいらない」にはまいったが、確かに高原のお土産にはなると思うが、仕事と割り切ろう。
ロケットマスヒーターは順調に燃えてくれている。今年から稼動する工房に暖房用に設置した。燃焼部を耐火煉瓦に
変えた。いろいろとアイディアはあるが、時間と資金不足で頓挫している。このストーブ手づくりで、できるのが気
にいっている。だが、むき出しのドラム缶が本体だ。この間の女子高生に見せたら、「ダサい」「こんなのいらない」
って言うだろうな。
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古民家除雪

2018-02-12 08:19:15 | 北信州


古民家、暮富人舎の除雪をした。豪雪地飯山、雪は暮らしの邪魔者だ。雪はないほうがいいと言ったら、古老は雪がないと水不足になると言った。今年は寒さが辛い。水周りの凍結が頻発した。凍って蛇口が割れて水が噴出した。とりあえず止水栓で止めることができた。止水栓の場所がすぐにわかったのはラッキーだった。とにかく初年度は何かと課題が多い。例によって仲間たちの協力が頼りだ。
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体験学習

2018-02-09 08:45:44 | 北信州

志賀高原にスキー修学旅行で中学生や高校生が来ます。夜の時間帯に全員で物作り体験をしたり、昼間の時間帯には事情があって、スキーができない生徒のために、1人でもいればホテルへ出向いてクラフト指導を行います。
今週はカンジキの注文が入りました。そば打ちの練習は順調に進んでいます、なにせ蕎麦の奥深さは計り過ぎない。やっと入り口に立ったところです。ソバを栽培し、収穫、製粉、手打ちまでと欲が出ます。まずは手作業でこなせる道具、器材の調達からはじめねばです。
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カンジキシーズン

2018-02-08 09:21:36 | 北信州

高校生男女40人の蕎麦打ち体験指導を、志賀高原のホテルで行った。昔は蕎麦を食べたなんてことは、企業秘密ならぬ家庭秘密だった。昔の山里の暮らしでの蕎麦は、蕎麦掻で蕎麦がご飯だったからだ。蕎麦は忍者食だった。戦国時代、武田信玄は信州そばが欲しくて信濃を攻めた。
そばにまつわる話は本当かうそかは別にして面白い。それにしても蕎麦打ちは難しい。当地はボクチ蕎麦なのだ。蕎麦打ちのポイントがかなり違う。1日のスキーレッスン、夕食後の蕎麦打ちだが、皆さん熱心に取り組んでいただきました。感謝です。
イベント案内
2月11日(日)午前中 古民家(暮富人舎)雪下ろし除雪活動、昼食は豪雪鍋。午後はイオン中野店でイエローレシートキャンペーンに参加。
2月12日(月)カンジキツアー 古民家(暮富人舎)周辺をカンジキで歩きます。
ボランティアボア募集
14日。16日、志賀高原のホテルでカンジキ作り。16日、暮富人舎でカンジキつくりカンジキ歩き
興味・関心のある方は、畔上(あぜがみ)まで。090-8328-9249
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蕎麦打ち

2018-02-06 09:23:02 | 北信州

雪の日が続きそうです。そんな日は屋内で過ごします。蕎麦打ちの練習など暇つぶしに最適です。
なんてことを言いたいところですが、「蕎麦打ち」の指導を依頼されて、急遽付け焼刃、泥縄で慌てふためいて練習に励みました。
ヤマゴボウをつなぎに使う蕎麦は経験済みですが、今回は小麦粉のつなぎです。蕎麦は本当に気まぐれなやつで、最後に茹で上げてから良し悪しがわかるので大変です。
個人的にはうどんが好きです。うどんは自分でも簡単に打てますから。小麦粉は融通性があります。うどんは自分で打った手打ちうどんがいいと思います。蕎麦は腕のいい職人が打ったのを食べるのがいいですね。

暮富舎イベント。夕焼苦楽歩では、11日暮富舎の除雪をします。12日はカンジキ雪原ツアーをします。雪関係のイベントが続きますが、体調に留意して、今シーズンを乗り切ります。
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今年の冬

2018-02-05 09:01:09 | 北信州


毎年、冬は来ます。毎年、同じ心配と同じ話題。当地は多雪地帯と少雪地帯の中間にいます。県境へ30分車を走らせると雪の郷、南へ30分
行けば雪はない。今朝は雪の朝となりました。毎年冬が来て、雪が積もります。
今年はまさかの本白根山の噴火がありました。写真は去年の蒸気を上げる草津白根山です。本白根山は数千年前には噴火していたそうです。火
山にとっては毎年のことぐらいでしょうか。自然の力のまえには、人間はまだ弱く、愚かなものなのでしょう。今日も耐えて生きますか。行き
ますか。
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山に里に

2016-05-30 09:56:06 | 北信州

岩菅山2295m ことしはこれが最後の残雪。少ない雪の冬だった。笹枯れが目立つ。初夏なのに秋景色だ。長野のショッピングパークのイベント参加、買い物客の足を止める誘客宣伝活動子ども相手の遊びだが真剣勝負。つつみ住民活動センターのイベント。無料コーナーで参加。暑い日だが子どもたちの熱気はもっと熱かった。

 

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長池渇水

2016-05-24 06:09:25 | 北信州

2016年5月23日、志賀高原の長池です。この池の水は「まがたまの丘」や「おたのもうす平」の地下水がわき出したものです。流れ込む川はありません。ユネスコエコパークの核心部です。長池の半分以上は干上がっていました。こんな長池を見るのは初めてです。山に地下水がないのです。冬の少雪の影響です。少雪の影響で笹の枯れ上がりが目立ちます。笹は雪に埋もれて冬越しできるのです。寒風にさらされた笹の葉は脱色して白いのもあります。
連日の晴天は山歩き稼業にはありがたいですが、晴天と風の強さで鉢物の水やりが大変です。山に水が無ければ水道水にも影響が出ないかと気がもめます。
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