イワシの翻訳LOVE

はしくれトランスレータ「イワシ」が、翻訳への愛をつれづれなるままに記します。

4/14(土)「夏目大さんゆくシリーズ」で江ノ島〜鎌倉をそぞろ歩きます!

2012年04月11日 04時52分03秒 | Weblog
4月にして、ようやく今年二回目のエントリです ^^

今年に入って何度か体調を崩してしまいました。
寄る年波ということもありますが、積年の疲れが溜まっていたのでしょう。
ポイントが相当に溜っていたようです 笑
しかし何度か寝込んだりしているうちに、いまではもうかなり元気になりました。
軽めの脱皮をしたような気分です。

一昨日は浜田の幼なじみの英子ちゃんが友達の結婚式で東京に来ていたので
吉祥寺でランチをしました。えいたん、ありがとね!
みんな心配してくれているみたいで、申し訳ない。
もう大丈夫です。

桜も満開で、いよいよ僕の好きな季節がやってきました。
またあらためて近況報告します。

===

さて、告知が直前になってしまいましたが、4/14(土)に
「翻訳家夏目大さんとゆくシリーズ」の第二弾で、江ノ島〜鎌倉をそぞろ歩きます。
みなさまこの機会にぜひぜひお気軽にご参加ください。

翻訳そぞろ歩き 「夏目大さんとゆく江ノ島〜鎌倉編」詳細
http://arukou-translator.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/414-c62c.html

江ノ島で会いましょう!

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ありがとう2011&新年明けましておめでとう2012

2012年01月05日 12時53分02秒 | Weblog

みなさま

ずいぶんとご無沙汰してしまいました! 年の最後には何か書こうと思いつつ、正月明けの納品があったために(言い訳)いつものように首が回りきらないままに年号だけが回って気がついたら新しい年になっておりました。年賀状も、今書いております(汗)。すみません!

あらためまして、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。こうして年を越えられたのも、みなさまのおかげです。

昨年はありがたいことにおもいがけず出版翻訳の仕事をたくさんいただいて、それに明け暮れているうちに過ぎ去ってしまったという印象です。みなさんの多大なるご協力をいただいたおかげで、自分の能力以上の仕事を、なんとか乗り越えることができました。とはいえ、昨年からの持ち越しの仕事がまだまだあります。さしあたって今月いっぱいまでは、一刻たりとも気の置けないじゃなくて気の抜けない状況が続くことが予想されます。それまで、なんとか頑張りたいと思います。

昨年は、すっかりブログもご無沙汰してしまいました。
仕事にエネルギーを吸い取られていたのか、そもそも人間としてのエネルギーが枯渇したのか、いままで過剰に自分を露出していたことへの恥ずかしさからくる反動なのか、ともかくよくはわからないのですが、ブログを書く意欲が、リヴァプールの風とともにどこかに消え去ってしまった一年でした。しかし、今年こそは「仕事に忙殺されないこと」を目標に、人間らしく生きることを第一の目標にしたい今年こそは、ちょっとは面白いこともまた書いてみたいと思っております。

ともかく、ありがとう。そして、ことしもよろしく!

それから、1月21日、マハロいとうさんとゆく山の手線一周の旅第三弾を開催します。
みなさま、そぞろ歩きは本当にとても楽しいので、ぜひぜひぜひにご参加ください。
ぜひぜひぜひ!
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そぞろ歩きのお知らせ いくぞ〜!

2011年09月29日 08時14分37秒 | Weblog
すっかりご無沙汰しております。

夏の間お休みしていましたそぞろ歩きを、10月、11月、12月と開催する予定です。
翻訳がキーワードな人であればどなたでも大歓迎!よろしければぜひ一緒に歩きましょう!
詳しくは、そぞろ歩きのブログを参照くださいませ。

・10月9日(土)
高尾山そぞろのぼり
・11月6日(日)
夏目大さんとゆく江ノ島〜鎌倉編
・12月(日程未定)
マハロいとうさんとゆく山の手線一周の旅第三弾


僕は相変わらずバタバタしておりますが、おかげさまで元気にしております。
夏が終わってしまった寂しさはありますが、過ごしやすくなって散歩やジョギングには最高ですね。
もうすぐ会社を辞めて丸3年。来月からはもう少し余裕をもって暮らしていきたいと思う今日この頃です(年中同じこと言ってますが)。

みなさま、そぞろ歩きまたはその他の場所でお会いしましょう!楽しみにしております。
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翻訳という名の伽藍

2011年08月21日 20時14分30秒 | Weblog
山岡洋一さんが他界された。

まだ62歳の若さだった。すでに途轍もなく大きな仕事を成し遂げてきた氏ではあるが、これから本当の集大成と呼ぶべき時代を迎えようとしていたところであったに違いない。

昨年、山岡さんの講演を聞きにいった。長年続けてきた「翻訳通信」の歩みを振り返るというテーマのものだった。特に明言はされていなかったように記憶しているし、私の主観でしかないのだけれど、話の節々から、後進の育成にかける氏の使命感のようなものが伝わってきた。そこには澄み渡るような純真さがあった。年齢的なものもあるのだろうし、何かを成し遂げた人の心境とはこのようなものかと感じたことを覚えている。

山岡さんは、翻訳を先人達が積み上げてきた巨大な伽藍のようなものだと捉え、過去の資産に最大限の尊敬を払いつつ、その伽藍をさらに高く、豊かなものにするために、日々、鑿を打ち続けていたのだと思う。それゆえ、その伽藍への敬意を欠く浅薄な翻訳への取り組みを厳しく批判した。翻訳への深い愛情と畏怖があればこそであった。

特に晩年は、私欲のためではなく、翻訳の名声を、歴史を守ることが、過去の積み重ねのうえに、さらに良いものを積み上げていこうとすることが、山岡さんの仕事になっていたのだと思う。残されたのは、未完ではあるが、大きな、大きな礎だ。

翻訳者の集まりでは、身の程をわきまえず何度か氏に話しかけたことがあるし、宴席で図々しくも対面に座ったこともある。その度に背筋が伸びる思いがした。どこの馬の骨ともわからない私に対しても、誠実に言葉をかけてくれた。もう10年近く前になると思うが、氏の仕事場に何人かで伺ったこともあった。壁一面の本棚には、専門であるノンフィクションだけではなく、フィクションの原書、訳書も多数並べられていて、あらゆるジャンルから貪欲に学ぼうとするその気概に溢れた姿勢が伝わってきた。第一線で活躍している翻訳者は、なるほどこれだけ研究熱心なものかと思った。

昨年の講演会で挨拶をしたとき、「一流の訳者の訳書を、原書とつきあわせて読みなさい」とアドバイスしてくれた。親が子に言い聞かせるような真摯さがあった。それが氏を見た最後になった。

山岡さんが灯した火を消してはならない。一冊でも多く、先達やいま最前線にいる同業者の方の訳書を読み、そこから学ぶのだ。数多の翻訳者が積み上げてきた仕事をリスペクトし、その伽藍のほころびを修正し、より高く、優れたものに変えていく。それが翻訳への、山岡さんへの恩返しになるのだと思う。


私のような端くれ翻訳者が追悼文を書くのは差し出がましいことではありますが、山岡さんの素晴らしいお人柄、そして残してくれた大きな仕事に敬意を表して、書くことにしました。あらためて感謝を申し上げます。

ご冥福を祈ります。




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長距離半裸ランナーの孤独 〜我の内なるC3POに異状なし〜

2011年08月07日 16時13分09秒 | Weblog
すっかりご無沙汰してしまいました。

前回のエントリのときは、それまでの炎天下とは打って変わって3日ほど急に涼しくなって、「たまにはこういう天気もいいなあ」などと思っていたのですが、それからすっかり夏はどこかに行ってしまいまして、この今も、カミナリがゴロゴロいっております。天気予報はここ数日、「明後日くらいから晴れる」という情報がスライド式に毎日報じられているような気がしてなりません。僕の愛する炎天下はどこに〜。

もう今年はずっとそうなのですが、ありがたいことに仕事も忙しく、忙殺されているうちにあっという間に日々が過ぎ去ってしまいました。ここ10日ほどで3回ほど大きな山場があって、ちょっと身体を壊しかけてしまいました。久し振りに寝込みました。でも、ようやくこの異常モードからは脱出できそうです。とはいえまだまだ仕事は山積み、追い込まれないように先手必勝で行きたいものです。

そんなわけでここ2週間ちょっとは半裸ランも不完全燃焼だったのですが、一応ほぼ毎日、走っています。減量は、70キロ前後をウロウロ(冷や汗)。いかん、あと6週間で6キロも痩せないと目標に到達できません。気合いを入れなければ!

ところで昨日、公園で半裸ランをしていたら、いました、同類が。半裸ランナーを発見です。変態は僕だけじゃない。そう思うと、妙な安心感がありました。思わずすれ違い様に相手の方に視線をやったら、「こっち見んな、変態」というような顔でシカトされてしまいました。

まるでスターウォーズのC3POが、自分と同じ型のアンドロイドを見つけて「やあ兄弟!」と声をかけたところ、「外見はお前と同じでも、中身はこっちの方が高等なんだから一緒にするな」と冷たく無視されたときのような心境です。でもまあいいんです。変態は変態同士、お互いを突き放すくらいがちょうどいい。だからこそ変態なのです。

しばらくブログを書いていないと、アイツはちゃんと生きているのか、前向きにやっているのか、人生の諸々に流されているのではないのか、などと思われる向きもあるかもしれません。たしかに、色々なものに流され、しがらみに絡め取られ、金縛りにあったように身動きが取れなくなっていたりもしますが、同時に、あれもしようこれもしよう、これからはああしよう、こうしようと、やる気と意欲に満ちて、毎日を過ごしている自分もいます。仕事に限れば、過去にないくらい、充実していたと言えます。ただ、そんな毎日の頭の中のグルグルが、ブログを書くという行為に直結していないだけで、元気です。

正月に書いた同窓会の続き、そして1年前の旅行記の続きも、まだ書いていません。ものすごく後ろめたい思いがあるのですが、書きたい意欲はもちろん持っています。これ以上「近々必ず書くから」と書くと、オオカミ中年になってしまいますので、その言葉はぐっと堪えて、いつか続きを書く日が来るのを待ちたいと思います(そう書くと遠い日の予定のような響きがありますが)。コーナー・レッター博士のこなれた訳研究シリーズで、翻訳についていろいろと思うところを書いてみたいともずっと考えています。読書ブログも始めたい。ここには書けないけど、やりたいことは大きいものだけでも108個くらいあります。

気がつけば会社をやめてもうすぐ丸3年。ようやく、翻訳という仕事のなんたるかが少しだけわかってきたような気がしています。今年は、立て続けに本の仕事をいただいて、それに打ち込むことで精一杯でここまで来てしまいました。まだ振り返るのは早いですが、ともかく目の前に来た球を打ち返す、そういう年だったのかと、そんな風に自分を納得させていたりもします。

やりたいことは目白押しです。仕事にも、もっともっと集中して取り組みたい。もうひとつ上の次元を目指して、とことん極めてみたい。人生の諸々、人間らしい諸々にも、逃げずにちゃんと向かい合いたい。

そんなそんな毎日です。





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安息日

2011年07月20日 23時25分53秒 | Weblog
ここ2日、台風で天気がよくなかったので、ジョギングを久し振りに休みました。毎日かなりの距離を走っていたので、体には疲れが残っていたみたいです。そういえば、最近は目が覚めると脚の筋肉に張りを感じていました。精神的には天気で気持ちがよくてぜんぜん問題ないと感じていたのですが、体には少々無理をさせていたようです。いい調整になりました。

7月から8月上旬にかけては仕事が山積みでいっぱいいっぱいなのですが、それが終わったらすこしはのんびりしたい。そろそろ本当に命の洗濯しないと。
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ペットボトルと脂肪

2011年07月17日 21時23分10秒 | Weblog
食事の量を減らし、運動量を多めにした結果、少しずつ体重は減ってきているようです。

しかし、71〜2キロから64キロに減らすというのは、思ったより大変だということに気づきました。

ちなみに、なぜ64キロかというと、身長からみた標準体重がそれくらいであるということと、昔むか〜し、そこそこ運動をしていた時代、64キロくらいのときに調子がよかったような淡い記憶があるからです。あの頃に戻ってみたいと。

思えば20代の頃は、64キロでもかなり重くなったような気がしていたものです。かつては、50キロ台という時代もありました。信じられません。いま50キロ台まで減量したら、きっと病気になったと周囲から心配されるでしょう(日焼けして色黒だし)。

なぜ、思ったより大変かと感じたかと言うと、いつも2リットルのペットボトルのミネラルウォーターを飲んでいるのですが、それを手に持ったとき「これと同じだけの重さの脂肪を、約4本分も減らさなあかんのか〜」とふと想像してしまったからです。1本でも、相当に重い。逆に言うと、それだけの脂肪を身につけているのですね。ぞっとしました。

脂肪1キロあたり、7000キロカロリー。70キロの体重の人が1キロ走って70カロリー。単純に計算すると、100キロ走らないと1キロの脂肪を燃やせません。それでもまあ、走ることは大好きなので、まったく苦ではない。このまま食事を少し抑えめにして、頑張ってみようと思います。







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静かなる誇り

2011年07月13日 22時20分18秒 | Weblog
数日前から、昼間仕事をしていると、マシンからうなるような音が聞こえてくるようになった。夏はコンピューターも熱くなる。下手をすると、ハードディスクがご臨終してしまうかもしれない。

原因は、マシンの内部にたまった埃だと思われる。
そこで、エアスプレーを購入した。サンワサプライ エアダスター(逆さOKエコタイプ)マシンの蓋を開けて、スプレーで埃をはじき飛ばす。出るわ出るわ。ものすごい量の埃だ。
それを掃除機で吸い込んだ。

蓋を閉じ、起動させると、うなり声は止んだ。いま、パソコンは静かに動作してくれている。

これで夏が越せそうだ。

(シーン)

カチャカチャカチャ(キーを打つ音)



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冷凍バナナと引き替えに 〜この圧倒的な小スケール感〜

2011年07月12日 00時02分40秒 | Weblog
ここのところ、毎日冷凍バナナを5本ほど食べています。仕込みが大変です。

その前は、ちょっとしたメロンブームがありました。メロンを一個まるごと、台所で立ったまま食べるという、贅沢極まりない愉しみ。悪徳感、背徳感がたまりませんでした。

その前は、かなり長きにわたって、グレープフルーツブームがありました。1日1〜3個程度、数カ月にわたって毎日食べ続けていました。半分に切って、上に砂糖をまぶして一気に食べる。もちろん、台所に立ったままです。罪悪感は、それほどありませんが、やっぱり贅沢なことしてるなあと思っていました。

私はもともと、非常にスケールの小さな男です。メロンをまるごと一個食べるということが、自分にとってどれだけ非道徳なことか、どれほど大きな壁だったか。以前の自分なら、そんな大それたことは、想像もしませんでした。
ところが、何かの拍子でこうしたタガが外れ、贅沢なマイブームが続いているというわけです(まあ、冷凍バナナはたいした贅沢ではないけれど)。

そうやって贅沢なことをする度に思うのです。
俺も大人になったのだなあ、と。
そしてなぜだか、こうして人の人生は流れていくのだなあ、と、生への執着も少しずつ減っていくような気もします。贅沢を極めると、その代わりに現世への未練も薄れていく。そんなことを考えながら、今日も冷凍バナナを食べているのでした。スケール小さいな〜!

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にゅ〜MEN

2011年07月10日 22時23分43秒 | Weblog
先日の減量宣言の続きですが、9月17日に近所でフルマラソンの大会があるので、それまでに64キロ以下になり、軽くなった体で走ることを目標にしたいと思います。
果たして…? 

10 Steps to a New Youというタイトルで、自分を新しくするための方法が10個、掲載されているサイトをみつけました(英語)。なかなかいいことが書いてありました。

タイトルを大まかに訳すと、こんな感じです。
1. 減量
2. 整理整頓
3. アルコールやカフェインは適度に
4. 楽しむ時間を持つ
5. 運動する
6. 良い人間関係を育む
7. 新しいことを学ぶ
8. ボランティアをする
9. エコロジーな暮らしをする
10. 家計を健全に

自分にもすべて当てはまる気がします。1つずつでいいので、意識的に小さな変化を取り入れていきたいものです。よい習慣を1つ取り入れるだけで、よい影響は全体にじわじわと広がっていく。そんなことを最近、よく考えています。

ちなみに、ニューユーというのは、英語独特の表現ですね。エセ関西人としては、にゅうめんを思いだします。ああ、食べたい〜。
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